7原発12基 中央制御室の換気用ダクトに穴や腐食
5月23日 12時40分
原子力規制委員会は23日、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所など全国
の7原発12基で中央制御室の換気用のダクトに穴や腐食が見つかったこと
を公表しました。
電力各社は、事故の際に運転員が被ばくするおそれはないとしていますが、
規制委員会は影響を詳しく調べることにしています。
おととし12月、松江市にある島根原発2号機で中央制御室の換気用ダクトが
腐食して穴があいているのが見つかり、原子力規制庁は去年1月、全国の
原発でも同じような腐食がないか点検を指示していました。
その結果、全国の7原発12基で中央制御室の換気用のダクトに穴や腐食が
見つかったことが、23日に開かれた原子力規制委員会で公表されました。
穴や腐食が確認されたのは、東北電力の女川原発3号機、日本原電の東海
第二原発、東京電力の福島第一原発6号機と柏崎刈羽原発3、4、6、7号機、
中部電力の浜岡原発3、4、5号機、北陸電力の志賀原発1号機、それに
中国電力の島根原発1号機です。
このうち、柏崎刈羽原発3号機では縦13センチ、横5センチの穴があいていた
ほか、再稼働に向けた手続きが進められている7号機や、東海第二原発でも、
直径数ミリほどの穴があいていたということです。
電力各社によりますと、いずれも、事故の際に運転員が被ばくするおそれは
ないと評価しているということですが、規制委員会が評価が妥当かどうか影響
を詳しく調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180523/k10011449261000.html
2+3+7+1+2=15
1+2+2+1=6(3 3)(11×3)
7+1+2+2+3=15
15+6+15=36
3+6+3+4+6+7+3+4+5+1+1=43・・・4+3=7
3+1+3+5+7=19
43+19=62・・・6+2=8
3+6+6+2=17・・・1+7=8
原発12基ダクトに腐食や穴 規制委、柏崎は換気機能に異常か
2018年5月23日 13時38分
原子力規制委員会は23日、全国の原発などで空調換気系ダクトに腐食による
穴などがないか調査した結果、一部に腐食や穴が見つかったのは7原発12基
だったと明らかにした。このうち東京電力柏崎刈羽3号機(新潟県)は腐食が
大きく、中央制御室の換気機能に異常がある可能性がある。
再稼働審査に合格した同7号機でも異常がないか確認する。
他の10基には異常はないという。
中国電力島根原発2号機(松江市)の中央制御室のダクトで2016年12月に
腐食による複数の穴が見つかった問題を受け、規制委が昨年1月、各電力
事業者に調査を指示していた。
東京電力柏崎刈羽原発3号機の中央制御室空調換気系ダクトに
見つかった腐食(原子力規制委提供)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052301001322.html
2+3+7+1+2=15
3+7+1=11
2+2+1+6+1+2+1=15
(1+5+1 1+1+5)(7 7)(11×7)
1+5+1+1+1+5+3=17・・・1+7=8
日本の7原発の換気システムに腐食や穴が見つかる
2018年05月23日 21:33
日本の原子力規制委員会は23日、全国の7原発の換気システムに穴
や腐食が見つかったことを公表した。
全国の原発で大規模な調査が行われ、7原発12基で腐食や穴が見つかった。
特に新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所3号機の換気システムで大きな
腐食が確認されたという。
電力事業者には独自の点検を行い、最短で状況を改善するよう指示が
出された。
関連ニュース
http://www.tepco.co.jp/insidefukushimadaiichi/index-j.html
今のところ原発を日本が完全には断念しようとしていない今日、原子力
エネルギーにおける肯定的な経験も否定的な経験も持つ露日の、放射
性廃棄物をより放射性の少ないものに、つまり環境にとってより安全な
ものにする協力は、かなり重要な意義を有しているのである。
https://jp.sputniknews.com/japan/201805234907639/
2+3+7=12
7+1+2+3=13
1+2+1+3=7
四電の伊方原発2号機、正式廃炉
2018年05月24日
四国電力は23日、伊方原子力発電所2号機(愛媛県伊方町、出力
56・6万キロ・ワット)を正式に廃炉とした。
同社は、廃炉作業には約40年間、費用は約400億円を要するとしている。
1982年に運転を開始し、原則40年とされる運転期限に迫っていた。
今回の廃炉で、国内の原発は42基になる。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180524-OYO1T50005.html
2+3+2+4+4=15
5+6+6=17
1+9+8+2+4=24
4+2=6
1+5+1+7=14
2+4+6=12
1+4+1+2=8
福島第一原子力発電所でセシウム137が毎日20億ベクレル海に出ている
