首相、日米安保は「不滅、不動の柱」 調印60年で強調
日米安全保障条約署名60周年記念レセプションで、鏡開きをする(左から)
河野太郎防衛相、茂木敏充外相、麻生太郎副総理、安倍晋三首相、
故アイゼンハワー元米大統領の孫メアリー氏、ひ孫メリル氏、ヤング
駐日臨時代理大使、シュナイダー在日米軍司令官=
2020年1月19日午後、東京都港区の飯倉公館、代表撮影
日米安全保障条約署名60周年記念レセプションであいさつする安倍晋三首相=
2020年1月19日午後、東京都港区の飯倉公館、代表撮影
日米安全保障条約署名60周年記念レセプションであいさつする故アイゼンハワー
元米大統領の孫メアリー氏=2020年1月19日午後、東京都港区の飯倉公館、代表撮影
日米安全保障条約署名60周年記念レセプションを前に、記念撮影する
故アイゼンハワー元米大統領の孫メアリー氏(前列左から4人目)、
ひ孫のメリル氏(同3人目)、安倍晋三首相(前列右から4人目)ら=
2020年1月19日午後、東京都港区の飯倉公館、代表撮影
☝
6&2+2+1+1+9=15・・・6+15=21
84(21+21 21+21)(3+3=6 3+3=6)
(4+3+4=11)
3&
3・・・3+3=6
84+11+6=101
現在の日米安全保障条約が調印されてから60年を迎えた19日、記念レセプション
が東京都港区の飯倉公館で開かれ、日米の政府関係者ら約250人が参加した。
安倍晋三首相はあいさつで、「日米安保条約は不滅の柱。アジアとインド太平洋、
世界の平和を守り、繁栄を保証する不動の柱だ」と語り、日米同盟の意義を
改めて強調した。
レセプションは、茂木敏充外相と河野太郎防衛相の共催。首相は冒頭の
あいさつで、首相の祖父である当時の岸信介首相とアイゼンハワー米大統領
のもとで調印されたことに言及。「100年先を望み見た指導者たちが命を与えた
日米同盟は、その始まりから『希望の同盟』でした。私たちが歩むべき道は、
ただ一筋。希望の同盟の、その希望の光をもっと輝かせることだ」と語った。
米国側からはこの日、ヤング駐日臨時代理大使やシュナイダー在日米軍
司令官らのほか、アイゼンハワー大統領の孫のメアリー氏も出席した。
ヤング氏は、トランプ米大統領の声明として、「安全保障環境が変化し続け、
新たな課題が台頭するなか、日米同盟をさらに強化し深めることは必要不可欠だ」
と述べた。(竹下由佳、野平悠一)
https://www.asahi.com/articles/ASN1M625VN1MUTFK003.html
6+1+9+2+5+1=6+10+8=24・・・2+4=6
首相動静(1月19日)
午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後1時37分、私邸発。
午後1時46分、東京・麻布台の外務省飯倉公館着。
同47分、麻生太郎副総理、茂木敏充外相、河野太郎防衛相、ヤング駐日
米臨時代理大使、シュナイダー在日米軍司令官らと写真撮影。
午後1時48分から同2時1分まで、日米安全保障条約に関する展示を視察。
午後2時2分から同57分まで、日米安保条約60周年記念レセプションに出席。あいさつ。
同58分、同所発。
午後3時14分、私邸着。
午後10時現在、私邸。来客なし。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011900174&g=pol
1+4+6=11&4+7=11・・・11+11=22
1+4+8=13&2+1=3・・・13+3=16
22+16=38・・・3+8=11
2+2+5+7=4+12=16&6・・・16+6=22(11×2)
5+8=13
16+13=29・・・2+9=11
「日本が盾、米国は矛」見直し論議浮上 安保条約60年
安倍晋三首相(左)とトランプ米大統領=2019年9月25日
午後0時18分、米ニューヨーク、岩下毅撮影
米軍への基地提供に加え、米国の日本防衛義務を盛り込んだ改定日米
