肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 | ☆ sweet home ☆

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<NHK>

肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ

 

日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、

袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し作業員人の手袋や服などが汚染

されたトラブルで、このうち人の肺から最大000ベクレルの放射性物質

が計測され、原子力機構は人を専門の施設に移し詳しい検査を行うことにして

います。

茨城県にある日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」の施設で

日午前、人の作業員が燃料の貯蔵容器の点検をしていたところ、実験で使った

プルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末が入った袋が破裂し人の手袋

や服が汚染され、このうち3人の鼻の中から最大24ベクレルの放射性物質が

確認されました。

文部科学省によりますと、体外に出てくる放射線を測定する機器で調べたところ、

このうち人の肺から日の時点で確認された値より大幅に高い、最大000

ベクレルの放射性物質が計測されたということです。

原子力規制庁によりますと、この放射性物質はプルトニウム239だということです。

どのくらい被ばくしているかは、まだわかっておらず、この人を含む人全員に

ついて体内に入り込んだ放射性物質の影響で被ばくする内部被ばくについての

詳しい検査が必要だとして、千葉市にある放射線医学総合研究所に搬送したと

いうことです。

人は当時、燃料研究棟と呼ばれる燃料の研究開発などに使われていた施設で

作業をしていて、原子力機構は漏れ出した放射性物質による外部への影響は

ないとしています。

「被ばく限度を超えるのはほぼ確実」

日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末
が漏れ出し、作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで作業員の人の
肺から000ベクレルの放射性物質が計測されたことが日の原子力規制委員
会で報告されました。

これについて、規制委員会の放射線の安全規制が専門の伴信彦委員は「肺に吸い
込んだ放射性物質の測定で、こうした値が出てくるのは半端な状況ではなく、作業
員の被ばく限度を超えるのはほぼ確実だ。だからといって、命に関わる急性影響が
出るということではないと思うが、事態としては決して軽微なものではない」と述べました。

そのうえで、「今回の作業の手順が、どこまで妥当だったのか厳しく見る必要がある。
顔を半分覆う半面マスクをしていたのに体内の汚染が生じたということなので、マスク
の装着が十分だったのかなどについても情報を確認したうえで監督、指導してほしい」
と述べました。

「2万2000ベクレル 聞いたことがなく大きな値」

内部被ばくの問題に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役は「
000ベクレルという数字は、事実なら国内では私は聞いたことがなく大きな値だ。
ただ、健康への影響については体内に取り込んだ放射性物質がどのような核種
なのかによって数倍違ってくるので評価のためにはこうした点を明らかにする必要
がある」と話しています。
 
 
6+7+1+3+2+8=27 
2+7=9(3×3)(11×3)

6+5+1+2+2+5=21

6+5+5+3+2+4=25

1+6+2+2=11

2+3+9=14

1+5+5=11

5+1+2+2+7=17

2+2=4

21+25+11+14+11+17=99(11×9)

99+4=103

1+3=4(2 2)(11×2)

 

放射性物質漏れ出す 1人は将来の健康影響のおそれ否定できず

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009471000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

 

6+7+2+5=20(1 1)

 

 

5人の肺から放射性物質 原子力規制庁が作業手順など調査へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009661000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_085

 

6+7+1+7+5+3=29

2+9=11

 

 

作業員1人肺から2万2千ベクレル 国内最悪の内部被曝

2017671243

 

2+1+7+6+7+1+2+4+3=33(11×3)

 

 

茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、ウランと

プルトニウムが入った保管容器から放射性物質が漏れて作業員5人が被曝

(ひばく)した事故で、原子力機構は7日、このうちの1人で50代の男性職員の

肺から、千ベクレルのプルトニウムが検出されたと発表した。

暫定で1年間に1・2シーベルト、50年で12シーベルトの内部被曝をする値で、

過去にこれほどの内部被曝をした例は、国内ではないという。原子力機構は

「急性の放射線障害が出るほどではない」としている。…

 

原子力機構によると、残る4人からはプルトニウムは検出されなかったが、この

男性を含む3人から最大220ベクレルアメリシウムも検出された。5人は体内

に入った放射性物質の排出を促す薬剤を注射する処置を受け、7日午前に千葉

県の放射線医学総合研究所に搬送された。

 

 

