PARK YONG HA CONCERT WILL BE THERE 2006: 14. 残像
https://www.youtube.com/watch?v=s177zBFAeIU
作詞:松井五郎
作曲:ジョン・テユ
発売日2007年6月27日
商品番号PCAA-2472
http://www.uta-net.com/song/69357/
パク・ヨンハ/WILL BE THERE...
急逝の巨匠アンジェイ・ワイダの遺作『残像』(原題 Powidoki )公開決まる
10月9日肺不全により急逝したポーランド映画の巨匠アンジェイ・ワイダ監督
の最新作で遺作となった映画『残像』(英題 Afterimage 原題 Powidoki )の
日本公開が2017年6月に決まった。
画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキ[ Wladyslaw Strzeminski ]の生涯を描いた物語
本作はポーランド人の画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキ[ Wladyslaw Strzeminski ]
の生涯を描いた物語。トロント国際映画祭マスター部門上映され、2017年アカデミー
賞ポーランド代表作品に選ばれている。
ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの作風はアヴァンギャルドなスタイルで有名であり、
ロシア出身の芸術家カジミール・マレーヴィチの助手を経て、彫刻家の妻カタジナ・
コブロと共にポーランド前衛芸術の地盤を築いたとされる。
全作品はウッチ近代美術館に所蔵され代表作は「海の風景」「ウニズム的コンポジション」。
スターリンのポーランドへ侵略の時期に、彼はその思想で迫害を受け、文化人の
全体主義に対するアーティスティックなレジスタンスの象徴とされた。
アンジェイ・ワイダ監督は、「抵抗3部作」で国際的な評価を獲得。ワルシャワ蜂起など
史実に材を取った作品を撮り続けた。レジスタンスの体験を基にした『世代』、対ソ連
の地下抵抗運動を描いた『地下水道』、第2次大戦前後のポーランド社会の流転を
描いた『灰とダイヤモンド』。『鉄の男』は1981年カンヌ国際映画祭で最高賞パルム
ドールを受賞した。
映画『残像(英題 Afterimage)』あらすじ
1945年、スターリンがポーランドへと侵略の手を伸ばす中、著名な画家、ヴワディスワフ・
ストゥシェミンスキは社会的リアリズムの方針と自身のアートが歩み寄ることを拒否する。
そのことから迫害され、大学の教授の椅子から追放され、美術館の壁からも作品は
排除された。数名の学生たちの協力を得て彼は党に対して闘いを挑む。
(原題 Powidoki (2016)/ポーランド映画/ポーランド語/カラー/シネスコ/
ドルビー5.1ch/DCP/98分)
残像(原題 Powidoki ) - 映画予告編
https://www.youtube.com/watch?v=B9yBIvFNbRI
6/10公開アンジェイ・ワイダ監督『残像』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=q92IV3ZB4N8
映画『残像』(アルバトロス・フィルム 配給)は2017年6月10日[土]より
岩波ホールほか全国順次公開
公式サイト
公式SNS Twitter | Instagram | facebook
https://www.cinemaniera.com/movie/29462
2017年6月10日(土)~7月28日(金)
| 平日 | 11:00 | 13:30 | 16:00 | 19:00 |
|---|
| 土・日・祝祭日 | 11:00 | 13:30 | 16:00 | 18:30 |
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◆当日料金 一般¥1,800/学生・シニア¥1,500/小・中・高校生¥1,200/
エキプ会員・障害者¥1,400
◆映画サービスデー 毎月1日は¥1,400均一
◆前売料金 一般¥1,500 エキプ会員¥1,300 ローソン(Lコード34767)
※販売期間4月3日(月)~7月21日(金)
岩波ホール
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-1 岩波神保町ビル10F
電話 : 03-3262-5252
FAX : 03-3239-5799
神保町駅(徒歩0分)
都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線
A6出口が岩波神保町ビルに接続 同ビル1Fにチケット売り場、10Fが劇場入り口
https://www.iwanami-hall.com/access


