京アニ放火、十数秒で避難困難に高温の煙充満、
京都大防災研解析
17:17
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオ
の放火殺人事件で、京都大防災研究所の西野智研准教授が6日
までに、スタジオ内の煙の動きを解析し、放火後十数秒で高温の
煙が3階まで広がり、避難を困難にしたとするシミュレーション結果
をまとめた。
西野准教授は、平面図を基にスタジオを24に分割。出火から
30秒間の被害をコンピューターでシミュレーションした。
その結果、1階は5秒で500度以上に達し、熱風が「吹き抜け構造」
のらせん階段を伝って一気に上昇。煙も上に広がり、3階の煙は
15秒後、120度以上に達したとの解析結果を得た。
1+6+3=10
2+4+3=9
1+5+5=11
3+1+5+1+2=12
10+9+11+12=42・・・4+2=6
京アニ新作の9月上映維持 「何回も見る」ファン感謝
2019/7/31 07:20 (JST)

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝―永遠と自動手記人形―」
の公式ツイッター画面
放火殺人事件の標的となり、制作の中心だった第1スタジオが
壊滅的な被害を受けた「京都アニメーション」の新作映画が当初
の予定通り9月に上映されることになった。
事件前に制作した「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝―永遠
と自動手記人形―」。作品の公式ツイッターで27日、9月6~26日に
全国73カ所の映画館で上映すると告知された。2週間とされていた
上映期間が3週間に延長され、公式サイトもオープンした。
https://this.kiji.is/529061001548285025?c=39550187727945729
2+1+9+9+6+9+2+6=12+15+17=44(11×4)
3+2+3=11
犠牲者の成果そのもの…京アニ原画、サーバーから回収
京都アニメーションは29日、第1スタジオ1階に設置されていた
データサーバーに、デジタル化された原画などのデータが無事に
保存されていたと明らかにした。同社側は、データについて
「亡くなられた人の成果そのもの」とし、今後の会社再建に役立てて
いくとしている。
第1スタジオは、鉄筋コンクリート3階建てがほぼ全焼し、内部に
保存されていた紙資料の大半が焼失した。サーバーはガソリンが
まかれたらせん階段付近から離れた場所にあり、四方がコンクリート
に覆われていたため、火災による焼損や消火活動による水損を
免れた。電子部品は熱に弱く、データの破損が危ぶまれていたが、
専門家に依頼し、欠損なくデータを取り出せたという。
関係者によると、同社では、原画や動画はほぼ手描きし、その後、
スキャナーで読み込んでパソコン上で着色したり、背景と合成
したりしていたという。
取り出したデータの詳細な中身は明らかになっていないが、
制作中の作品の原画が含まれている可能性がある。同社代理人
の桶田大介弁護士は「ご尽力いただいた専門家の方々に心より
御礼申し上げる」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190729-OYT1T50230/
2+9+1+1=13
1+3=4
13+4=17・・・1+7=8
京アニ、サーバーデータの回収成功 焼損免れる
事件現場近くの献花台で手を合わせる男性
(29日午後、京都市伏見区)=共同
京都アニメーションのスタジオで起きた放火殺人事件で、
同社の代理人弁護士は29日、現場となった第1スタジオ
1階にあり、焼損を免れたサーバーからデータを欠損なく
回収することに成功したと明らかにした。大半の紙資料は
失われたが、原画や絵コンテのデータが残されている
可能性がある。
代理人の桶田大介弁護士によると、回収できたデータは
制作関係の資料。詳細は明らかにしていない。
事件では3階建て約690平方メートルが焼けた。建物内の
机上のパソコンは、原形をとどめていない状態になるほど
甚大な被害を受けたが、サーバーは焼けず、消火活動の
水をかぶった形跡もなかった。コンクリートで覆われた部屋
にあり、ガソリンがまかれたとされるらせん階段付近から
離れていたためとみられる。
進行中の作品に関するものが多かった紙資料は、ほぼ全損
した。だが一部の原画は速やかにデジタル化されている
可能性があるという。
桶田弁護士はこれまでの記者会見で、サーバーがあった
部屋の様子について「ラックに貼られた付箋も、しわしわに
なっていなかった」と説明。「データは亡くなった人、傷ついた
