玄海原発4号機、再稼働延期へ
九電、冷却ポンプに不具合
2018/5/3 20:41 ©一般社団法人共同通信社
玄海原発4号機の1次冷却水ポンプで発生したトラブルについて
説明する九電社員=3日午後、福岡市
九州電力は3日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)で1次冷却水を適切
に循環させるため設置するポンプ4台のうち2台で不具合が発生したと
発表した。
部品の交換や点検のため、再稼働に向けた工程をいったん停止する。
早ければ5月24日に予定していた再稼働はずれ込む見通し。
作業員の被ばくや放射性物質の外部への漏えいはなかったという。
不具合があったのは、ポンプ内に放射性物質を含む1次冷却水が
入りすぎないよう、水を循環させてブロックする部品。
通常は1時間に約30リットルの水が流れるが、2倍以上の約70リットルが
流れたという。
https://this.kiji.is/364710685567353953
4+1+3=8
3+1+4+2=10
5+2+4=11
1+1+3+2+7=14
1+1+1+1+4=8(4 4)(11×4)
4号機、冷却水ポンプのトラブル 再稼働延期か
毎日新聞
九州電力は3日、再稼働に向けた準備を進めている玄海原発4号機
(佐賀県玄海町)で、1次冷却水の循環ポンプの水の流量が通常の
2倍に増えるトラブルが発生したと発表した。
放射性物質の漏れはないという。
緊急点検を実施するとともに部品を交換する方針で、今月24日にも
予定していた再稼働は、6月以降にずれ込む見通しだ。
九電によると、循環ポンプ内部で、放射性物質を含む1次冷却水が
漏れるのを防ぐための部品に不具合が生じ、流量が増加した。
2日午後4時過ぎ、中央制御室の警報が鳴ったことから異常が発覚。
調整作業をしたが改善しなかったため、緊急点検が必要だと判断し、
3日午前11時ごろに佐賀県に状況を報告した。
部品の機能低下によって流量が増加する場合があるが、今回問題
となった部品は今年1月に新品に取り換えたばかりだった。
九電は部品の不良や据え付けに問題がなかったかなど、原因を調べる。
九電が運営する原発では、1999年に玄海1号機で同様のトラブルが
発生し、原子炉を手動停止した。
玄海4号機は昨年1月に原子力規制委員会の安全審査に合格した。
同4月には佐賀県の山口祥義(よしのり)知事が再稼働に同意。
九電は10月から使用前検査を開始し、今年4月に原子炉に核燃料を
装着した。
玄海原発を巡っては、3月末に3号機の2次系配管から蒸気が漏れて、
発送電を一時停止するトラブルが起きたばかり。配管を交換するなど
して今月16日の営業運転開始を予定しており、九電は今回の4号機の
トラブルについて「3号機の工程に影響を与えない」としている。
【浅川大樹】
https://mainichi.jp/articles/20180504/k00/00m/040/107000c
2+1+8+5+3+2+3=24・・・2+4=6
4+6=10(5 5)(11×5)
3+4+1+2=10
2+4+6=12(6 6)
1+2+4+3+1+1+1=13
1+1+2+1+3=8
1+9+9+9+1=29
4+1+4+1+4=14
3+3+2+1+6+4+3=22
2+9+1+4+2+2=20
8+2=10(5 5)(11×5)
<玄海原発>4号機冷却ポンプに異常 分解点検へ 再稼働遅れる見通し
5/4 8:00
九州電力は3日、玄海原発4号機(東松浦郡玄海町)で原子炉容器内の
放射性物質を含む1次冷却水を循環させるポンプで異常が見つかり、
機器を分解点検すると発表した。放射性物質の漏れはないという。
4号機は4月24日に燃料装塡(そうてん)を終え、5月25日前後に
再稼働する予定だったが遅れる見通し。
異常が見つかったのは、4台あるポンプのうち2台。ポンプの軸部分の
隙間からモーター側への冷却水流入を防ぐための「シール部」と呼ば
れる装置で、流入防止用の水が通常は1時間当たり30リットルほど
タンクに戻るのが、70リットルになっていた。
1日に4号機は原子炉容器を組み立て終え、1次冷却水が流れる配管
などに漏れがないか検査する前準備として、3日朝から4台ある1次冷却
水ポンプを点検し、異常が判明した。
機器をなじませるために手動で動かすなどの作業を行ったが改善されず、
九電は午後1時10分に異常が見つかった1次冷却水ポンプ2台を分解
点検することを決めた。
シール部は、軸部分の隙間に高圧の水を流すことで配管側からの1次
冷却水の流入を防ぐ。各ポンプの軸に沿って三つ取り付けられ、今回は
2台とも真ん中のシール部に異常が出た。ポンプは1997年の運転開始
当初から使っている。異常が見つかったシール部は、今年1~3月に順次
交換していた。
九電は点検にかかる期間について「現時点では不明」とし「再稼働は遅れる」
との見通しを示した。原子力規制委員会に4号機の試験使用を5月18日
