YOUNG MAN(Y.M.C.A)
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西城秀樹さんが死去、63歳 永遠の“ヤングマン”が天国へ旅立つ
2018/05/17 12:36
「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」などのヒット曲で
知られる歌手の西城秀樹さん(さいじょう・ひでき、本名=木本龍雄、
きもと・たつお)さんが16日11時53分、急性心不全で死去した。
63歳だった。
2003年と11年に脳梗塞を発症した西城さんは、後遺症やリハビリ
と闘いながらステージに立ち続けた。郷ひろみ(62)、野口五郎(62)
らと「新・御三家」として70年代に一世風靡(ふうび)した。
永遠の“ヤングマン”が天国へと旅立った。
48歳、56歳の時に脳梗塞を2度発症。右半身のまひや言語障害
などの後遺症が残ったが、壮絶なリハビリで回復。
4月にコンサート出演するなど、最後までステージにこだわった。
甘いマスクに長髪をなびかせ、エネルギッシュに熱唱するスタイル
で女性ファンをとりこにした。1974年には「傷だらけのローラ」で日本
レコード大賞歌唱賞を受賞。「薔薇の鎖」では敬愛する英歌手ロッド・
スチュワートばりにスタンドマイクを振り回すアクションで人気を集めた。
79年の「YOUNGMAN」は約140万枚の大ヒットを記録した。
自身も考案に携わった「YMCA」の4文字を両手で表現する振り付け
も大流行。80年のセンバツ高校野球大会の入場行進曲、近年は
CMソングに起用され、世代を超えて愛された。
音楽を愛し続けた63年間だった。ジャズ好きの父親の影響を受け、
小学3年生で地元のジャズスクールに通いドラムを始めた。
中学1年生の時は3歳上の兄らとバンドを結成し、ビートルズなどの
楽曲を披露。楽器を購入するために新聞配達のアルバイトもこなし、
岩国の米軍キャンプでも演奏した。
広島・山陽高時代にジャズ喫茶で歌っていた時にスカウトされ、
「ワイルドな17歳」をキャッチフレーズにデビュー。
郷、野口と“新御三家”としてスターへの階段を駆け上った。
私生活では46歳まで独身を貫いたが、2001年に妻・美紀さんと結婚。
2男1女と子宝に恵まれた。
幸せまっただ中の03年、突如病魔に襲われた。
ディナーショーで訪れた韓国・済州島で脳梗塞を発症。11年に再発し、
右足を引きずるなど後遺症が残ったが、家族に支えられながらリハビリ
に励んだ。1日3~4箱吸っていたタバコも断った。60歳を迎えた15年
4月にライブを開催し、「ヒデキ、還暦!」とさらなる活躍を誓っていた。
西城さんは09年にスポーツ報知のインタビューで、死ぬ間際まで
役者人生を全うした緒形拳さん(08年死去)を理想に挙げた。
「緒形さんのように自分の体が滅びていくまで仕事ができるか。
僕は弱い人間だから自信がないけど。これからさらに鎧(よろい)が
もう一つできて強くなれるかな」。
その言葉通り、最後まで歌手人生を全うした。
/16 11:53 (2018/5・・・2+1+8+5=16)
(16 16)+1+1+5+3=42・・・4+2=6
6+3=9(3×3)(11×3)
4+8+5+6+2+4=29・・・2+9=11
西城秀樹 ディナーショー開催の韓国済州島で脳梗塞を発症
2012年10月29日
ー2003年6月ー
絶唱型の独特の歌唱法と激しいアクションで一時代を築き、
72年のデビュー以来、歌謡界をリードしてきた西城秀樹。
病魔が襲ったのは2003年、48歳の時。
脳梗塞を発症して一時は引退の危機がささやかれた。
6月21日、韓国・済州島でディナーショーを開いていた西城は
終了後「だるい」「ロレツが回らない」と訴えた。ショーの翌日に
帰国した西城は成田空港からそのまま都内の大学病院に入院。
検査の結果、脳梗塞と判明して10日間入院した。
済州島入りする数日前から「疲れ気味」「寒けがして声が出ない」
と話していた。ホテルに着いても言葉が出ない、左の頬が下がって
いるなどの症状が出たため、電話で日本の医者に相談したところ、
脳梗塞の疑いを告げられた。近くの病院で安静を勧められたが、
プロ意識が強い西城は「死んでも仕方ない」と血流をよくする薬を
飲んでショーを強行した。
西城は01年11月にたばこの吸いすぎによる“2次性多血症”で
入院している。以来、たばこをやめ、肉類や脂肪分、酒を控える
など健康に留意していた。
健康管理の一環としてサウナに通い、減量も成功させた。
しかし、このサウナ通いが裏目に出た。西城はボクサーの減量の
ように水分を控えてトレーニングを行い、ホテルのサウナでも水分
補給なしで15分入って水風呂というパターンを繰り返した。
脳梗塞は血管が血栓で詰まったり、血流が阻害されて発症する。
西城の場合は水分補給なしのサウナで脱水症状を起こし、血液中
の赤血球濃度が上昇し、ドロドロになり、脳梗塞を発症した可能性
が指摘された。
後に西城は「自己流の間違った方法でやっていたのはまずかった。
体が出しているサインをもっとしっかり受け止めればよかったなあ」と
語っている。
命に別条はなかったものの、手足と口に軽いマヒが残り、喉が
渇いても「コップ」「水」が出てこないなど言語にも影響が出た。
うつ状態になって「死んでしまおうか」と考えたこともあったという。
そんな西城を救ったのが家族だ。「ゆっくり一緒に治そう」の言葉に
