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軍用ソナーがクジラの「減圧症」誘発、大量座礁の原因研究

2019年1月30日 19:59 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

軍用ソナーがクジラの「減圧症」誘発、大量座礁の原因研究

 

スペイン・カナリア諸島のフエルテベントゥラ島に打ち上げられたアカボウ

クジラの救出を試みる研究者ら(2019年1月29日公開)。

(c)Handout / Fuerteventura Government / AFP

【1月30日 AFP】軍用ソナーの周波数にさらされたアカボウクジラが、浜辺に乗り

上げて苦しんで死ぬという現象は、科学者たちの間で長年知られてきた。

その理由は、ダイバーと同じような減圧症にかかるためだと説明する研究論文が

30日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」

に発表された。

 クジラは過去数百万年の進化の過程で、水深数千メートルの深海を何時間も

餌を探し求めて遊泳できる潜水能力を完璧に獲得してきた。

 スペインのラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(Las Palmas de Gran Canaria)大学

で動物衛生学を研究する、同論文の主執筆者ヤラ・ベルナルドデキロス(Yara

 Bernaldo de Quiros)氏によると、ソナーの周波数にさらされたクジラはストレスを

受け、必死にソナーの発信源から遠ざかろうとして潜水のパターンが乱れるという。

 ベルナルドデキロス氏は、クジラのストレス反応が潜水機能を上回り、体内に窒素

が蓄積してしまう現象が起きると説明。「アドレナリン注射を打つようなもの」だという。

特にある種のソナーはクジラのバランスを損なわせるものだと指摘している。

■異常なクジラの大量座礁

 潜水艦を探知するために1950年代に開発された中周波ソナーMFAS)は現在、

主に米国や北大西洋条約機構(NATO)加盟国の海軍が巡回や訓練の際に使用

している。

 それらの艦船は1960年ごろから、周波数約5キロヘルツのソナーの発信を海中で

開始。同時期、特に地中海でクジラが大量に打ち上げられる現象が発生するようになった。

「異常な」クジラの大量座礁は1960~2004年の間に121件確認された。

うち少なくとも40件において、海上での軍の活動時間と場所が、大量座礁と密接に

関連していたことが明らかになった。

 打ち上げられたクジラは外見上は病気やけがの兆候は見当たらず、体重は標準的

で、皮膚病変や感染などもなかった。

 しかし体内では、減圧症のように窒素が気泡となって血管内に蓄積され、脳内出血

を引き起こしていた。死体解剖の結果、さらに他の内臓や脊髄、中枢神経系への損傷

も発生していたことが明らかになった。(c)AFP/Marlowe HOOD

https://www.jiji.com/jc/article?k=20190131038193a&g=afp

 

 

ソナー(1)ソナーの種類と用途

2017/06/17 18:30:00   

 

そもそも、ソナーとは

日本ではカタカナで「ソナー」と書くことが多いが、実はSONAR(SOund NAvigation Ranging)

