放射性物質漏れ 容器包む袋に穴
先月、東海村にある日本原子力研究開発機構の施設で放射性物質が漏れ
出したトラブルについて、原子力機構は、8日、放射性物質が入った容器を
包んでいた袋におよそ5ミリの穴が見つかったと国に報告しました。
東海村にある原子力機構の核燃料サイクル工学研究所では、先月30日、
核燃料の原料となるプルトニウムなどの放射性物質が室内に漏れ出し、
現場にいた作業員の防護服などに基準を下回る汚染が確認されました。
作業員の被ばくや周辺環境への影響はありませんでした。
このトラブルを受けて、8日、原子力機構の児玉敏雄理事長らが文部科学省
で開かれた検証にあたる特命チームの会議に出席し、放射性物質が入った
容器を包んでいた樹脂製の袋におよそ5ミリの穴が見つかったと報告しました。
原子力機構は、この穴から放射性物質が漏れ出したとみて、穴が開いた原因
などを調べることにしています。
また、今回のトラブルは、おととし、大洗町にある原子力機構の別の施設で
作業員が被ばくした事故を受けた再発防止を進める中で起きていて、チーム長
の永岡副大臣は「地元をはじめ国民の信頼を傷つけるもので、誠に遺憾だ。
今後、再発防止策が十分だったか確認していきたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190208/1070005421.html
8+5+3=16(8 8)
8+5=13
16+13=29・・・2+9=11
伊方原発、消火ガス5トン放出 操作ミス、トラブル相次ぐ
2019/2/6 17:10
愛媛県と四国電力は6日、伊方原発(同県伊方町)の低レベル放射性廃棄物
の焼却施設で、操作ミスがあり、誤って消火用ハロンガス約5トンを施設内に
放出したと発表した。ハロンガスは常温の大気中では無色無臭で毒性が
少ないといい、作業員の人体や原発への影響はない。
県と四国電によると、5日午後、協力会社の社員が別の施設の消火設備を
点検中、誤って焼却施設の消火設備を作動させ、ハロンガスを放出させた。
四国電は今年1月、原発敷地でクレーン付きトラックの横転事故が起きた。
今月4日には、3号機の作業服などを洗濯する設備で、乾燥機の配管から
水漏れするなどトラブルが相次いでいる。
https://this.kiji.is/465792113566450785
6+5=11
5+1+4+3=13
11+13=24・・・2+4=6
311のようなことになったとき、どうしようかと思うよ。
高松の狭い人間関係で、甲状腺の手術をしたひとするひと、2人。
因果関係はわからないけど、食べものも気にしないし
他人事のように汚染地域に遊びに行ってたと。
もしかしたら、お漏らししてた伊方の影響かもだけど。
伊方原発3号機が臨界 11月28日に営業運転移行
2018/10/27 19:1212/7 10:23updated

四国電力が再稼働させた伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)
は27日午後6時半、原子炉内で核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に達した。
今後作業が順調に進めば、30日に発送電を始め、出力を徐々に上げて11月2日
にフル稼働、同28日に営業運転に移行する見通し。
四国電は27日午前、3号機の中央制御室の様子を報道陣に公開した。
同室では臨界に向け、原子炉の制御棒を段階的に引き抜くなどの操作を実施。
社員らは真剣な表情でモニターを見つめ、核分裂の状態や各設備に異常が
ないか確認していた。
https://this.kiji.is/428858242619114593
3+2+7+6=18
3+1+1+2+2+8=17
2+7+3=12
18+17+12=47・・・4+7=11
8+9=17・・・1+7=8
伊方原発で消火ガス噴出ミス
02月06日 19時22分
伊方町にある伊方原子力発電所の低レベル放射性廃棄物を焼却する施設で、
5日、消火設備の点検中に消火用のガスが噴出するミスがありました。
けが人やプラントなどへの影響はないということで、四国電力は、詳しい原因を
調べたうえで再発防止策を検討することにしています。
四国電力と愛媛県によりますと、5日午後3時ごろ、伊方原発の焼却炉建屋と
呼ばれる低レベル放射性廃棄物を処理する施設で、消火設備が作動し、消火
に使われるハロンガスが噴出しました。
このため、作業員およそ20人が避難しましたが、けがなどの被害はなく、火災
もありませんでした。
ガスが噴出した場所は、放射性物質の管理区域で、噴出したガスの量は、
およそ5300キロにのぼるということですが、毒性が少なく四国電力によります
