脱原発・東海第2原発再稼働を考える会 | ☆ sweet home ☆

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シンポジウム「原発事故から7年、放射能汚染の状況はどこまで改善したのか」

2018/05/08 に公開


福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質の状況は、

除染や気象現象などさまざまな要因により、大きく変化を続けています。

7年が経過した現在、放出された放射性物質はどこへいったのでしょう。

また、一度汚染された土地で農業はどのように行われているのでしょう。

調査研究を行ってきた研究者たちより、重要な知見を聞くとともに、

残された未解決の問題と今後も見張り続けなければならない事柄に

ついて、また、科学者と市民そして社会の役割について、参加者全員で考えます。

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-3372.html

 

 

■東海村原発、危機一髪!

https://www5.hp-ez.com/hp/ooami/page4/bid-246076

 

 

廃止措置計画の議論終了 規制委、東海再処理施設を審査

5/10(木) 17:47

 

原子力規制委員会は9日、日本原子力研究開発機構(原子力機構)

東海再処理施設(東海村村松)の廃止措置計画の審査の議論を終えた。

原子力機構は、6月上旬にもこれまでの審査内容を反映した補正書を

提出する方針。内容に問題がなければ、規制委は同計画を了承し、

廃止措置が本格化する。

規制委の検討チーム会合が同日開かれ、原子力機構側が追加説明を

求められていた項目について回答。規制委から異論はなかった。

原子力機構は、同施設の廃止完了までに約70年を要し、必要な費用総額

は約1兆円を見込む。

内訳は、施設の除染や解体に約1400億円▽放射性廃棄物をセメントなど

で固める処理に約2500億円▽放射性廃棄物処分場への輸送や埋設に

3800億円-と試算した。

さらに最初の10年間で、保管中の高レベル放射性廃液をガラスと混ぜて

固める処理や、施設の耐震補強工事などに約2170億円とした。

同施設は、原発の使用済み核燃料からプルトニウムとウランを取り出す

国内初の再処理工場で、国の核燃料サイクルの中核施設。

1977年に運転を始め、2014年に廃止決定。17630日に同計画を

規制委に申請し、今年228日に1回目の補正をしていた。(高岡健作)

茨城新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000011-ibaraki-l08

 

9+6+7+1=23

1+4+2+5+3+8=23

1+2+1+7=11

1+9+7+7+2+1+4=31

1+7+6+3+2+2+8+1=30

2+3+2+3+1+1+3+1+3=19

1+7+4+7=19

(19  19)(1+9=10  1+9=10)

 

 

東海村にある原子力関係事業所

https://www.vill.tokai.ibaraki.jp/as-tokai/01jigyosyo/jigyosyo.htm

12施設から11施設へ(H17年統合)

 

 

露日、放射性廃棄物からの環境保護を希望

 

茨城県東海村にある「大強度陽子加速器施設(J-PARC)」

J-PARC (Japan Proton Accelerator Research Complex) は、素粒子物理、

原子核物理、物質科学、生命科学、原子力など幅広い分野の最先端研究を

行うための陽子加速器群と実験施設群の呼称です。

世界に開かれた多目的利用施設であるJ-PARCの最大の特徴は、世界最高

クラスの陽子 (1MW) ビームで生成する中性子、ミュオン、K中間子、ニュートリノ

などの多彩な2次粒子ビーム利用にあります。高エネルギー加速器研究機構

 (KEK) と日本原子力研究所 (原研) 【現 (独) 日本原子力研究開発機構

 (JAEA) 】が共同で提案し、8年の歳月と総工費1524億円をかけ、2008年に

JAEA東海の原子力科学研究所内に第一期施設が完成しました。

 

MLFでビーム強度500kW運転を再開 (4月19日) 

  物質・生命科学実験施設 (MLF) は、4月19日にビーム強度を400kWから

500kWに上げた運転に移行しました。2015年、MLFでは500kWのビーム

運転中に、標的の保護容器を冷却する水流路の溶接個所に不具合が

発生したため、運転を一時停止。

低出力運転用の予備容器を使って運転を行う傍ら、構造・製作方法・

検査手法を見直して堅牢性と信頼性を向上させた新しい標的容器を完成

させました。昨年10月からビーム強度300kWでの運転を開始し、容器の

健全性の確認を行いながら順次出力を増強し、現在の出力に至ったものです。

 

T2K実験は、J-PARCから打ち込んだニュートリノを岐阜県神岡町にある東京

大学宇宙線研究所のスーパーカミオカンデ (SK) で観測し、ニュートリノ振動

と呼ばれる現象を精密に調べる実験です。

この実験によって、ミュー型ニュートリノが電子型ニュートリノに姿を変える

「電子ニュートリノ出現現象」が世界で初めて確認されました。

 

  (1) 物質・生命科学実験施設 (MLF) 関連では、中性子標的容器の9号機

が完成し (写真左) 、MLF大型機器取扱室に保管しています。

また、使用済み中性子標的容器の運搬容器も完成し、322日に放射化物

使用棟 (RAM棟) に納入されました。 (写真中央) 

   (2) 50GeVシンクロトロン (MR) では、ビーム増強に向けて第4~第6電源棟

が増設されました。電磁石の励磁エネルギーを有効利用し、電力送電網への

電力変動を抑制するため、大容量コンデンサーバンクを含む電力制御装置の

整備が進められています。 (写真右) 

http://www.j-parc.jp/ja/news/2018/news-j1805.html#300501

 

1+2+8=11

1+5+2+4=12(6 6)

2+8=10

11+12+10=33(11×3)

2+9+3+2+2=18

5+4+6=15

18+15=33(11×3)

 

J-PARCセンター
319-1195
茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4

http://www.j-parc.jp/ja/jparc.html

 

3+1+9+1+1+9+5=29&2+4=6

2+9+6=17・・・1+7=8

 

 

 

 

 

汚染された日本の魚の実態。魚=健康食とはもう言えない。環境ホルモン、

養殖、水銀、放射性物質、石油。妊婦や女性が安全な魚を選ぶためにできること。

 

放射能で汚染された食品を食べて内部被爆を起こすことにより

がんなどになるリスクが高まります。
それは小さな子供や胎児であれば尚更であることはよく知られています。


福島第一原発の約6倍の放射線量を放出したチェルノブイリ原発事故

では対象地域は30年以上避難を余儀なくされており、放射能は300年

消えないとされます。
因みに、ホワイトフード株式会社が公表している魚の放射線地図では、

福島県を中心に茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、岩手県

に放射線セシウムに汚染の報告が集中しているとされています。
https://news.whitefood.co.jp/news/foodmap/4417/

 

http://macrobiotic-daisuki.jp/sakana-2-116872.html