という頭文字略語である。「音響による測位・測距」というぐらいの意味だ。

時々、ソナーのことを超音波探知機と書く事例があるらしいが、実際のところ、超音波を

使用する例は限られている。ソナーの用途のうち、最もポピュラーと思われる潜水艦の

探知では、もっと低い可聴周波数範囲内(20Hz~20KHz)の音波を使うことが多い。

可聴周波数より高い周波数の音波を使うのは主として、高い分解能が求められる機雷

探知ソナーである。レーダーと同じで、周波数が高くなるほど分解能が向上する傾向がある。

まず、ソナーには、「アクティブ・ソナー」「パッシブ・ソナー」という機能的な分類がある。

アクティブ・ソナーとは、自ら音波を発して探信を行い、その反射波をとらえることで目標

の方位と距離を把握するもの。民間では同じ機能のものが魚群探知機として広く使われて

いる。第2次世界大戦の前にはすでに実用化されていて、開発を主導した連合国の委員会

の名前をとってASDIC(Allied Submarine Detection Investigation Committee)と呼ばれていた。

しかし戦後は、アメリカ式にソナーというようになった。

パッシブ・ソナーとは、聞き耳を立てるだけの機材だ。昔、日本で「水中聴音機」といっていた

ものと同じである。探知目標が発する音を聴知するものだから、方位はわかっても距離は

わからない。その代わり、アクティブ・ソナーと違って、こちらがソナーで聞き耳を立てている

ことは、探知した相手にはわからない。

つまり、電波兵器におけるレーダーに相当するのがアクティブ・ソナーで、ESM(Electronic

 Support Measures)に相当するのがパッシブ・ソナーというわけ。

前者は距離と方位の両方がわかるが、後者は方位しかわからないところも共通している。

 

さらに、外洋での遠距離探知性能を重視すれば低周波ソナー、浅海面での近距離探知性能

を重視すれば中周波ソナー、機雷探知用なら分解能が最優先なので高周波ソナー、といった

周波数の使い分けも加わる。

https://news.mynavi.jp/article/military_it-197/

 

 

海上自衛隊護衛艦「あさひ」に見る情報通信技術のトレンド(1)

2018/03/09 15:00:37   

 

201837日に三菱重工業長崎造船所で、海上自衛隊向けの護衛艦「あさひ」

の引渡式、ならびに自衛艦旗授与式が行われた。久々の新型護衛艦の登場である。

ちなみに、配備先は第2護衛隊群・第2護衛隊、定係港は佐世保だ。

すべての式典を終えて、定係港の佐世保に向けて出航する「あさひ」

 

「あさひ」の特徴(1)ソナーと洋上無線ルータ

「あさひ」は、いわゆる汎用護衛艦である。といっても、知らないと何のことだか

わかりにくいが、要するに「敵国の潜水艦と水上艦を退治するのが主任務の艦」

ということである。

もちろん、艦対空ミサイルや近距離防御用の対空機関砲も備えているが、それ

はあくまで自衛用。つまり我が身に降りかかってくる対艦ミサイルという名の火

の粉を払うためのもので、他の艦船に護りの傘を差し伸べるためのものではない。

その潜水艦狩りの分野で、「あさひ」には新機軸が取り入れられている。

それが、ソナーのバイスタティック化・マルチスタティック化である。

 

「あさひ」にはソナー同士で情報を交換するための通信機能があるということだ。

そのアンテナと思われるのが、マスト最上部直下にある円錐形のアンテナ。

写真では分からないが、アップで見てみると「ペンキぬるな」と日本語で注意書き

が書いてある。

その下にもう1つ、似たような形のアンテナがあるが、こちらの注意書きは英語だ。

すると、米軍とも共通するデータリンク機材・Link 16のアンテナと思われる。

「あさひ」のマスト最上部。最上段のお皿はヘリの誘導に使うTACAN(Tactical

Air Navigation)のアンテナ。その直下にある円錐形のアンテナが、洋上無線

ルータのアンテナと思われる。その下にある円錐形のアンテナは、おそらく

Link 16データリンクのもの

 

Link 16はNATO諸国が共通で利用しているデータリンクだから、相互運用性を

確保するために、データ・フォーマットに関する規定がある。

https://news.mynavi.jp/article/20180309-asahi_mitsubishi_01/

 

2+1+8+3+7=11+10=21

2+2=4

2+1+4=7&1+6=7・・・(7 7)(11×7)

 

 

米海軍の新低周波ソナーで危惧される海洋生物への影響

 

ブッシュ政権が、米海軍に、世界中の海での低周波ソナー使用を許可した。

低周波ソナーはステルス潜水艦の探知に威力を発揮する一方、クジラやウミガメ

などの海洋生物に深刻な被害をもたらすのではないかと懸念されている。

 