と、プラントや周辺の環境に影響はないということです。
当時、別の消火設備の定期点検が行われていましたが、作業員が操作を誤った
ため今回ガスが噴出した消火設備が作動したということです。
今回のミスでハロンガスが無くなったためガスを補充するまでの間、当面、焼却
作業ができないということです。
四国電力は、ミスの詳しい原因を調べたうえで、再発防止策を検討することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20190206/0003098.html
5+5+3+2=15・・・1+5=6
5+3=8
http://inventsolitude.sblo.jp/article/185479681.html
川内原発の放射性廃棄物を輸送へ
再稼働後初
2019/2/6 17:16
九州電力は6日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で発生した低レベル放射性
廃棄物を、青森県六ケ所村にある日本原燃の埋設施設へ8日から輸送すると
発表した。川内原発が再稼働して以来、廃棄物の輸送は初めて。
九電によると、今回輸送する廃棄物は200リットルドラム缶320本で、放射能
レベルの低い金属片や廃液などを収納。7日からドラム缶を格納したコンテナを
船に積み込み、船は8日に川内原発の敷地内にある専用港を出発して、むつ
小川原港へ向かう。陸路も使い、12日までに埋設施設へ運び入れる予定。
6+8=14
2+3+2=7
7+8+1+2=18
14+7+18=39・・・3+9=12(6 6)
懸命の除染、なお高線量 福島第1原発事故8年 東電が公開 防護服なしの滞在5分…
2/6(水) 7:30配信

がれきの撤去作業が続く福島第1原発1号機=5日午後、福島県大熊町(代表撮影)
東日本大震災から8年を前に、東京電力福島第1原発が5日、日本記者クラブ
加盟の報道関係者に公開された。敷地内は放射能の除染作業が進み、エリア
の9割以上は防護服なしで活動可能になった。ただ、事故が起きた原子炉
建屋周辺は放射線量が今も高い値を示す汚染水は増え続けており、
史上最悪レベルの原発事故の収束は道半ばだ。
2011年3月11日に起きた津波で、全交流電源を喪失した同原発1~3号機
では原子炉などを冷却できなくなり炉心溶融(メルトダウン)が発生。
さらに1、3、4号機の原子炉建屋で水素爆発が起き、大量の放射性物質が
放出された。
敷地内はかつて防護服と顔全面を覆うマスクの着用が必須だったが、除染
や放射性物質の飛散防止措置などを続け、作業員はエリア内の96%で一般
の作業服で入れるようになった。1~4号機から約100メートル離れた高台も、
一般人が防護服なしで短時間滞在できる。
しかし、2、3号機の間にある通路の放射線量は毎時約350マイクロシーベルト
を計測。一般人の被ばく限度量が年間1千マイクロシーベルトのため、滞在時間
は5分程度に限られた。東電は原子炉内で溶け落ちた燃料棒(デブリ)の実態
調査などに取り組むが、1~3号機内の放射線量は非常に高いままで難航して
おり廃炉の目標を2040~50年ごろとしている。
汚染水は約950個の貯蔵タンクに約110万トンを保管。放射性物質を完全に
除去する有効策は現時点ではなく、当面タンクの増設が続く。(金 旻革)
最終更新:2/6(水) 7:45
神戸新聞NEXT
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000002-kobenext-soci
8+1+5+9=23
2+1+1+3+1+1+1+3=13
1+3+4=8
9+6+1+4+1=21
2+3+3+5+1+5=19
1+3+2+4+5=15
9+5+1+1=16
23+13+8=44
21+19+15+16=71
(4+4=8 7+1=8)
避難解除で帰還も…国連特別報告者「福島に子供帰すな」
公開日: 更新日:

甲状腺検査を受けに行く子供たち(C)共同通信社
東京電力の福島原発事故で避難していた住民の帰還が進む中、国連人権理事会
(スイス・ジュネーブ)で有害物質の管理・処分を担当するトゥンジャク特別報告者
が25日、これに“待った”をかける声明を発表した。
日本政府は避難指示解除について、放射線被ばく線量が年間20ミリシーベルト
以下を条件のひとつとしているが、トゥンジャク氏は事故前に安全とされていた年間
1ミリシーベルト以下が適切と指摘。日本政府には「子供の被ばくを最小限にする
義務がある」と訴え、出産年齢の女性についても同様の対応を求めた。
ジュネーブの日本政府代表部は「風評被害につながりかねず遺憾だ」と反発している。
トゥンジャク氏ら人権理事会の専門家3人は8月には「放射能の除染作業員ら数万人
