福島第一原発 放射性物質の放出量が前年比2倍に
2019年3月8日 10:47 NHK NEWS
福島第一原子力発電所から放出されている放射性物質の量についてNHK
がまとめたところ、ことし1月までの1年間の放出量が推計で、前の年と比べて
2倍近くになっていることがわかりました。放出量は基準値を大きく下回って
いるものの、東京電力は廃炉作業によって一時的に増えたのが原因では
ないかとしています。
東京電力は8年前の原発事故のあと、1号機から4号機の原子炉建屋
放出されている放射性物質の量について、現在は「対策を講じているので
大幅に減ってきている」と説明しています。
NHKでは、東京電力の公表資料を基に計算したところ、いずれも推計で、
去年1月までの1年間の放出量は4億7100万ベクレルほどだったのに対し、
ことし1月までの1年間の放出量は9億3300万ベクレルほどに上り、2倍近く
になっていることがわかりました。
これについて東京電力は、1号機のがれきの撤去作業や、2号機の原子炉
建屋の放射線量を測る調査にともなう作業での際、放射性物質を含むちり
が舞ったからではないかとしています。
ただ、1時間当たりの放出量は国の基準を基に東京電力が厳しく定めたレベル
を大きく下回っているということで、東京電力は「8年間の大きなトレンドでは
減少傾向だが、廃炉作業によって一時的に増えたのが原因とみられる。
放射性物質が広がらないよう対策を講じたい」としています。
外部リンク
1+1+2=4
8+1+4=13
4+13=17
1+1+4+7+1=14
1+1+9+3+3=17
14+17=31+2=33(11×3)
1+2+1+8=12
17+33+12=62・・・6+2=8
8+3=11
兵頭正俊 @hyodo_masatoshi
それと人体実験ですね。石棺で覆わないのは、放射性物質を
大気中に拡散させて、どうなるかのデータを集めているのです。
世界のエリート層にとっては、日本人は一貫してその程度の
扱いです。日本のエリート層もそれに協力していますね。
ぺっこ @pecko178
福一の放射性物質の放出量が昨年の2倍になってるという説明を
東電は「1号機のがれきの撤去作業」と説明してる。
隠匿体質の東電の事だから2倍どころか桁違いで上がってるだろう。
それでも↓
*原発事故8年で避難指示解除へ 大熊町で住民説明会 | NHKニュース
2019年3月9日 14時59分
東京電力福島第一原発が立地する福島県大熊町では、来月一部の地域で
避難指示が解除される見通しです。9日から始まった住民説明会では、
引き続き生活への支援を求める意見が出ていました。
大熊町には、今も全域に避難指示が出されていますが、来月、町の南西部
にある大川原地区と中屋敷地区で避難指示が解除される見通しです。
福島第一原発の立地自治体としては、初めての解除となります。
大熊町では9日から住民への説明会を開き、避難先になっている福島県
会津若松市の仮庁舎には住民およそ20人が集まりました。
説明会では、ことし6月には、コンビニエンスストアが地区にオープンするなど、
生活環境の整備について国や町の担当者が説明していきました。
今後の見通しについて、予定通り2つの地区の避難指示を解除する方針は
伝えられましたが、具体的な日にちについては住民からの意見を踏まえて
国と協議するとのことで、示されませんでした。
住民からは「無人になった住宅が、いのししに荒らされているので対策を
とってほしい」「解除後も避難を続ける住民を含め生活支援を継続してほしい」
といった意見が出ていました。
住民説明会は郡山市といわき市でも開かれます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190309/k10011841621000.html
9+9+2=20
6+2+2=10
20+10=30・・・(15 15)(6 6)
福島・大熊の一部、19年5月にも避難指示解除 第1原発立地町で初
2018年11月14日 09時51分
町は復興拠点に位置付ける大川原地区(居住制限区域)に整備中の役場新庁舎
で早ければ5月7日に業務を始める予定で、業務開始前後をめどに同地区と
中屋敷地区(避難指示解除準備区域)の避難指示解除を目指す。
避難指示が解除されれば、第1原発が立地する大熊、双葉両町では初めて。
13日に南相馬市で開かれた町政懇談会で、町は新庁舎が来年3月末に完成し、