から始める申請をしているが、出し直すという。
異常がなかった残り2台のポンプの分解点検は今後検討する。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/212886
3+4+1=8
4+4+2+4+5+2+5=26
4+2+1+3+7=17
8+2+6+1+7=24
1+4+1+3+4+1=14
1+1+1+2=5
1+2+1+9+9+7+1+3=33
4+5+1+8+2=20
1+4+5+3+3+2=18
24+18=42・・・4+2=6
玄海原子力発電所のトラブル紹介
私たちは原子力発電の安全対策に最大限の努力をしていますが、残念ながら、
これまで国内外の原子力発電所で、事故やトラブルが発生しています。
過去の事故例から学び、そこから原子力発電所の安全性、信頼性を一層向上
させる対策に取り組んでいます。
ここでは、そのいくつかの事故例とその対策を紹介します。
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玄海1号機 13件 玄海2号機 10件 玄海3号機 3件 玄海4号機 1件 玄海1号機 旧蒸気発生器関連[平成6年第15回定期検査において取替済] 11件 http://www.kyuden.co.jp/genkai_history_trouble.html
1+3+1+3+1+1+1=11
日本はエネルギーの約80%を輸入に依存する資源小国です。 3号機は平成6年3月,4号機は平成9年7月に運転を開始したのです。 http://www.kyuden.co.jp/genkai_history_index.html
1+5+1+2+5+6+3=23 3+6+3+4+9+7=32 (23 32)(5 5)(11×5)
玄海原子力発電所は,美しい海と豊かな自然環境に囲まれています。
http://www.kyuden.co.jp/genkai_access_index.html
8+4+7+1+4+4+1=29&4+1+1+2+1=9 2+9+9=20(1 1) 9+5+5+5=24&5+2+6+4+9=26 2+4=6&2+6=8・・・6+8=14・・・1+4=5 9+5+5+5=24&5+2+3+7+9+6=32 2+4+3+2=11 5+1+1+4=11
新燃岳 一昼夜で770回超の揺れ 2018年05月03日 18:02 火山活動が活発化している九州南部の新燃岳で一昼夜の間に 770回を超える地震が観測された。3日のNHKの報道によれば、 日本の気象庁は頻発する揺れについて、新燃岳が新たな噴火を 起こす前触れではないかとみている。
気象庁の発表によれば、揺れの大きさは現段階では最高でマグ ニチュード5。人的物的被害は出ていない。新燃岳の火口付近は 火山岩の噴出の恐れがあるため、半径3キロ圏内が立ち入り 禁止ゾーンとなっている。 新燃岳は標高1420メートル。最近の噴火は今年、3月から4月 におきており、数千メートルの高さの噴煙柱が上がったため、空の 便に影響が出て、数十の便が欠航を迫られた。 新燃岳は昨2017年10月も噴火している。 日本の活火山の数は、現在、およそ50を数える。 https://jp.sputniknews.com/incidents/201805034842474/
2+1+8+5+3+1+8+2=30 7+7=14 30+14=44(11×4) 7+7+3=17 5+3=8 1+7+8==16(8 8) 1+4+2+3+4=14 2+1+7+1+5=16(8 8) 1+4+1+6=12(6 6)
霧島山・新燃岳(しんもえだけ)のライブカメラ・生中継情報 宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山・新燃岳で2018年4月5日朝3時31分に、 今回の一連の活動の中で最大となる爆発的噴火が観測されました。 確認されています。 新燃岳は噴火警戒レベル3で、入山規制となっています。 https://traveltoku.com/shinmoe/
2+1+8+4+5=20&3+3+1=7 2+7=9(3×3)(11×3) 5+3+2+5+8=23 3+2+3=8 9+2+3+8=22(11×2)
