「TOMORROWパーマネントライフを探して」未来にやさしい、幸せライフスタイルを探す
映画『TOMORROW パーマネントライフを探して』が、2016年12月より、渋谷シアター・
イメージフォーラムほか全国で順次公開される。一足先に公開されたフランスでは、
口コミが広がり100万人以上動員するヒットを記録、セザール賞ベストドキュメンタリー
賞にも輝いた。
映画『TOMORROW パーマネントライフを探して』
https://www.youtube.com/watch?v=013S8xp8AvY
2012年、学術雑誌「ネイチャー」に21人の科学者たちが、人々のライフスタイルを今の
まま続けると、人類は滅亡するという論文を発表。
世界は衝撃に包まれた。『イングロリアス・バスターズ』『オーケストラ! 』などで知られる
女優メラニー・ロランが、その衝撃の事実を知り、活動家・ジャーナリストの友人のシリル・
ディオンと一緒に、未来を幸せに暮らすライフスタイルを求めて旅に出でる話。妊娠中の
メラニー・ロランが、我が子のため、未来の子供たちのため「何とかしたい!」と向き合う
ところからストーリーは始まる。
何やら暗い話にも見えるが、”人類滅亡”といった寂しいものではなく、実際のところは、
滅亡しない方法を見つけるという、スーパーポジティブなもの。
男女、年代、国境を超えて訴えかけていく“提案型ドキュメンタリー”だ。
「農業」「エネルギー」「経済」「民主主義」「教育」の5つの分野で、新しい取り組みを行って
いるパイオニアたちを紹介。旅で出会う美しい自然、決して大きなことをしている訳では
ないけれども活き活きとした人々、無邪気な子供の笑顔があることに気付く。
世界に生きる人々のライフスタイルや取り組みを通して“希望”というメッセージを届ける。
https://www.fashion-press.net/news/26371
今、地球上では様々な異常現象が起きている。
私たちが慣れ親しんだ、このようなごく「当たり前」のライフスタイルを続ければ
私たちの世界は滅び、人類も滅亡する、と学術雑誌「ネイチャー」が発表したことを
ご存知でしょうか。
え?そんなわけないだろう。
そう思ったかもしれません。
イギリスの学術誌「ネイチャー」は
過去五億年の間に、この地球では絶滅期が5回起きているが、
今現在地球では次の絶滅期を迎えるであろう、と述べています。
しかし思えば、
最近話題の地震や津波。
巨大な火山
洪水
ウイルス
異常気象、気候変動
思い当たる節は多いのではないでしょうか。
日本だけでなく世界各地で上記のような自然災害は多発しています。
作品の中で「人類はこれまで経験したことのない気候、気温を今体験している」と
いう発言がありました。
私たちは今、どうしたらよいのか?
具体的に現代人が今後どうしていくべきかを考える素晴らしいヒントになる、
興味深い作品を見つけました。
12月23日ある映画が放映開始します!
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/
1、100,000人が観た大ヒットドキュメンタリー!
作物の生産コストを抑えるために
生物にとって有害な農薬を使い、強力な農薬にも動じない遺伝子組み換え作物が
生み出されます。
大量生産による安価な作物の代償は大きく、人間の著しい健康被害や環境汚染、
各種生物への遺伝子へ悪影響を及ぼすことは明らかです。
例えば、
大企業のものをかわないこと。
化学薬品や添加物の入ったものを買わないこと。
大きな銀行への投資をしない、大企業を支援するバンクにお金を預けないこと。
社会的に貢献をしているローカルな企業や、農地、銀行に投資をすること。
その行動ひとつひとつがものすごい影響力があるということを
ぜひ、知っていただきたいと思います。
http://macrobiotic-daisuki.jp/tomorrow-permanent-life-34344.html