事故が起きたのは、高速炉の新型燃料などを研究開発していた燃料研究棟の

分析室。保管状況を調べるため金属容器のフタを開けたところ、中のビニールが

破れて放射性物質が飛散した。5人はいずれも口や鼻をマスクで覆っていたが、

3人の鼻腔(びくう)内から最大で24ベクレル放射性物質が確認されていた。

 原子力機構によると、この作業でビニールが破れることを想定していなかった

ため、作業は密封した状態ではなく、一部が開いた作業用の箱の中で行っていた。

 原子力規制委員会の伴信彦委員は7日の定例会で「ベクレルの検出は

半端な状況ではない。命に関わることはないだろうが、軽微なものではない。

作業の状況が適切だったか確認する必要がある」と問題視した。

     ◇

 被曝医療に詳しい、国際医療福祉大クリニックの鈴木元院長は「ベク

レルは量としては多い。肺に入ったプルトニウムは、1週間から10日かけて

化学薬品を霧状にして吸入させたり、点滴したりして排出させる。その後、体内

に残っている量を調べて健康への影響のリスクを判断しなければならない」と話す。

     ◇

 〈立命館大の安斉育郎名誉教授(放射線防護学)の話〉 ベクレル

びっくりするほど高い値ではないが、プルトニウムが発するアルファ線はベータ線

やガンマ線より生物学的に危険度が高い。アルファ線が通った周囲の細胞は破壊

され、局所的な被曝(ひばく)を与える恐れがある。細胞への影響をみるために、

肺の中のどこにどのように分布しているか、濃度や粒子の大きさはどのくらいなの

かといったことを詳しく調べ、リスク評価を急ぐ必要がある。

 

日本原子力研究開発機構・大洗研究開発センターの燃料研究棟=

日午後35分、茨城県大洗町、朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170606005627.html

 

6+6+3+5=20(1 1)

 

 

鼻腔内に汚染確認「健康には影響ない」 作業員被曝

 日午前1115分ごろ、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究

開発センターで、作業員人がウランとプルトニウムが入った保管容器を点検して

いたところ、放射性物質が漏れて被曝(ひばく)した。このうち人は、プルトニウム

によるとみられる最大24ベクレル(アルファ線)の汚染が鼻腔(びくう)内に確認

された。体調不良を訴える作業員はいないが、原子力機構は体内に入った放射

性物質から被曝する内部被曝の有無を調べている。放射性物質の外部への影響

はなかったという。

 原子力機構によると、事故があったのは高速炉の新型燃料などを研究開発して

いた燃料研究棟の分析室。実験が終わった核燃料は容器に入れ、それをビニール

で二重に包んだ後、さらに直径0センチほどの円筒形の金属容器に入れていた。

保管状況を調べるため金属容器のフタを開けたところ、ビニールが破れて放射性

物質が飛散した。圧力の変化が影響したとみられるという。

 人の防護服や手袋が汚染された。人はいずれも口や鼻をマスクで覆っていた

が、人の鼻腔内からは汚染が確認された。原子力機構は「健康に影響が出るほど

ではないと考えている」としている。

 原子力規制委員会は、地元の保安検査官が立ち入り検査し、現場を確認した。

原子力機構は今後、人が内部被曝をしていないか数週間かけて調べるという。

 原子力機構については、規制委から高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)を

「安全に運転する資質がない」と指摘されたほか、東海再処理施設(茨城県東海村)

でも放射性廃棄物のずさんな管理が明らかになっている。

【茨城県内の主な被曝(ひばく)事故】

1997年3月 動力炉・核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)の再

処理工場で出火、爆発。作業員37人が被曝。

 99年9月 ウラン加工施設「JCO」東海事業所で臨界事故。作業員2人が死亡。

住民660人以上が被曝。

2011年2月 三菱原子燃料の工場で、ウラン粉末が漏れ作業員4人が被曝。

 13年5月 日本原子力研究開発機構などの実験施設「J-PARC」で研究者ら

34人が被曝。屋外にも放射性物質が漏れた。

     ◇

 〈大洗研究開発センター〉 茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の研究

施設。約1200人が働いている。高速増殖実験炉「常陽」や、原発の材料や核燃料

の耐久性などを調べる材料試験炉(JMTR)があり、いずれも運転停止中。燃料

研究棟は1974年に完成。主にプルトニウムを使って高速増殖炉用の新型燃料の

研究開発をしていた。

朝日新聞 2017/ 6/ 6 21:27

 

6+1+1+1+5=14

5+3+2+4=14

1+5+5+3+5=19

1+4+1+4+1+9=20(1 1)

2+1+7+6+6=22(11×2)

2+1+2+7=12(6 6)

 

作業員4人が内部被ばく、茨城

肺2万2千ベクレル、前例なし

 

日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の燃料研究棟

での被ばく事故で、機構は7日、放射性物質の付着があった作業員5人のうち4人が

内部被ばくしていたと明らかにした。50代の男性職員の肺から22千ベクレルの

放射性物質プルトニウム239、他の3人の肺からも最大で14千~5600ベクレルが

測定され、残る1人も内部被ばくの疑いが濃厚としている。機構によると、国内で

前例のない高レベルの内部被ばく事故で専門家は「発がんリスクが上がる」と述べた。

5人には特段の症状は出ていないが、放射性物質の体外排出を促す薬剤を投与した。

 

記者会見する量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役(中)=

7日午後、千葉市稲毛区

 

 

作業員が内部被ばくする事故があった日本原子力研究開発機構

「大洗研究開発センター」の燃料研究棟=7日午後、茨城県大洗町

(共同通信社ヘリから)

https://this.kiji.is/245104310701803003

 

2+1+7+6+7+2+3+1+4=33(11×3)

7+5+4=16

5+2+2+2+3+9=23

3+1+4+5+6=19

1+5=6

1+6+2+3+1+9+6=28

(7 7)(11×7)

2+8+7+7=24      2+4=6