人の成果そのもの」と述べ、復元を進める考えを示していた。
〔共同〕
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO47937340Z20C19A7AC8000?s=2
2+9=11
2+9+1+1=13
3+6+9=18
13+18=31
11+31=42・・・4+2=6
京アニ放火殺人「容疑者とNHKのディレクターが知り合い」は事実無根、
公式に否定
7/30(火) 18:18配信
京都アニメーションの第1スタジオが放火され、35人が死亡した
事件をめぐり、NHKは7月30日、ネット上に拡散していた
「NHKのディレクターが容疑者とつながっていた」などという
情報を「事実無根」と公式に否定した。【BuzzFeed Japan/籏智 広太】
【動画】京アニ火災、目撃者の女性が撮影した現場の様子
一連の情報は7月18日の事件当日、NHKが京都アニメーション
を取材する予定だったことに端を発し、拡散していたとみられる。
拡散しているのは、NHKのディレクターが▽青葉真司容疑者を
過去に取材しており、接点があった▽スクープを撮影するため、
京都アニメーションの取材日を容疑者に漏らしていた
▽遺留品を回収していたーーなどという情報だ。
なかには、「NHKの取材のために主力メンバーが集まっており
被害を受けた」「事件はNHKのせいだ」という声もあがっている。
こうした情報はTwitterや「トレンドブログ」(詳細は後述)、まとめ
サイトなどを経由して広がりを見せている。
ディレクターの実名も掲載されており、顔写真や、Facebookに
書かれているプロフィールを表にして掲載しているサイトもある。
また、「ディレクターが現場付近の遺留物を軍手で回収している」
などという話も、「事実」として拡散されている。
なぜ、こうした噂が広がっているのか。
事件は午前10時半ごろに起きたが、NHKは午前11時から同社
を取材する予定だった。この現場に向かう途中のディレクターが、
タクシーから容疑者確保の様子を撮影していた。
また、事件直後には、「同社には専用のカードで出入りする
セキュリティシステムがあったが、事件当日は社外の人との打ち
合わせのために朝から解除していた」と、各社が報じていた。
京都アニメーション側はその後、こうしたシステム自体がなかった
と訂正している(読売新聞、7月25日付大阪本社版朝刊)。
毎日新聞によると、業務時間帯は無施錠で、玄関のシャッターも
昼間は常に開けていたという。
しかし、事件直後の当初報道は一気に拡散していた。一方で、
その後、施錠を巡る情報の修正が行われていたことは広まらなかった。
これにNHKが取材予定だったという報道があいまって、NHKに
非があるという見方が広がったのだ。
「NHKは来客予定でシステムを解除していたことを伝えていない」
「あからさまなフェイクニュース」などという指摘も相次ぎ、次に
進んだのは、このディレクターの「特定」だった。
顔写真を含む詳細なプロフィールに加え、「ディレクターは以前、
更生施設を取材していた」という噂も重なった。
そこから、「強盗事件後に更生施設に入っていた容疑者を取材を
していた」「ふたりは数ヶ月前に会っていた」「取材日を漏らしていた」
と、もとある噂にさらなる「憶測」がもたらされたのだ。
噂は、「トレンドブログ」を経由して拡散した。
これは、検索エンジン対策(SEO)に長けており、ユーザーが
検索しそうなキーワードを先回りして記事化し、検索から
ユーザーを流入させてページビューを得ることで、広告収入を
稼いでいるブログ群だ。
その内容は、ほかのサイトの記事の引き写しや、断片的な噂に
憶測や過激な決めつけなどを交え、拡散に繋がる誇張表現も多い。
社会の注目が集まる事件・事故が発生するたびに、容疑者の
プロフィールや顔写真を紹介するといった触れ込みのトレンド
ブログの記事が、大量に作り出されている。
今回のケースでも、「ディレクターと青葉真司の関係。消された
衝撃の新事実とは?」「実行犯とNHKディレクターの接点あり」
「NHKが証拠隠滅を図っている」などというタイトルのブログが、
Twitter上で拡散していた情報を根拠に、記事を大量生産している。
このほか、Twitterや一般ユーザーのブログ、5ちゃんねる
(旧2ちゃんねる)などを通じて噂がさらに広がった。トレンドブログ
を根拠した情報が、別のトレンドブログに引用されるーーという
事態も発生した。
NHKは7月30日、「事件及び容疑者とは何の関わりもなく、
これらの書き込みは、いずれも事実無根です」とするプレス
リリースを発表。
「NHKの取材と今回の事件を関連づけるような書き込みも、
明らかに事実と異なる誤った情報であり、こうした情報の発信
