福島第一原発3号機 格納容器の内部大きく損傷 | ☆ sweet home ☆

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福島第一原発3号機 格納容器の内部大きく損傷

 

東京電力福島第一原子力発電所3号機で、19日行われた水中を移動するロボット

による調査では、原子炉の真下にある作業用の金属製の足場が無くなっている

など格納容器の内部が大きく損傷している様子が初めて明らかになりました。

東京電力は21日改めて調査を行い、格納容器の底にあると見られる「燃料デブリ」

の様子を確認したいとしています。

福島第一原発3号機では原発事故で核燃料が原子炉を覆う格納容器の底に溶け

落ちて構造物と混じり合った「燃料デブリ」となり、冷却のために注がれた水深

6メートルの水中に沈んでいると見られています

このため国と東京電力は19日、新たに開発した魚のマンボウに見立てた調査

ロボットを格納容器に投入し、内部の状況を撮影しました。映像では原子炉の真下

にあるはずのグレーチングと呼ばれる格子状の金属でできた作業用の足場が

無くなっているなど格納容器の中が大きく損傷している様子が初めて明らかに

なりました。

原子炉から溶け落ちてきた高温の核燃料によるものと見られ、ことし1月から調査が

始まった2号機よりも損傷の程度が激しいことがわかりました。

一方、19日の調査では「燃料デブリ」は確認されず、東京電力は21日改めて調査

を行い、格納容器の底にあると見られる「燃料デブリ」の様子を調査することにして

います。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011065691000.html

 

 

3号機、格納容器内の損傷激しく/水中ロボ調査、デブリ確認できず

2017/07/19 23:02

 

東京電力は19日、記者会見を開き、福島第1原発3号機の水中ロボット調査で原子

炉格納容器内の撮影に成功し、複数の構造物が激しく損傷し、脱落している状況を

確認したと明らかにした。今回の調査範囲では溶け落ちた核燃料(デブリ)は確認

できなかったが、3号機の格納容器内の具体的な状況が分かったのは初めて。

 3号機格納容器には、原子炉の冷却に使った水が底から約6・4メートルまで

たまっている。水中ロボットは、原子炉圧力容器下部の周辺を撮影したが、本来

あるはずの金属製の作業用足場が見当たらず、その下に構造物らしいものが落下

していた。

 

 東京電力福島第1原発3号機の格納容器内調査で、

水中ロボットが撮影した原子炉圧力容器底部の様子=

19日(国際廃炉研究開発機構提供)

http://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/article.aspx?id=20170719000648

 

3 号機 PCV 内部調査進捗 ~19 日調査速報~

掲載日2017年7月19日

http://photo.tepco.co.jp/date/2017/201707-j/170719-01j.htm

 

 

 

東電、デブリ把握へ前進 第一原発3号機調査

 

東京電力福島第一原発号機で19日に行われた原子炉格納容器の内部調査で、

東電は21日の調査を阻む障害物などはないと分析し、炉心溶融で溶け落ちた

とみられる核燃料(燃料デブリ)の初確認に向け前進したとみている。一方、デブリ

があるとみられる格納容器底部には損傷した構造物が堆積している可能性が高く、

ロボットが進入できるかは不透明だ。

 今回の調査では格子状の鉄製足場(グレーチング)や、圧力容器下の制御棒を

動かす装置の支持金具が一部脱落しているのが判明した。東電は格納容器底部

の調査に当たり、ロボットのケーブルが落下した構造物に絡まないよう慎重に作業

を進める方針だが、ロボットのスクリューにより浮遊物が巻き上がり視界が遮られる

のも課題になるとみている。

 政府と東電は今夏に号機の状況に応じたデブリの取り出し方針を決める

計画だ。号機ではデブリの確認ができていないため、号機の調査でデブリ

の形状などを把握できれば取り出し方針の検討に役立つとみられる。

 角山茂章県原子力対策監は「落下した構造物がどれくらいあるか分からない点

は懸念材料だが、デブリが確認できれば取り出しに向けた議論が進むだろう」と

期待した。

https://this.kiji.is/260588513801389558?c=779557838160855

 

2+1+7+7+2+1+9=29

2+9=11

3+1+9+2+1=16(8 8)

1+3+1+2+3=10

1+6+1=8

 

 

 

平成29年07月20日09時15分 気象庁発表
20日09時11分頃地震がありました。
震源地は福島県沖(北緯37.3度、東経141.6度)で、
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
 