「3歩進んで2歩下がる」の心構えで焦らずリハビリを始めた。
西城は3年目くらいからは完全に調子が戻ったことを実感、医者から
は「奇跡だね」と言われた。
その後、NHK朝の連ドラ「つばさ」に出演するなど活躍。
しかし、11年12月、脳梗塞を再発する。今回は右の手足に運動
障害が出た。長時間立てないため、今年1月末の公演では椅子に
座って歌うシーンも。それでも水中運動も取り入れたリハビリで杖を
ついて歩けるようになり、「闘っている姿を見て元気を出してもらえれば」
と語った。
西城は今月7日、60歳になる3年後をメドに歌手活動の第一線から
身を引くと表明して注目された。今後はアートやリハビリ器具の開発
などの活動も続ける予定という。
◇2003年6月
2日、ヨーロッパ初の火星探査機「マーズ・エクスプレス」打ち上げ。
6日、「武力攻撃事態法」が成立。戦後はじめての有事法制。
同日、盧武鉉韓国大統領が来日、天皇と会見。
19日、早大のサークル「スーパーフリー」のメンバー5人が
婦女暴行容疑で逮捕される。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/139378/1
2+3+6=11
2+3+6+2+1+1=15・・・1+5=6
1+1+1+2+1+5=11
1+1+1+2+1=6
◇2+3+6=11
2+6=8
1+9+5=15・・・1+5=6
8+15=23
1+1+1+1+2+3=9(3×3)(11×3)
Y.M.・・・(アルファベット)25番目+13=2+5+1+3=11
C.A・・・・3+1=4
1+1+4=6
「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」
西城秀樹の楽曲で、28枚目のシングルである。
アメリカのディスコミュージック・グループのヴィレッジ・ピープル
がヒットさせた「YMCA」のカバー曲。
西城が1978年に渡米した際にヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」を
知り、カバー曲を提案した所、周りのスタッフからは、カバー曲に
なることやゲイ・イメージを売りにした曲であることなどから猛反対
を受けたという。
Y.M.C.A.の4文字を両手を使って表現したパフォーマンスは、曲の
アレンジと同様に、原曲のゲイ・イメージを払拭し、スポーティで
健康的な印象を強調するために、一の宮はじめと西城が考案した
もので、1979年1月4日〜1月6日開催の大阪・厚生年金ホールでの
新春コンサートにて披露された。
西城(本人)からヴィレッジ・ピープルにも紹介され、今や全世界に
広まっている。
西城の「Y.M.C.A.」は「Young Man Can do Anything」の略とされている。
1+9+7+9+2+2+1=31
(31 4)(4 4)(11×4)
1+9+7+9+1+4+1+6=38・・・3+8=11
西城秀樹さん死去、中国でも悲しみ=
「香港スターたちのアイドル」「まるちゃんのお姉さんが…」
2018年5月17日(木) 17時50分
17日、日本の人気歌手・西城秀樹さんが急性心不全で死去
したことが明らかになり、中国版ツイッター・微博でも複数の
アカウントが訃報を伝えた。資料写真。
2018年5月17日、日本の人気歌手・西城秀樹さんが急性心不全により、
63歳で死去したことが明らかになり、中国版ツイッター・微博
(ウェイボー)でも複数のアカウントが訃報を伝えた。
西城さんは17歳の時に「恋する季節」でデビューするとたちまち人気
を博し、一躍日本のトップ歌手となった。その後もヒット曲を次々と
飛ばしたが、2003年と11年に2度脳梗塞を発症。
右半身まひの後遺症が残った。
先月末に倒れて入院し、今月16日に帰らぬ人となった。
微博では、西城さんと中国とのつながりを紹介する投稿も。
同年代の香港、台湾文化に大きな影響を与えたとし、西城さんより
1つ年下で香港の人気スターだった故・張国栄(レスリー・チャン)さん
も西城さんの曲をカバーしたことがあると説明した。
また、中国でも人気のアニメ「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃんが
好きだったアイドルが西城さんだったとしている。
この訃報に中国のネットユーザーは「往年のイケメンボーイだった」
「どうぞ安らかに」「63歳は若すぎる」「87年には北京でコンサート
したことがあるんだよ」「広東語の曲の多くが西城さんの歌のカバー
だった。多くの香港スターにとってのアイドルだったんだな」
「アニタ・ムイ(香港の元アイドル)が彼のファンだった」などの
追悼コメントが寄せられた。
そしてやはり、「ちびまる子ちゃん」から「ヒデキ」こと西城さんの存在
を知ったという人が圧倒的に多く、「なんてことだろう。まるちゃんの
お姉ちゃんはどうしたらいいのか」「まるちゃんのお姉ちゃん、大泣き
しているはずだね」といった感想が続々と書き込まれている。
(翻訳・編集/川尻)
http://www.recordchina.co.jp/b601529-s0-c30-d0135.html
1+7=8
2+1+8+5+1+7+6+3=33(11×3)
1+7+2+3+1+1+2+1+6=24・・・2+4=6
1+6+3+8+7=25
8+3+3+2+4+2+5=27・・・2+7=9(3×3)(11×3)
ゆずみ@思いやりロッテファン。 @yuzpontas