ワシントン発――ブッシュ政権が、米海軍に強力な低周波ソナーの使用を許可した。

低周波ソナーは敵の潜水艦を探知する一方、クジラやイルカ、その他の海洋生物

に危害をもたらすおそれがあると、環境保護活動家たちは危惧している。

 海軍は、全世界の海の80%をカバーするべく3億ドルを費やして開発したこの

ソナーシステムは、国家の安全にとって重要なものだと述べている。

ロシアやドイツ、中国といった国々が、従来の探知にはかからない、静粛性の高い

潜水艦を開発しているからだ。

 米商務省の米国国家海洋漁業局(NMFS)は海軍に対し、『海棲哺乳類保護法』の

5年間の適用除外を認めた。反対派は、超低周波ソナーの使用は海棲哺乳類に

対する「迫害」だと主張しているが、NMFSはその行為を海軍に許したことになる。

 

「海棲哺乳類がソナー探知で被害を受けるとは考えにくく……ソナーが海棲哺乳類

の種や系統に与える影響はほんの微々たるものだ」。

海軍は15日(米国時間)、声明でこのように述べた。

 

この低周波ソナーシステム、『サータス』は保護法の適用除外措置を受けたのち、

毎年その措置を再検討されることになっている。

 クジラは仲間どうしのコミュニケーションや摂食、交尾、移動を音に頼って行なうため、

とくにソナーの影響を受けやすい。海軍によると、サータスは18の発信器を備え、そ

れぞれが215デシベルもの音を発するという。地上でいえば、双発の『F-15』戦闘機

が離陸する際、その真横に立っているのと同レベルの音量だ。

 だが環境保護活動家たちは、そんなものではないと主張する。各発信器からの音波

が合わさって、ただでさえ強いシステムの効果がさらに増幅され、実際には235デシベル

相当の影響を及ぼすというのだ。

 

 「ブッシュ政権は、このシステムを世界中で使用することを許可した。それも無制限で」

と語るのは、『天然資源保護協議会』の上級政策アナリスト、マイケル・ジャスニー氏。

「今日の決定はあまりに制限がなさすぎて、クジラやイルカ、その他の海洋生物を

保護するための効果的な手立ては何ら講じられていない」

 

強力な低周波ソナーは数百キロ先まで届き、しかもザトウクジラなど多くの大型クジラ

がコミュニケーションに用いるのと同じ周波数を発する。

 一部の生物学者は、クジラは110デシベルを超える音にストレスを感じ、180デシベル

で鼓膜が破れる可能性があると考えている。

 環境保護活動家たちが懸念する理由の1つに、2000年3月に海軍がバハマ諸島の

海底渓谷で行なった潜水艦探知演習がある。

海軍はこのとき、強力な中周波ソナーを使用した。

 すると、数時間のうちに確認されただけでも16頭のクジラと2頭のイルカが、アバコ島、

グランド・バハマ島、エルーセラ島北部の海岸に打ち上げられ、うち8頭のクジラが死んだ。

科学者たちは脳と耳の骨周辺に出血を認めたが、これは大音量にさらされたときの損傷

と一致する。

 1996年に北大西洋条約機構(NATO)が低周波ソナーを使った演習を行なったときも、

12頭のアカボウクジラがギリシャの海岸に打ち上げられたが、科学者が調査を行なう

前に腐敗してしまった。

[日本語版:石川あけみ/高橋朋子]

WIRED NEWS 原文(English)

https://wired.jp/2002/07/19/%e7%b1%b3%e6%b5%b7%e8%bb%8d%e3%81%ae%e6%96%b0%e4%bd%8e%e5%91%a8%e6%b3%a2%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%8d%b1%e6%83%a7%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%b5%b7%e6%b4%8b%e7%94%9f%e7%89%a9%e3%81%b8/

 

1+1+1+8=11

 

 

 

 

db(デシベル)ごとの騒音サンプル集*音の大きさの目安・基準に

 