安全保障条約が締結されてから、19日で60年を迎えた。トランプ米大統領
との関係や、米中大国間競争時代の中国への対応など、「還暦」の節目
となる今年、日米同盟が直面する課題は少なくない。
米軍駐留経費負担
「日米安保条約は不滅の柱。アジアとインド太平洋、世界の平和を守り、
繁栄を保証する不動の柱だ」
安倍晋三首相は19日、日米安保条約60年の記念行事で、こうあいさつした。
- 【特別企画】日米安保の現在地
- 60年前の1月19日、旧安保条約が改定され、現在の日米安全
- 保障条約が調印された。国際秩序の構図が大きく変わるなか、
- 変わろうとしている日米同盟の性格。「日米安保の現在地」を探る。
首相はまた、「これからは宇宙、サイバースペースの安全、平和を
守る柱として同盟を充実させる責任が私たちにはある」とも述べた。
一方、トランプ米大統領は18…
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https://www.asahi.com/articles/ASN1M6HXVN1HULZU00R.html?iref=pc_ss_date
2+1+9+9+2+5=28&1+8=9・・・28+9=37
1+9+6+1+9+6+6+1+9=16+16+16=48
48+1+8=57・・・5+7=12(6 6)
3+7+5+7=22(11×2)
自衛隊はなぜ「宇宙部隊」を新設するのか
日本の安全保障にとって、宇宙の持つ意味は大きくなっている
2018/12/01
おおむね10年の安全保障や防衛力の方針を定めた現在の「防衛計画の大綱」
(防衛大綱)が、策定から5年を迎える12月に改定される。この改定にあたって、
「防衛省が『宇宙部隊』新設へ 宇宙ゴミや不審衛星を監視」と朝日新聞が
11月19日付で報じている。
https://bunshun.jp/articles/-/9867
1+1+1+9=12(6 6)
自衛官職種に「宇宙」新設へ 防衛省、米軍との連携強化
防衛省関係者によると、同省は米西部カリフォルニア州の空軍基地にある
宇宙作戦センターへの常駐連絡官の派遣を検討している。情報共有や
日米の調整に当たることを想定しているという。
防衛省が新たに発足させる宇宙領域専門部隊は、山口県に高性能の地上
レーダーを新設し、空自の府中基地で24時間、宇宙状況に関する情報を
集約する。23年度から本格運用し、衝突すれば日本の人工衛星の脅威と
なる宇宙ゴミや、中ロなどほかの国々の人工衛星の動向を監視。監視は
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で行い、得られた情報は米軍の
システムとも連結をして共有する。
また、自衛官の任官時に「宇宙」という職種を新たに新設。専門人材の
育成も始める方針という。
https://www.asahi.com/articles/ASM5T6F9YM5TUTFK009.html
2+4+2+3=11
日米安保60年 トランプ氏は不満、今後どう向き合う
日米安保条約の仕組みと課題
Q 日米安全保障条約が、改定から60年を迎えるんだってね。
A 60年前の1960年1月19日、それまでの日米安保条約(旧安保条約)
に代わって、当時の岸信介首相とアイゼンハワー米大統領のもとで
現在の安保条約が署名されたんだ。この条約が、いまも日米同盟の
根幹となっているんだよ。
Q どんな内容なの?
A 特徴は、日本が米軍に基地を提供し、日本の領域で「武力攻撃」
があった場合、日米が共同で「共通の危険に対処」と定められている
点だ。旧条約では、日本は基地を提供するけど、米国が日本を防衛
する義務などは明記されず、批判が根強かったんだ。
- 【特集】日米安保の現在地
- 60年前の1月19日、旧安保条約が改定され、現在の日米安全
- 保障条約が調印された。国際秩序の構図が大きく変わるなか、
- 変わろうとしている日米同盟の性格。「日米安保の現在地」を探る。
Q 当時はどんな状況を想定していたの?