常時監視が必要な活火山は「47」 日本は「火山列島」ともいわれ、110の活火山がひしめきます。 その半数近い47は常時観測が必要な火山とされ、観測体制が敷かれて います。 御嶽山もその一つで、47活火山のうち最も警戒が必要な「近年、噴火 活動を繰り返している火山」とされた23火山に含まれています。 「安心できない火山」の一つだったのです。 気象庁は、「噴火警戒レベル」を運用している全国30火山のうち、今回 噴火した御嶽山をはじめとする有珠山、草津白根山、浅間山、伊豆大島、 三宅島など23火山について、「避難」など具体的な対策を促す警報の 運用を今年3月26日から開始したばかりでした。 今回の御嶽山噴火では、9月27日午前11時53分の噴火の後、 南側斜面3キロ余も流れ下りました。このため気象庁は噴火後約40分の 午後12時36分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをそれまでの 1から、3の入山規制に引き上げました。 しかし、すでに火口付近にまで多数の登山者が足を運んでおり、突然の 噴火で遭難者が多数出てしまいました。 噴火前の9月11日には気象庁が御嶽山の地震を観測していましたが、 その後地震が減少していたことから強い警戒体制は取られなかったようです。 仮に地震の観測後、レベル3の警戒態勢に入っていれば遭難者は出な かったことになります。しかし、御嶽山に限らず、専門的な予測も必ずしも 的中せず、一方で人気の観光地や登山コースの火山の周辺で、来訪者を 締め出す強い警戒体制をいつ取るかの難しい判断もあります。 https://www.thepage.jp/detail/20140929-00000020-wordleaf
9+2+7+1+1+5+3=28 1+2+3+6=12 9+1+1=11 2+8+1+2+1+1=15・・・1+5=6
(Wikipediaより) 2014年の御嶽山噴火(2014ねんのおんたけさんふんか) 2014年(平成26年)9月27日11時52分(日本時間)に発生した、長野県 と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の火山噴火である。 噴火警戒レベル1(平常)の段階で噴火したため、火口付近に居合わせた 登山者ら58名が死亡した、日本における戦後最悪の火山災害である。
2+1+4+9+2+7+1+1+5+2=34 3+6+7=16 3+4+1+6=14 1+5+8=14 (14 14)(5 5)(11×5) 3+5+5+3+3+6=25&1+3+7+2+8+4+5=30 25+30=55(11×5) 5+8+5=18(6 6 6) 1+8+6+3=18 2+1+5+1+1+6=16 18+16=34
噴火の約2週間前から火山性地震が増加していたが、発生していた地震のタイプ は2007年と異なり火山性微動は観測されていなかった。しかし、噴火の約11分前 と噴火直後の約30分間に北東に11km 離れた高感度地震観測網の開田高感度 地震観測施設 (N.KADH) では火山性微動が観測されていたほか、7分前には 傾斜計で山体が盛り上がる変位も観測されていた。
日本国外メディアは多くが9月28日(世界標準時)に速報を出しており、英国放送 協会 (BBC) は「43人が死亡した1991年の雲仙・普賢岳の噴火以降初となる 日本での噴火死者発生であり、噴火前になぜ警報が出されなかったのかはっきり していない」、AP通信は「救助隊が30人以上の意識不明者を山頂付近で確認」、 ABCニュースは「7人救助、32人行方不明」、ロイターは「火山噴火により死者1名、 30名以上負傷」、CNNは「日本の火山で噴煙により31人が死亡」などと報じた。
2+2+7=11 1+1+3+1+1=7&7=14(7 7)(11×7) 9+2+8=19 4+3+1+9+9+1=27 3+7+3+2+1+3+3+1=23 1+9+2+7+2+3=24・・・2+4=6
地震・津波と火山の監視 火山の監視 我が国には111の活火山があります。気象庁では、気象庁本庁(東京)に 設置された「火山監視・警報センター」、札幌・仙台・福岡の各管区気象台 に設置された「地域火山監視・警報センター」(以下、まとめて火山監視・ 警報センター)において、これらの活火山の火山活動を監視しています。 必要な火山」として火山噴火予知連絡会によって選定された50火山に ついては、噴火の前兆を捉えて噴火警報等を適確に発表するために、 地震計、傾斜計、空振計、GNSS観測装置、監視カメラ等の火山観測施設 を整備し、関係機関(大学等研究機関や自治体・防災機関等)からのデ ータ提供も受け、火山活動を24時間体制で常時観測・監視しています (常時観測火山)。 に出向いて計画的に調査観測を行っており、火山活動に高まりが見られ た場合には、必要に応じて現象をより詳細に把握するために機動的に 観測体制を強化しています。 活動の評価を行い、居住地域や火口周辺に危険を及ぼすような噴火の 発生や拡大が予想された場合には「警戒が必要な範囲」(この範囲に 入った場合には生命に危険が及ぶ)を明示して噴火警報を発表しています。 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/index92.html
(111 111)=6(3 3)(11×3) 5+2+4=11 1+1+1=3 3+3+1+1+3=11
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