日常生活の例

140dB ジェットエンジンの近く
120dB オートバイ加速時
100dB 自動車の警笛、鉄道ガード下
90dB 騒々しい工場、大声による独唱
80dB 地下鉄車内
70dB 騒々しい事務所、電話のベル、騒々しい街頭 
60dB 普通会話
50dB 静かな事務所、木々のざわめき
40db~45db 市内の深夜、図書館内、静かな住宅地の昼、しとしと降る雨
30dB~35db 郊外の深夜、病室内、落葉の音
20dB 木の葉のすれ合う音
10dB 呼吸音
0dB 聞えない
http://www.gakki.com/catalog90/shizukane_info.pdf / dBデシベルの話し 音の大きさ

 

https://www.papapatto.com/entry/sound-sample20150307

 

 

イルカの群れ、また大阪湾に現る 海保の巡視艇が確認

国方萌乃

写真・図版

大阪湾を泳ぐイルカの群れ(31日、大阪海上保安監部提供)

 

大阪市住之江区の南港沖約キロの大阪湾31日午前時ごろ、約0頭

のイルカの群れが泳ぐ姿を、大阪海上保安監部の巡視艇が見つけた。

大阪湾ではイルカがたびたび目撃されているが、昨年末から月にかけては、

群れの目撃情報が相次いでいるという。

 同海保によると、大阪湾をパトロール中だった巡視艇「みおかぜ」の乗組員

が、海面で何かが動いているのを発見。乗組員全員で確認したところ、約0頭

のイルカの群れが、時折跳ねながら泳いでいたという。(国方萌乃)

写真・図版

大阪湾で跳んだりしながら泳ぐイルカの群れ=31日、大阪海上保安監部提供

https://www.asahi.com/articles/ASM103RSXM10PTIL006.html

 

1+3+1+9+3=17・・・1+7=8

1+3=4

1+7+4=12(6 6)

1+3+1=5&1+3+1=5・・・5+5=10

12+10=22(11×2)

 

 

メガマウスザメ、沼津・牛臥海岸に打ち上げ 体長約4メートル

(2019/1/28 19:36)

 

28日正午ごろ、沼津市下香貫の牛臥海岸に大きな口が特徴の「メガマウスザメ」

が打ち上げられているのを、付近のウインドサーファーが発見した。

サメはすでに死んでいて、沼津港深海水族館(同市千本港町)が引き揚げて

調査したところ、体長約メートルのオスと分かった。同館がサメを引き取り、

冷凍保存した後に解剖し、剝製にして公開する予定。
 同館の塩崎洋隆飼育展示マネジャーによると、メガマウスザメは水深00

メートル付近の暖かい海に生息していると考えられているが、詳しい生態は

明らかになっていない。塩崎マネジャーは「とても貴重な資料。

胃の内容物などを確認して少しでも生態に迫りたい」と話した。
 メガマウスザメは遠州灘に打ち上げられたり、静岡市清水区の倉沢沖の

定置網にかかったりしたことがある。

 
image 1 of 3

 

浜で発見されたメガマウスザメ=28日午後0分ごろ、

沼津市下香貫の牛臥海岸

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/593687.html?fbclid=IwAR2boSq20V5R-YyPBpsT0Bv2eSzhSH9gejQ_xjL3zFhQb0xcTlm6Pdbo5Q0

 

2+8+4+2=16

2+8+1+5=16

(16 16)(7 7)(11×7)

 

 

英、南シナ海で異例の合同軍事演習

2019.01.17 Thu posted at 10:18 JST

 

米海軍の「マッキャンベル」と英海軍の「アーガイル」が南シナ海で合同演習

を行ったという/LPhot Dan Rosenbaum/FRPU (E) Royal Navy/Royal Navy

 

香港(CNN) 米国と英国が南シナ海で実施していた日間の合同軍事演習

が、16日で終了した。南シナ海の広大な海域を自国の領海とみなす中国が、

合同演習に対して反発を強めるのは確実とみられる。

米軍は同日、米海軍の誘導ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」と、英海軍の

フリゲート艦「アーガイル」が、11日~16日にかけて南シナ海で合同

演習を行ったと発表した。

今回の演習は、両国の海軍間の関係を発展させる一助として実施された。

米軍のアリソン・クリスティ司令官は、英海軍と連携する「希少な機会」

だったと位置付けている。

 
 