4月中に開庁式を行う見通しを示した。分散する役場機能や職員の引っ越しを
来春の大型連休期間に完了し、その後に業務を始める。
町関係者によると、避難指示の解除日は新庁舎での業務開始前後をめどに調整
する。町議会、住民説明会、放射線に関する専門家などでつくる除染検証委員会
の意見を踏まえ、国と協議を進める。
新庁舎には、出張所や連絡事務所を置く会津若松、いわき、郡山の3市に分散
している役場機能と議会を集約する。
町によると、新庁舎での業務は約100人態勢。町立の幼稚園や小、中学校がある
会津若松市には教育委員会が残り約20人、いわき市で約20人、郡山市では6人
前後が業務を継続する見通し。3市には町民窓口を残す。
原発事故による避難指示で双葉郡の8町村と飯舘村が役場機能を町村外に移転
したが、第1原発が立地する大熊、双葉両町を除き、すでに地元に帰還している。
避難指示解除は浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区と富岡町で、一部を除き
行われた2017(平成29)年春以来となる。
http://www.minyu-net.com/news/sinsai/news/FM20181114-325109.php
1+5+1+3+5+7=22
1+1+3+3+4=12
3+1+2+2+6+3=17
8+1=9
22+12+17=51・・・5+1=6
51+9=60
2+1+7+2+9=10+11=21
60+21=81・・・8+1=9(3×3)(11×3)
東日本大震災から8年 3県で3000人余が仮設生活
2019年3月8日 17時47分
東日本大震災の発生から8年となりますが、岩手・宮城・福島の3県では
3000人余りが今でもプレハブの仮設住宅での暮らしを余儀なくされています。
岩手・宮城・福島の3県のまとめによりますと、先月末の時点でプレハブの
仮設住宅で暮らしている人は、去年の同じ時期と比べて9575人減って
3073人となっています。
県別では、岩手県で1969人、宮城県で388人、福島県で716人となっています。
震災のあと最大で11万人以上がプレハブの仮設住宅で暮らしていましたが、
自力での住宅再建や災害公営住宅の建設が進んで退去する人が増えました。
一方で、震災から8年となる今でも多くの人が仮住まいの不自由な生活を
続けていて、岩手県の一部の地域では土地のかさ上げなど土地区画整理
事業の遅れが課題となっています。
かつてないほど長期にわたる仮設住宅での暮らしや生活の再建に向けた
サポートが今でも必要となっています。
8+3+3=14(7 7)
3+9+5+7+5+3+7+3=3+26+13=42
1+9+6+9+3+8+8+7+1+6=25+19+14=58
1+1+8=10
14+42=56
58+10=68
5+6+6+8=11+14=25・・・2+5=7
汚染土で盛り土計画 環境省、常磐道の4車線化工事
2019年2月2日 朝刊
汚染土で盛り土をつくる計画の候補地。トンネルの上は南相馬市馬事公苑=
福島県南相馬市小高区の常磐自動車道で、本社ヘリ「おおづる」から
東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した汚染土を、環境省が福島県
南相馬市内の常磐自動車道で、四車線化工事の盛り土に利用する計画が浮上
した。福島県内で出た膨大な汚染土は、中間貯蔵施設(大熊町・双葉町)に搬入
することが原則だが、最終処分地は未定。環境省は公共事業に利用し、最終的
な処分量を減らしたい考えだ。地元住民らは「盛り土に使うのは、事実上の最終
処分だ」と反発を強めている。 (長久保宏美)
地元関係者によると、環境省の計画では、南相馬市沿岸部の仮置き場に保管
している汚染土約千立方メートルを異物を取り除くなどした後に使う。平均放射能
濃度は一キログラム当たり七七〇ベクレル程度で特別な処分が必要な指定廃棄物
(同八〇〇〇ベクレル)より低いとされる。常磐道浪江-南相馬インターチェンジ
(IC)間で一部区間の拡幅部分の盛り土にし表面を汚染されていない土で覆う。
環境省は昨年十二月十四日の市議会全員協議会で、盛り土に使うことを「実証
事業」として説明した。同二十六日には事業候補地の同市小高区羽倉(はのくら)
地区の相良(さがら)繁広区長(67)に、住民説明会開催の申し入れをした。
本紙の取材に相良区長は「区内にある仮置き場の汚染土が、まだ中間貯蔵施設