A 条約を結んだ当時は、米国と旧ソ連の冷戦のまっただ中。想定して
いた最大の脅威もソ連の存在で、ソ連の太平洋進出を防ぐため、米国
には地理的にも日本の守りを固める戦略上の必要性があったんだよ。
Q でも、冷戦はすでに終わったよ。
A 冷戦後、「何のための日米安保条約か」が問われることになった。
そこで日米は96年、条約の役割を「アジア太平洋地域において安定的
で繁栄した情勢を維持するための基礎」と位置づけた。核・ミサイル開発
を続ける北朝鮮や台頭する中国への対応が念頭にあったんだ。
Q そういえば、トランプ米大統領が安保条約について「不公平だ」と
言っていると聞いたけど。
A そうなんだ。自国の利益を最優先する「米国第一主義」を掲げる
トランプ氏は「米国が攻撃されても日本は助ける必要はない」と不満を
語っている。日本を含めた同盟国に対して駐留米軍経費負担の増額
や米国製武器の購入などを迫っているんだ。日本の安全をどう守り、
米国とどう向き合っていくのか。いま改めて問われているよ。(竹下由佳)
https://www.asahi.com/articles/ASN1K5DKQN1JUPQJ005.html?iref=pc_rellink_02
日米安保に藤原帰一氏「トランプ氏の世界、ボスは絶対」
日米共同訓練で、米軍のオスプレイに乗り込む自衛隊員たち=
2018年2月、陸上自衛隊王城寺原演習場
☝11人
トランプ米政権は、なぜ同盟国を軽視するのか。日米同盟はどんな事態
に直面するのか。国際政治学者の藤原帰一東大教授に聞いた。
ふじわら・きいち 1956年生まれ。東京大教授、同大未来ビジョン研究
センター長。専門は国際政治学、比較政治学。
自国の利益最優先、初の米政権
インタビューに答える藤原帰一・東大教授
「地球温暖化対策のパリ協定のように、米国が必ずしもリーダーシップを
発揮しなかった分野では、さらに大胆に撤退する。国連は米国が資金を
出さずに、活動が行き詰まっている」
- 【特別企画】日米安保の現在地
- 60年前の1月19日、旧安保条約が改定され、現在の日米安全保障
- 条約が調印された。国際秩序の構図が大きく変わるなか、変わろうと
- している日米同盟の性格。「日米安保の現在地」を探る。
――ルールに基づくリベラルな国際秩序の衰退が始まったのはなぜでしょう。
https://www.asahi.com/articles/ASN1M6KG2N1BULZU00H.html
2+1+8+2=11+2=13
1+9+5+6=21
6+1+1+9=17
21+17=38・・・3+8=11
13+38=51・・・5+1=6
日米安全保障条約60周年記念レセプション
(安倍総理挨拶)
令和2年1月19日
メアリー・ジーン・アイゼンハワーさん、メリル・アイゼンハワー・アトウォーターさん、
そして御来賓の皆様。
本日、日米安全保障条約調印60周年のよき日を迎えました。
メアリーさん、私たちの祖父は、ゴルフで友情を育てました。1957年の6月、
所はベセスダの、バーニング・ツリー・ゴルフクラブです。
戦争が終わって、まだ12年しか経っていませんでした。日本の首相はワシントン
まではるばるやって来て、一体どんなゴルフをするのかと、大勢の記者たち始め、
みんな興味津々だったと、後に祖父は、私にそう話しました。
岸信介は、日本の首相として、アメリカの大統領とゴルフをした最初の人物でした。
2番目はと言いますと、私でありました。
私はもう4回、トランプ大統領とゴルフを共にしました。これも日米同盟深化の
証拠であろうと、口にはいたしません、心ではそう思っているわけであります。
スコアは、国家機密にしておくという約束になっております。
ともあれ、アイゼンハワー、そして岸の二人がバーニング・ツリーで培った友情は、
2年半の熟成を経て、新しい安保条約となって実を結ぶのであります。
1960年1月19日、午後2時40分、大統領と首相を始めたくさんの人々が埋めた
ホワイトハウスのイースト・ルームで、調印式は始まりました。
調印から遡ること一世紀の1860年。日本が初めて送り出した外交団は、所も同じ
イースト・ルームで、時のブキャナン大統領に会い、信任状を渡しています。
日米関係の、始まりでした。
それから100年。岸首相は、アイゼンハワー大統領とあいともに、世紀の節目に
立ち会いました。これから始まる新たな100年、両国に、更なる信頼と協力あれと、
岸は挨拶で念じています。
今、当時の祖父と同じ年齢に達した私は、同じ誓いを捧げようと思います。
私たちは、日米を、互いに守り合う関係に高めました。日米同盟に一層の力を
与えました。これからは、宇宙、サイバースペースの安全、平和を守る柱として、
同盟を充実させる責任が私たちにはあります。
60年、100年先まで、自由と、民主主義、人権、法の支配を守る柱、世界を
支える柱として、日米同盟を堅牢(けんろう)に守り、強くしていこうではありませんか。
100年先を望み見た指導者たちが命を与えた日米同盟は、その始まりから、
希望の同盟でした。私たちが歩むべき道は、ただ一筋。
希望の同盟の、その希望の光を、もっと輝かせることです。ありがとうございました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/st/page6_000482.html