は極めて遺憾です」としている。
広報局の担当者はBuzzFeed Newsの取材に対し、今の段階
では削除申請などはしていないと明らかにした。法的措置など
については「現時点でお答えのしようがない」と話している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00010004-bfj-soci&p=1
1+3+5+7+3=19
7+1+8=16
1+1+1=3
5+2+7+3=17
19+16+3+17=55(11×5)
NHK、京アニ放火当日に取材予定=番組の制作依頼で
7/24(水) 18:38配信
最終更新:7/26(金) 21:23
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000124-jij-soci
1+2+4=7
1+8+1+1=11
7+11=18(6 6 6)
「聖地」で追悼と感謝=ファン絶えず-京アニ放火事件・滋賀など
2019年07月31日13時30分
© JIJI PRESS LTD (Fixed Fee) 提供 豊郷小学校旧校舎群
を訪れたアニメファンがノートに書いたイラストやメッセージ=
30日午後、滋賀県豊郷町
アニメ「けいおん!」の聖地とされる豊郷小学校旧校舎群の
教室内の黒板に書かれたメッセージを見るアニメファン=
30日午後、滋賀県豊郷町
映画「聲(こえ)の形」の舞台となった岐阜県大垣市では、事件
発生翌日の19日から市内2カ所で京アニへの「激励募金」を
始めた。若いファンだけでなく年配の観光客なども足を止める
といい、25日までに167万4243円の募金が集まった。
20日からはゆかりの地をめぐるスタンプラリーも始まり、盛況だ
という。
人気作品「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」シリーズの舞台とされ、
原作者の出身地でもある兵庫県西宮市も同様に募金と
スタンプラリーを実施している。スタンプラリーを終えた人に
これまでに渡されたカードは約600枚。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019073100111&g=soc
3+3=6(3 3)(11×3)
1+9+2=12
2+5=7
1+6+7+4+2+4+3=27
2+6=8
12+7+27+8=19+35=54・・・5+4=9(3×3)(11×3)
6+54=60
政府が「京アニ」支援策、菅氏「義援金受け入れサポート」
菅官房長官は29日午前の記者会見で、放火で多数の死傷者
が出たアニメ制作会社「京都アニメーション」に関し、「死傷
された従業員への補償や経営再建について事情を聞いた上で、
関係省庁に対処させたい」と述べ、支援策を検討する考えを示した。
その上で、菅氏は「特に国内外から寄せられている義援金の
受け入れに関して課題がある。経済産業省など関係省庁を通じ、
サポートしていきたい」と語った。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190729-OYT1T50147/
2+9=11
京アニ寄付、10億円突破…海外でも2億円超す
2019/07/29 23:08
☝
9+6+5+2+6+1+2+5=36&2+9=11・・・36+11=47・・・4+7=11
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオ
で35人が死亡、33人が負傷した放火殺人事件で、同社への寄付金
の総額が10億円を突破した。事件は29日で発生から11日が経過し、
国内外の個人や企業に支援の輪が広がっている。
同社によると、24日夕に開設した専用口座には、29日までの5日
で約4万8000件の振り込みがあり、総額約9億6500万円にのぼった。
IT大手「ヤフー」と「日本アニメーター・演出協会」が共同で設けた
募金窓口にも、計約2600万円が寄せられた。
コンビニ店やインターネット通販の買い物などでたまる「Tポイント」は、
1ポイントを1円として寄付することが可能で、運営会社が実施する
「緊急募金」は総額約1000万円相当にのぼっている。
「日本動画協会」や、作品ゆかりの地なども募金活動を行っている。
海外では、日本アニメの海外配信に携わる米企業「センタイ・
フィルムワークス」が事件当日の18日から、ネット上で寄付を募る
クラウドファンディングを開始しており、29日までに計約230万ドル
(約2億5000万円)が集まった。7月末まで受け付ける。
京都アニメーションは、寄付金を遺族や負傷者、会社再建に使うと
しており、使途を公開する方針。