に搬出されていないのに、新たな汚染土を受け入れるわけにはいかない。候補地
の周りに農地があり、大雨などで汚染土の流出が心配だ」と話した。今月三日には
住民の緊急役員会を開き、環境省と交渉しない意思を確認するという。
計画について、環境省で担当する山田浩司参事官補佐は「地元に正式に話して
いないので、お答えできない」としている。
汚染土利用を巡っては、南相馬市の仮置き場で二〇一七年五月から盛り土を
つくり、周辺の放射線量や浸透水の放射能濃度を測定した。放射線量の高い飯舘
(いいたて)村長泥(ながどろ)地区では一八年十二月から、汚染土で園芸作物を
栽培し、放射性セシウムの移行状況などを調べている。今後、盛り土の造成や露地
栽培をする。二本松市では市道の盛り土工事に使う実証事業を計画したが、住民
の反対で頓挫している。
◆利用拡大の突破口か
<伴英幸・原子力資料情報室共同代表の話> 汚染濃度が低いからといって、
汚染土を公共事業に使うのは筋違い。中間貯蔵施設で30年間きちんと管理
すべきだ。最初は汚染濃度が低いものを使い、使える土を増やすため、最終的
には指定廃棄物すれすれの8000ベクレル以下まで持っていくのではないか。
今回の計画はその突破口になる恐れがある。
◆既成事実の積み上げ
<清水晶紀・福島大准教授(行政法・環境法)の話> 汚染土は中間貯蔵施設
に搬入するのが原則。それを道路の盛り土に使うというのは、政府が説明して
きた中間貯蔵施設に関する制度設計を、根底から覆す行為だ。一度埋めたもの
を掘り返すとは思えず、既成事実を積み上げようとしているとしか思えない。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019020202000136.html
6+7=13
13+11=24・・・2+4=6
南相馬市馬事公苑
〒975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27(東庁舎2階)
直通電話:0244-24-5219
ファクス:0244-23-3013
https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/sports/2/5262.html
9+7+5+8+6+8+6=49&2+7+2=11
49+11=60
2+4+4+2+4=16&5+2+1+9=17・・・16+17=33(11×3)
青木美希 @aokiaoki1111
原発事故の汚染土「安全なら東京五輪施設で使えばいい」。
10区長の全員が反対と。 常磐道の汚染土利用、反対相次ぐ
環境省が説明会 | 2019/3/7 - 共同通信
常磐道の汚染土利用、反対相次ぐ 環境省が説明会
出席者によると、地元の10行政区の区長が参加し、全員が反対を示した。
「数字で安全性を説明されても納得できない」「安全なら2020年東京五輪・
パラリンピックの施設で使えばいい」などの意見が相次いだ。
説明会後、予定地の相良繁広羽倉行政区長は「風評被害が最も怖い。
使わないことが一番安全なはずだ」と語気を強めた。
https://this.kiji.is/476369794455880801?c=0
放射線...「分からないから風評に」 福島医大医学部・及川さん
2019年03月09日 09時55分
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「専門家と一般の人との信頼関係の構築が最重要課題です」。福島市で2月23日
に開かれた東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の教訓をどのように国内外
に発信するかを考えるシンポジウム。福島医大医学部4年の及川孔(こう)さん(22)
は登壇し、放射線の健康影響を巡るコミュニケーションの難しさ、試行錯誤の末に
得られた成果こそ、広く発信するべきだと訴えた。
県民は原発事故により、それまでは無関係だった放射線を巡る難しい問題と向き
合うことになった。8年前、南相馬市原町区の中学2年生だった及川さんも「原子炉
建屋の水素爆発(メルトダウン)」など、未知の事態に翻弄(ほんろう)された一人だ。
「母と弟を頼んだぞ」。及川さんは家族と福島市に避難することになった。父友好さん
(59)は当時、南相馬市立総合病院の副院長(現在は院長)の立場にあり、現場の
指揮を執るため避難できなかった。「これでもう会えないかもしれない」と考えた父は、