2+1+1+9=13
6+1+9+5+7+6=34
1+2+2+4+2=11
1+9+6+1+1+9+2+4=16+11+6=33
1+8+6+1+1=15+2=17
6+1+1=8
34+11+33+17+8=103
1+3=4&1+3=4・・・8(4 4)(11×4)
ゴルフでは勝ち目のない安倍首相が持参する「お土産リスト」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50893
2017.02.04
「インサイドライン」編集長 現代ビジネス
■破格の厚遇ではあるが…
安倍晋三首相は2月10日午後(米国東部標準時間)、首都ワシントン
のホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領と会談する。
そして日米首脳会談終了後、アンドリュース空軍基地から大統領専用機
(エアフォース・ワン)で同大統領と共にフロリダ州パームビーチに向かう――。
トランプ大統領の別荘「マララーゴ」に招待されたのだ。この別荘はトランプ・
ナショナル・ゴルフクラブの敷地内にある。同夜、大統領主催の非公式
夕食会が催される。安倍首相は念願かなって11日にトランプ大統領と
一緒にラウンドする予定だ。
安倍、トランプ両首脳の「ゴルフ会談」は、昨年11月19日付の本コラム
(『スクープ!安倍首相がトランプ氏に提案した「再会談の極秘日程」』)
でも記したように、安倍首相が11月17日(現地時間)にニューヨーク5番街
にあるトランプタワーで会談した際、1月20日の大統領就任式前に再度
訪米するのでワシントン郊外の名門バーニングツリー・カントリークラブで
プレーしないかと持ちかけたことが端緒であった。
このゴルフ談義を理解するには歴史を遡る必要がある。
1957年6月20日、安倍首相が敬愛する祖父・岸信介首相(当時)はホワイト
ハウスでアイゼンハワー大統領と会談、その後、2人は大統領専用ヘリ
「マリーン・ワン」でメリーランド州ベセスダの件のバーニングツリー・
カントリークラブに向かい、ゴルフを楽しんだ。
同日のゴルフを一緒に堪能したのは、ジョージ・W・ブッシュ元大統領(子)
の祖父・プレスコット・ブッシュ上院議員だった。当時のスナップ写真が
残っている。
その写真は岸元首相がまさにドライバー・ショットを打とうとしているところ
で、その余白に安倍首相は直筆で「To President Bush」「Our family
friendship from past to future」と記してある。
そしてそれを安倍首相は第一次内閣時代の2006年11月、ベトナムの
首都ハノイで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議
の際、当時のブッシュ大統領に手渡した経緯があるのだ。
まさに「ゴルフ外交」である。しかし、トランプ大統領が11月に持参した
安倍首相のお土産「ホンマのベレスS05ドライバー(ゴールド仕上げ)」
の筆降ろしをするのかどうか分からない。
直近で言えば、2003年5月に小泉純一郎首相はブッシュ大統領にテキサス
州クロフォードの農場、古くは佐藤栄作首相が1972年1月にニクソン大統領
にカリフォルニア州サンクレメンテの「西のホワイトハウス」と呼ばれた私邸
に招かれた。
その意味では、新政権発足間もないこの時期に安倍首相がパームビーチ
の別荘に招待されたことは破格の厚遇である。
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/205.html
■スコアで太刀打ちできない以上
この間、トランプ大統領の批判の矛先は日本に向けられている。先に日本
の自動車が標的にされて以来、今や日本銀行の金融緩和政策や財務省
の為替政策まで批判の対象となっている。
だとすれば、折角のゴルフ会談の機会を得たのだから、その場を最大限
生かして日米成長雇用イニシアチブを確立してウィン・ウィンの両国関係
を築くしか手はない。
だとすると、やはり「Buy American」「Hire American」を言い募るトランプ
大統領には巨額の「ショッピング・リスト」を持って行かなければならないだろう。
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/205.html
矢部宏治さんの著書にも 日米安保、日米同盟について書かれています。
「知ってはいけない」のまとめ ↓
https://ameblo.jp/nakayoku15/entry-12565308381.html
おじいちゃんの「秘密の話」
2018年12月26日
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/12509.html
安倍首相が「日米安保改定60年」で祖父自慢連発! ならば教えよう、
岸信介がA級戦犯逃れるために米国の手先となった証拠 リテラ
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/411ec5e9933530cddcbcd9d5fa2baeba