問題で今後の方針を問われた東電「現状のやり方で放置する」 ~
5.10東京電力 定例会見 2018.5.10
2018年5月10日(木) 17時より、東京都千代田区の東京電力本店にて、
東京電力による定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420501
2+1+8+5+1=17
(17 17)(8 8)(11×8)
がん検査に先進医療システム導入 東北初、会津若松の病院
2018年05月23日 10時12分
![]()
会津若松市の竹田綜合病院は前立腺がんを発見するための検査(針生検)
で、磁気共鳴画像装置(MRI)と超音波診断装置を組み合わせ、がんの
疑いのある部位(ROI)を的確に把握する先進医療システムを導入した。
同病院によると、新たなシステムにより、より正確な診断や患者の負担
軽減が期待できるという。
導入したのは、タカイ医科工業(東京都)が提供する医療機器「BioJet
(バイオジェット)」。東北地方での導入は初めて。
針生検は、前立腺に針を刺して組織を採取するもので、新システムでは
MRIによる画像に、医師が手動で前立腺やROIの輪郭をマーキング。
超音波診断装置がリアルタイムで撮影する画像を合わせて、ROIを正確
に把握した上で、針で組織を採取する。
これまでも超音波画像を見ながら針生検を行っていたが、新しいシステム
では、MRIで分かったROIの位置を超音波画像に重ねることができるため、
ROIを正確に狙って組織を採取できるだけでなく、過剰な針生検を防ぐこと
もできるという。
同病院診療部泌尿器科の細井隆之科長は「先進的な医療技術で診断を
確実にし、患者のさらなる負担軽減も実現していきたい」と話した。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180523-272692.php
「肺がん」再発...遺伝子が鍵 福島医大、薬物療法の効果に違い
2018年05月22日 09時25分
福島医大の呼吸器外科学講座の尾崎有紀助手(33)と鈴木弘行教授(52)
らの研究チームが、肺がんの遺伝子変異の数が多いと手術後に再発しや
すくなることを発見した。
研究論文が米国科学誌に掲載された。鈴木教授は、薬物療法で最近
使われるようになった「免疫チェックポイント阻害薬」は、遺伝子変異の数
が多い方が効果が得られやすいとされていることから「遺伝子変異数の
多い患者に免疫チェックポイント阻害薬を使うことで、従来よりも高い効果
が得られる可能性がある」としている。
鈴木教授によると、肺がんを巡って従来は、変異した遺伝子の種類など
が研究されてきたが、今回は遺伝子変異の総数に着目。この総数が、
手術後の再発率や予後と関連があることを突き止めた。
研究チームには、福島医大医療―産業トランスレーショナルリサーチ
センターの磯貝隆夫教授と渡辺慎哉教授も加わった。
![]()
福島医大
安全ジビエに認証マーク 普及拡大へ国が新制度
2018年05月18日 15時24分
農林水産省は18日、適切な衛生管理や流通規格に従って野生鳥獣肉
(ジビエ)を扱える食肉処理施設に「国産ジビエ認証」を与える制度を作った
と発表した。このお墨付きを得た施設から出荷されたシカとイノシシの肉は
ロゴマークを付け、安全性をアピールできるようになる。
消費者の安心感を高め、ジビエの普及拡大につなげる。
農作物を食い荒らすために捕獲される野生鳥獣のうち、シカとイノシシが
計9割以上を占めるが、その大半が廃棄されている。食肉利用を進めて
農村の稼ぎを増やすことが最終的な狙いだ。
今後は専門家の委員会が民間の審査機関を定め、最初に申請した食肉
処理施設が夏ごろにも認証を得ることを目指している。厚生労働省の衛生
指針や、モモやロースなど部位別の肉の切り分け方を定めた「カットチャート」
を守ることが条件。解体や搬送が衛生指針に従っているかを確認しやすく
するチェックシートも導入した。
商標登録出願中のロゴマークはシカとイノシシをあしらった図柄で、緑色
が基本。認証施設で処理された肉や加工品にラベルなどで表示できる。
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/417370/
1+8=9&9
(9 9)(11×9)
安全ジビエに認証マーク 普及拡大へ国が新制度
2018.5.18 16:38更新
農林水産省は18日、適切な衛生管理や流通規格に従って野生鳥獣肉
(ジビエ)を扱える食肉処理施設に「国産ジビエ認証」を与える制度を
作ったと発表した。
認証を得た施設から出荷されたシカとイノシシの肉はロゴマークを付け、
安全性をアピールできるようになる。消費者の安心感を高め、ジビエの
普及拡大につなげる。
農作物を食い荒らすために捕獲されるシカとイノシシは多いが、その
9割以上が廃棄されている。食肉利用を進めて農村の稼ぎを増やすことを狙う。
今後は専門家の委員会が民間の審査機関を定め、最初に申請した
食肉処理施設が夏ごろにも認証を得ることを目指す。
商標登録出願中のロゴマークはシカとイノシシをあしらった図柄で、
緑色が基本。
認証施設で処理された肉や加工品にラベルなどで表示できる。
http://www.sankei.com/life/news/180518/lif1805180023-n1.html