が被ばくの危機にさらされている」と警告を発した。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/news/240371/107280
「福島知って」とテレビCM放送/復興庁、風評被害払拭へ
2019/02/08 08:54
復興庁は8日、福島県の復興状況やおいしい食材を広く知ってもらうため、テレビCM
を9日から全国で放送すると発表した。インターネットサイト「福島の今」も8日に開設。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年を迎えるのを前に、風評被害の
払拭や観光客誘致につなげたい考えだ。
制作したCMは30秒の長さ。タブレット端末を模したキャラクターが、子どもたちに
農水産物や観光地といった福島の魅力を伝えて「知ってください、食べてください、
来てください」と呼び掛ける。
地上波とBSで約1週間放送し、映画館や動画投稿サイトなどの広告でも流す。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/social/20190208000149
8+9+8+1+8=34
3+1=4
34+4=38・・・3+8=11
第1原発・全作業員「廃炉」アンケート...雇用や健康の影響不安
東京電力は7日、福島第1原発で廃炉作業に当たる全作業員に労働環境の実態を
尋ねた第9回アンケートの実施内容を公表した。
無回答78人を除いた回答者4953人のうち「第1原発で働くことに不安を感じている」
と答えた人が2075人(41.9%)で、前回と比べ3.2ポイント上回った。
福島市で同日開かれた県や原発周辺市町村、専門家による県廃炉安全監視協議会
労働者安全衛生対策部会で、東電が説明した。
不安を感じている人の理由(複数回答)は「先の工事量が見えないため、いつまで
働けるか分からない」が935人で最多。「被ばくによる健康への影響」が814人、
「安定的な収入が保証されない」が738人と続いた。
東電は廃炉工程表「中長期ロードマップ」の今後の工程が決まり次第、作業内容を
説明するほか、相談窓口を案内するなどして引き続き理解を促す。アンケートは昨年
9月6~28日に実施。東電社員を除く作業員5347人に調査票を配布し、5031人から
回答があった。回収率は94.1%。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190208-349339.php
7+1+9=17
7+8+4+9+5+3=15+21=26
1+2+7+5+4+1+9+3+2=15+14+5=34
17+26=43&34(7 7)(11×7)
9+6+2+8=25
5+3+4+7=8+11=19
5+3+1=9
9+4+1=14
25+18+9+14=66
工事に除染土 地元住民が反対
南相馬市の常磐自動車道の拡幅工事の一部に除染で出た土を使う環境省の計画
について、3日、地元の住民が会議を開き、反対することで一致しました。
環境省は除染で出た廃棄物を2045年までに福島県外に搬出し、最終処分すること
にしていて、最終処分する量を減らすため、公共工事などで再生利用することを
目指しています。
去年12月には、南相馬市小高区羽倉で行われる常磐自動車道の拡幅工事の一部
に除染で出た土を使う実証事業の計画について、市議会や行政区長に説明しました。
これに対し、地元の住民10人余りが集まって3日、会議を開き、対応を話し合いました。
環境省は、使う土は国の基準を下回る1キログラムあたり平均770ベクレルのものの
一部だとしていますが、会議では、子どもたちに不安を感じさせたくないという意見や、
受け入れれば周辺の地区にも利用が広がるという意見が相次ぎ、署名などの反対
活動を行うことを全会一致で決めました。
羽倉地区の相良繁廣行政区長は、「環境省は安全と言うかもしれないが信用できない。
将来の子どもたちにまちの将来を守っていくため、反対の意向を伝え続けていきたい」
と話しています。
除染で出た土を再生利用する環境省の実証事業は二本松市でも計画されましたが、
去年、住民の反対を受け頓挫しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190203/6050004259.html
3+2+4+5=14
1+2+1+3=7
1+7+7=15
14+7=21&15
2+1=3&1+5=6
(3 3 3)=9(3×3)(11×3)
1/30 14:24
1+3=4&1+4+2+4=11
4+11=15 (2019/・・・2+1+9=12)
1+5+1+2=9(3×3)(11×3)
作業員・・・9人