宮城県  震度4  石巻市桃生町*
福島県  震度4  いわき市三和町 福島広野町下北迫大谷地原*
          楢葉町北田* 富岡町本岡* 双葉町両竹*

http://www.jma.go.jp/jp/quake/

 

(2017/7)・・・2+1+7+7=17   1+7=8

2+9+1+1=13   

3+7+3+1+4+1+6=25

4+5+6=15

13+25+15=53    5+3=8

(8 8)

気象庁発表  2+9+7+2+9+1+5=35  

3+5=8

8×3=24     2+4=6

 

 

地震による津波の恐れはなし

2017年07月20日 09時22

気象庁によると、宮城県と福島県で発生した震度4の地震による

津波の心配はない。

http://www.minyu-net.com/newspack/KD2017072001000727.php

 

福島の原発に新たな異常なし

2017年07月20日 09時44

 

東京電力によると、福島県などで発生した震度4の地震で、福島第1原発と

第2原発に新たな異常は確認されず。

http://www.minyu-net.com/newspack/KD2017072001000748.php

 

9:44−9:11=33

「33分後に異常なし」

 

 

2017年7月20日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連)

2017年7月20日
東京電力ホールディングス株式会社

 

本日(720日)午前911分頃、福島県沖を震源とする地震(M5.6)が発生しました。

 福島第一原子力発電所の状況は以下の通りです。
 ・現在のところ、地震による主要設備の異常、プラントパラメータの異常、

モニタリングポストの指示値およびダストモニタの指示値に有意な変動は確認

されておりません。

 福島第二原子力発電所の状況は以下の通りです。
 ・現在のところ、地震による各号機設備の異常、モニタリングポスト指示値の

有意な変動は確認されていません。

 現在、両発電所においてパトロールを実施中です。

 なお、両発電所において観測された地震計の最大数値は以下のとおりです。

 ・福島第一原子力発電所 水平:11.6 ガル(6号機)
             垂直:11.4 ガル(6号機)

 ・福島第二原子力発電所 水平:15.1 ガル(3号機)
             垂直:14.4 ガル(4号機)

http://www.tepco.co.jp/press/mail/2017/1445226_9013.html

 

7+2+9+1+1+5+6=31

1+1+6+6+1+1+4+6=26

1+5+1+3+1+4+4+4=23

2+6+2+3=13

(31  13)=8(4 4)(11×4)

 

 

 

 

「核のごみ」最終処分場の候補地図、月内にも公表へ

7/18(火) 14:24配信

 

世耕経済産業大臣は、原発から出る、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の

候補地となる可能性のある地域の全国地図を、今月中にも公表する方針を示しました。

 国は原発から出る「高レベル放射性廃棄物」、いわゆる核のごみについては地下

深くに埋める形で最終処分する方針で、経済産業省は最終処分場に適しているか

どうかを示す全国地図の作成を進めてきました。

 地図は、火山や活断層の有無などを基準に日本全国を最終処分場としての適性

に応じて4つの色に塗り分けていて、世耕大臣は今月中にもこの地図を公表する

方針を示しました。

 「科学的特性マップの提示は、最終処分の実現に向けた長い道のりの最初の

一歩である」(世耕弘成 経産相)

 ただ、適性だと認定された地域の自治体から強い反発も予想され、実際に調整が

進むかどうかは不透明です。(1813:40)

最終更新:7/18(火) 19:11   TBS系(JNN)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170718-00000040-jnn-bus_all

 

7+1+8=16(8 8)
1+4+2+4=11

1+8+1+3+4=17

1+7=8

1+9+1+1=12(6 6)

 

 

100%GOVOTE ALL Japan @100_govote 7月18日

【日本の2箇所の最終処分場の為の実験場、地下水に翻弄されている現状

があります】 日本が今の形になったのは、わずか1万2千年前。 まだ地層は若く、

海に囲まれている事もあり、地下の地層には大量の地下水が出ます。

施設の電源が止まったら、一瞬で地下水の中に水没します。 作る場所はない。

 

フィンランドのオンカロの地層は「18億年前」から動いていない。
フランスの実験場も同じように長い安定期で、地下は乾燥している。

 

Fukushima Radiation and the 2020 Tokyo Olympics

July 18, 2017

 

Fukushima Radiation and the 2020 Tokyo Olympics
 

Former nuclear industry senior vice president Arnie Gunderson, who managed

 and coordinated projects at 70 U.S. atomic power plants, is appalled at how

the Japanese government is handling the Fukushima nuclear crisis.