南シナ海では米軍が定期的に「航行の自由作戦」を行っているが、英国

は最近になってプレゼンスを強化していた。

英国のウィリアムソン国防相は今年に入り、英紙サンデー・テレグラフの

インタビューの中で、アジア地域に英軍基地を新設する構想にも言及している。

米軍の発表によると、アーガイルは「地域の安全と安定」の保障を支援する

目的で配備された。

米英は12月にもこの地域で、日本と合同で対潜水艦演習を実施している。

https://www.cnn.co.jp/world/35131368.html

 

6+1+6=13

1+1+1+1+6=10

1+2=3

13+10+3=26・・・2+6=8

 

 

 

海自、日米英で初の共同訓練=英海軍は「瀬取り」監視も

2018年12月18日19時10分

 

防衛省海上幕僚監部は18日、米・英海軍と初めてカ国の共同訓練を行うと

発表した。

連携と相互理解を深め、中国や北朝鮮に対して存在感を示す狙いがある。

「敵」を探知、追尾せよ=日米潜水艦・演習「キーン・ソード」

 訓練は22日、本州南方で行い、陣形を変える戦術運動や通信の訓練を実施。

海上自衛隊からは護衛艦「いずも」とP哨戒機機、米・英海軍からはそれぞれ

の艦艇と米海軍の哨戒機が参加する。
 英海軍のフリゲート艦「アーガイル」は訓練後、北朝鮮が洋上で積み荷を積み

替える「瀬取り」の監視に加わる予定だという。(2018/12/18-19:10)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121804998&g=soc

 

1+8+3=12

2+2+1+1=6(3 3)

12+6=18(6 6 6)

 

 

マッキャンベル (英語: USS McCampbell, DDG-85)

アメリカ海軍ミサイル駆逐艦アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦35番艦。

艦名は第二次世界大戦での海軍のエース・パイロットであったデヴィッド・

マッキャンベル大佐に因む。

20113月、マッキャンベルは空母ロナルド・レーガン」(USS Ronald Reagan,

CVN-76) と共に東北地方太平洋沖地震で被災した日本の支援に派遣された。

その際、福島第一原子力発電所事故での放射性物質に被曝した可能性がある。

 

3+5=8

2+1+1+3=7&7+6=13・・・7+1+3=11

 

 

 

「多次元統合」で新領域対処=宇宙・サイバー強化-「空母」初保有へ・防衛大綱

2018年12月18日18時58分

 

政府は18日の国家安全保障会議と閣議で、新たな防衛計画の大綱と中期防衛力

整備計画(中期防、2019~23年度)を決定した。宇宙・サイバー・電磁波といった

新領域の対処力強化を急務とし、従来の陸海空各自衛隊を含む全ての能力を融合

した「多次元統合防衛力」の構築を打ち出した。事実上「航空母艦」を戦後初めて

保有する方針も明記し、5年間の予算総額は274700億円と過去最大を

更新した。
 大綱は今後10年程度の国防の指針を掲げ、これを具体化する中期防は装備品

調達目標などを示す。改定はともに5年ぶり。官房長官は18日の記者会見

で「現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、真に必要な防衛力を示した」と述べ、

着実な実施を表明した。
 新大綱は電子戦など新領域での優位性確保が「死活的に重要」と指摘。

宇宙領域専門部隊の新設やサイバー防衛部隊拡充などを盛り込んだ。
 また、現代戦について「軍事と非軍事の境界を意図的に曖昧にしたハイブリッド戦」

が展開されていると分析。全能力を融合して相乗効果を発揮する「領域横断(クロス

・ドメイン)作戦」の必要性を訴えた。
 「空母」保有は中国の太平洋進出をにらみ、手薄な防空体制を強化する狙い。

海自最大の「いずも」型護衛艦を事実上空母として運用できるよう改修。艦載機用に

短距離離陸・垂直着陸(STOVL)能力を持つ米最新鋭ステルス戦闘機35

を導入する。
 改修後の位置付けは「多機能の護衛艦」とし、F35B運用のケースは「有事における

航空攻撃への対処、警戒監視、訓練、災害対処等」とした。防衛相は18日の

会見で、米軍との共同訓練時や事故などの緊急時、米軍機の発着も「あり得る」と語った。

(2018/12/18-18:58)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121804937&g=pol