及川さんに家族が写った写真を手渡し、そう告げたという。
「水素爆発と言われたが、原発の炉心なのか建屋なのかも分からず、とりあえず
逃げなければならないという状況だった」と振り返る。
その後、福島医大に進学した及川さんは、サイエンスコミュニケーション(科学的
話題を市民に伝えること)に興味を持つようになった。「放射線についてみんな
分からないから風評被害も起きた。次世代に放射線について正しく伝えるためには
どうしたらいいかと考えるようになった」
医学生として旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシを訪れ、
日々の生活の中で放射線と向き合っている住民の姿も目の当たりにした。
現在は医師を目指して学業に励む。「声にならない痛みを抱えている子どもたちに
寄り添いたい」と小児に関わる診療科の医師を目指す。
8年がたち原発事故直後の混乱はなくなったが、いまだ不安を抱える県民もいる。
及川さんは意欲を口にする。「患者に親身になって接し、丁寧に分かりやすく説明
できる医師になりたい。放射線の健康影響について正しく伝えるための取り組みも
続けていく」
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190309-358015.php
2+2+3+1=8
4+2+2=8
8+2+5+9+8=10+14+8=24+8=32
8+8+32=48・・・4+8=12(6 6)
南相馬の医療の現況2/4脳卒中増加のレセプトデータ
https://www.youtube.com/watch?v=QS34wMR6ZBc
衆議院5/8震災復興特別委員会参考人
南相馬市立総合病院:副院長 及川友好(脳神経外科)
「恐ろしいデータが出ています。我々の地域での脳卒中発症率が
65歳以上で約1.4倍。 それどころか35歳から64歳の壮年層で
3.4倍にまで上がっています。」

プロメテウスの罠:朝日新聞の調査報道による連載記事。
「福島第一原子力発電所事故」および「原発」をテーマとして
掲載された。 そこに書いてある。
まだ【津波が来る前に】福島原発から大勢の作業員が逃げ出したと。
原発内で働いていたから、彼らにはわかっていた。
プロメテウスの罠 原発のある大熊町に巨大地震が襲いかかった。
大津波がくる前、町に出た作業員は「配管がムチャクチャだ」と叫んだ。
頭上を飛ぶ数百羽の黒いカラスに、「この世の終わり」と感じた住民も
いた。その後爆発が続き放射線が拡散。
逃げ出した作業員は避難所から連れ戻された。
ベラルーシーからわかる「放射能被害」の実態。 がんや催奇性よりも
心臓病や突然死のほうが問題だ。
December. 27, 2011 07:54
最も危険なのは放射性物質セシウム137とストロンチウム90を含む食材の摂取
である。これらの放射性核種が内部被ばくに寄与する割合は70-80%に達する。
死亡率の上昇と出生率の低下により、1993年以降のベラルーシの人口は、
2002年は-5.9‰、2003年は-5.5‰、2005年は-5.2‰と、マイナス傾向になっている。
ベラルーシの住民の死因のうち主なものは心臓病と悪性腫瘍である。
最大死因である心臓病が統計的に有意な増加を示していること、中でもチェルノ
ブイリ原発事故の後処理に関わった人びとの間で増加していることには不安を禁じえない。
食物から永久的・慢性的に摂取される状況下において、放射性核種セシウム137
は甲状腺、心臓、腎臓、脾臓、大脳など、生命活動のために重要な臓器に蓄積される。
これらの臓器が受ける影響の度合いは様々である。
臓器別含有量 1 –心筋, 2 –脳, 3 –肝臓, 4 – 甲状腺, 5 –腎臓, 6 –脾臓,
7 –骨格筋, 8 –小腸
ゴメリ地方住民の死体解剖時の放射測定データによる成人(青)と子ども(赤)
の臓器別セシウム137含有量
放射線汚染地域に住む児童に白内障が増加した件についても触れられる
べきだ。この疾患の検出頻度は、他の疾患と同様に、生体内の放射性核種
セシウム137の量と直接関係性がある。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-464.html
南相馬市立総合病院の公表データ、その後
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-668.html