"The inhumanity of the Japanese government toward the Fukushima disaster refugees

https://www.yahoo.com/news/m/389f583d-3055-3bcf-903d-1de9786575ae/ss_fukushima-radiation-and-the.html

 

元原子力産業の上級副社長アーニー・ガンダーソン氏は、
米国の70の原子力発電所で調整されたプロジェクトは、日本政府は福島の

核危機を扱っている。

アーニー・ガンダーソン氏は、
「日本政府の福島災害難民に対する非人道的な姿勢は終わっている」と

述べたが、「災害は終わりではなく、家はもはや居住できなくなる」と指摘した。

 

起こっていることの彼の分析は簡単です。
Gunderson氏は、「大手銀行や大手電力会社、エネルギー会社は公衆衛生の前

に利益を上げている」と付け加えた。
2011年に発生した日本の甚大な被害により発生した津波が原子力発電所に

襲われた時から始まった福島第一原子力災害による放射線の報告が進行中です。

日本の福島県に住んでいた7人が甲状腺がんと診断され、政府は6月に発表した。

これは、災害が少なくとも152になった時点で、県内に住む人々の甲状腺がんの

症例数をもたらします。

日本政府はこれらの症例と福島災害との関連を否定し続けているが、福島第一

発電所のような原子力事故で放射性ヨウ素が放出されたことから、甲状腺がんは

長い間知られている。災害発生後に発表された世界保健機関(WHO)の報告書は、

崩壊の可能性として癌を列挙し、疫学誌の2015年の研究は、福島放射線に曝露

された子どもたちが甲状腺がんをより頻繁に発症する可能性が高いことを示唆した。

2011年の災害は、プラントの周囲に310平方マイルを残しました。住民16万人が

避難しました。この4月、当局者は一部を自宅に戻して歓迎し始めたが、近くの町

の避難者の半数以上が、避難命令が解除されたとしても、自宅に戻らないとすで

に述べている。

東京電力(東京電力)の震災浄化担当者らは、今年2月、原子炉内に核燃料残骸

を発見することが難しいと発表した。プラント内の放射線は急激に増加しており、

さらにはロボットの誤動作の原因となります。

福島近郊の町に住む子どもたちががんの発病を続けています。

あたかも危険が減っているかのようにはなりません。実際、それは全く反対です。

今年の初め、福島工場の放射線量は、災害発生当初から最高レベルに達しました

東京電力は、原子炉の1機に1時間に530シーベルトの大気の読みが記録されて

いると語った。前回の最高値は2012年には1時間に73シーベルトでした。

放射線治療と悪心の原因となるのは、1回のシーベルト治療で十分です。

5人のシーベルトが1カ月以内に曝露された患者の半分を殺し、10シーベルトの

用量は数週間以内に曝露された患者にとって致死的である。

明治大学の加藤忠弘助教授は、原子炉安全審査委員会と原子力規制当局の

核燃料安全審査委員会の正式メンバーである。 Truthoutは、日本政府が福島で

進行中の原子力災害の取り扱いに関して最も懸念していたことを彼に尋ねた。

私が最も危険だと思うのは、個人的には、日本政府が、国民生活の中で

電力会社の国家威信と保護を選んだという事実である」と、世界原子力産業の

福島更新ステータスレポート、と述べた。

ガンダーセンは、日本でオリンピックを開催することは意味がないと考えています。

2020年のオリンピックを日本で開催することは、現在進行中の日本政府が原子炉

のメルトダウンを国民の目から消滅させるための努力だ」とガンダーソン氏は述べた。

 2016年に東京の街角で放射性物質を発見しました。

Gunderson氏や他の核専門家Truthout氏によると、危機はさらに悪化しています。

 

福島第一原発での災害は100年以上も続くだろう」と彼は説明した。

チェルノブイリと福島第一は、原子力が一晩中社会の構造を破壊する技術で

あることを世界中の人々に教えておくべきだった」と述べた。

 

 

福島原発事故の現状:アーニー・ガンダーセンがロシア報道番組で語る

https://www.youtube.com/watch?v=OPt_SeERFsM

 

2011/04/29 に公開

現在の日本では今回の福島原発での事故が正しく伝えられていないと思います。

元原子力技術者で現在はフェアーウインズ・アソシエイトのメンバーで原子力

反対運動を進めるアーニー・ガンダーセンがロシアのニュース番組で今の福島

原発の深刻さを語っています。これを見た方はできるだけ多くの人にこのリンク

の事を伝えて下さい。