 

2+7+4+7=20(1 1)

3+5=8

 

 

 

 

潜水艦、南シナ海で初訓練=中国けん制の狙い-海自

2018年09月17日15時00分

南シナ海で実施された海上自衛隊の対潜水艦戦訓練の様子。護衛艦「かが」

(左上)と、かがの搭載ヘリコプター=13日(海上自衛隊提供)

 防衛省海上幕僚監部は17日、南シナ海で海上自衛隊の潜水艦「くろしお」などが

訓練を行ったと発表した。海幕によると、練習艦以外の潜水艦が南シナ海で訓練

するのは初めて。秘匿性が高い潜水艦の行動が公表されるのは異例だ。

南シナ海で軍事拠点化を進める中国へのけん制の狙いがあるとみられる。

〔写真特集〕海上自衛隊「そうりゅう」型潜水艦

 

そうりゅう型潜水艦は、海上自衛隊の実用艦艇として初めてAIP(大気非依存推進)システムを採用した。写真はそうりゅう型5… 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091700333&g=soc

 

1+3=4

1+7=8

4+8=12(6 6)

 

 

35B 寿命0年か   米国防総省 想定の分の

18年度 欠陥仕様941件 まさに“浪費的爆買い”

2019年2月4日(月)

 

米国防総省の運用試験評価局は31日に米議会に提出した18年度

の年次報告書で、初期に製造されたF35Bステルス戦闘機の寿命が想定の

000飛行時間を大幅に下回り、2100時間以下にとどまる見通しを示しました。

 

短距離離陸・垂直着陸が可能なF35Bは米海兵隊に配備されており、強襲揚陸艦

に搭載されます。安倍政権も昨年末に決定した新たな防衛大綱に基づき、42機を

導入し、護衛艦「いずも」に搭載して違憲の攻撃型空母にする狙いです。

 年次報告書によれば、F35Bの退役は2026年度には寿命に到達する見通しです。

同機は16年11月に運用試験を完了し、17年1月に米海兵隊岩国基地(山口県)に

実戦配備されました。戦闘機の寿命はおおむね30年程度ですが、わずか10年

程度で寿命がつきる可能性があります。

 また、米国防総省はF35Bの耐久試験を第2段階まで完了させたものの、多くの

修正や隔壁の修理などのため、第3段階の試験を17年2月に停止したとしています。

これまで、同機の耐久試験では「構造的なひび」が指摘されていました。

 

さらに年次報告書は、F35A(空軍仕様)、同B(海兵隊)、同C(海軍)の3タイプ全体

で941件の欠陥を指摘しました(18年4月現在)。

昨年の報告書でも992件の欠陥を指摘していました。

 昨年9月には、F35Bが米南部で墜落し、一時、全機を飛行停止にしていました。

 安倍政権はすでに導入が決まっている42機に加え、新たに105機のF35ステルス

戦闘機を追加し、147機態勢にする計画です。F35Aの機体単価は116億円で、F35B

はさらに高額となる見通しです。防衛省は機体の寿命を30年と想定していますが、

F35Bの機体構造に改善がなされなければ、短期間で機体の買い替えや大規模な

改修を余儀なくされます。文字通り“浪費的爆買い”に直結します。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-02-04/2019020401_01_1.html

 

3+5+1=9&4+1=5

1+8+3=12&9+4+1=14

9+5+12+14=14+6+6+14=(20 20)(11×2)

1+3+1+2+1+8=4+11=15

3+5+8+2+1=16(8 8)+3=19

15+19=34&3+5=8・・・34+8=42

(4+2=6 4+2=6)

116×147=17052

1+7+5+2=15・・・1+5=6