同社は29日、ホームページに「これからも夢と希望と感動を育む
アニメーションを届け、社会と地域に貢献していくため、必死に戦って
いきます」とのコメントを日本語や英語、中国語など6か国語で掲載した。
同社の口座は、京都信用金庫南桃山支店(当座0002890)。
名義は「株式会社京都アニメーション代表取締役八田英明」。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190729-OYT1T5022
2+3=5
2+5=7
5+7=12(6 6)
「京アニ」への支援金、11億円超える
8/1(木) 5:53配信
京都アニメーションで35人が死亡した放火殺人事件で、会社に
寄せられた支援金が11億円を超えたと会社側が発表しました。
先月18日、京都市伏見区の京都アニメーションで起きた放火
事件では、従業員35人が死亡、33人が重軽傷を負いました。
7月31日も、献花台には多くの人が訪れました。
「感謝の気持ちと1日も早く復旧できるように」(中国から来たファン)
京都アニメーションは、支援金を受け付ける口座に7月31日の
時点で、およそ5万7千件、およそ11億6600万円が寄付された
と発表されました。寄せられた支援金は、遺族や負傷者の補償
などにあてられる予定です。
また、事件前から制作が進められていた京都アニメーションの
新作映画が、予定通り9月に公開されることが分かりました。
上映期間は当初の予定より延長して、3週間上映されるというこ
とです。(01日03:50)
最終更新:8/1(木) 8:43
TBS系(JNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190801-00000015-jnn-soci
3+5+1+1=10
1+8+3+5+3+3=23
7+3+1+1=11+1=12
7+3+1+5+7=11+12=23
1+1+6+6=14
9+3=12
10+23+12=45
23+14+12=49
4+5+4+9=22(11×2)
YOSHIKI、京アニに1000万円を寄付「支援の輪が広がることを願っています」
8月1日 15時31分
自身が経営する米国営利法人501(c)(3)を通じての寄付となる。
https://news.ameba.jp/entry/20190801-594/
5+1=6
c・・・アルファベット3番目&3=(3 3)
(6 3+3=6)
犠牲者10人氏名公表、京アニ事件で府警 「ハルヒ消失」監督も
献花台で手を合わせる人たち(2日午前11時49分、京都市伏見区)
京都市伏見区のアニメ製作会社「京都アニメーション」
第1スタジオが放火され、男女35人が死亡、33人が
重軽傷を負った事件で、京都府警捜査本部は2日、映画
「涼宮ハルヒの消失」などを手掛けた武本康弘監督(47)ら、
亡くなった10人の氏名を公表した。18日の事件発生から
2週間が経過し、殺人事件としてはきわめて異例なかたち
の公表となった。京都府警は「理解を得られ、葬儀を
済まされた方、10人を発表した」としている。
宇田淳一さん(34)
大村勇貴さん(23)
笠間結花さん(22)
木上益治さん(61)
栗木亜美さん(30)
武本康弘さん(47)
津田幸恵さん(41)
西屋太志さん(37)
横田圭佑さん(34)
渡邊美希子さん(35)
最終更新:8/2(金) 20:24
京都新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00010001-kyt-soci
2+1+1+4+9=17
1+3+5+3+3=15
2+4+7+1=14
1+8+2+1=12
15+14+12=41
17+41=58
3+4+2+3+2+2+6+1+3+4+7+4+1+3+7+3+4+3+5=67
(5+8=13 6+7=13)8(4 4)(11×4)
クールジャパン発信強化へ 民間主導へ転換の新戦略
マンガやアニメなど「クールジャパン」と呼ばれる日本独自の
文化の発信強化に向けて、政府は新たな戦略の案を取り
まとめ、発信力のある個人や団体をネットワーク化する
新たな民間組織の立ち上げを支援するなど、これまでの
行政主導から民間主導への転換を目指すとしています。
マンガやアニメ、和食など、日本独自の文化の海外への
発信を強化するため、政府は4年前に取りまとめた「クール
ジャパン戦略」を見直す方針で、新たな案を取りまとめました。
政府は来月にも知的財産戦略本部の会合を開き、新たな戦略
を正式に決めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190728/k10012011331000.html







