地震:韓国南部、3回とも8時33分前後に発生
専門家「単なる偶然にすぎない」 2016/09/21 10:56
今年7月以降、蔚山市や慶尚北道慶州市で相次いで発生した3回の地震は、偶然にも
午後8時33分前後に発生した。このため、「午後8時33分は地震が発生する恐怖の時間」
といううわさが広がっている。
一部では「午後8時33分という時間帯と地震の発生に特別な関連性があるのではないか」
と疑問を呈する人もいる。
韓国気象庁が20日発表したところによると、韓国で発生した地震としては最大規模と
なった、今月12日の慶州地震の発生時刻は、午後8時32分54秒だった。1週間後の19日
に発生したマグニチュード(M)4.5の余震もまた、午後8時33分58秒に発生した。
また、今年7月5日に蔚山市東区の沖52キロの海底で発生し、韓国で発生した地震として
は過去7番目の規模となったM5.0の地震の発生時刻も、午後8時33分3秒だった。
これについて専門家たちは「地震の研究者たちにとっても、奇妙に感じられる」としなが
らも「3回の地震が同じ時間帯に発生したのは単なる偶然にすぎない」と話した。
ホン・ジュンギ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/21/2016092101118.html
韓国・慶州付近でM4.5の余震 ソウルなど全国で揺れ
2016/09/19 21:39
【ソウル聯合ニュース】韓国の気象庁は19日午後8時33分ごろ、南東部・慶州の南南西
11キロ地域でマグニチュード(M)4.5の余震が発生したと発表した。
12日のM5.8の地震発生から続いた約300回の余震の中、最も大きい。
余震は19日午前9時まで計374回あった。
揺れは慶州付近の釜山や大邱のほか、中部の大田、ソウルや京畿道など、全国で
感知された。慶州市内では揺れを感じ、屋外に避難する住民の姿も見られた。
釜山市教育庁は生徒たちを運動場に避難させ、安定したら帰宅させるよう指示した。
釜山市内の地下鉄は1分ほど徐行したが、現在は正常に運行している。
消防当局にはよると、現在まで被害届は出されていない。
韓国の原発運営会社の韓国水力原子力は慶州にある原発など、全国の原発が正常
に運転していると明らかにした。
12日の地震で手動停止した月城1~4号機は検査のため、稼働を停止して
いる状態だった。
聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/19/2016091902948.html?ent_rank_news
韓国の原発は密集度世界1位、古里原発周辺人口は福島の22倍
登録 : 2016.09.19 01:43修正 : 2016.09.19 16:25
古里原発8基「世界最多」にもかかわらず
政府は2基追加建設を承認
半径30キロ圏内に380万人が居住
月城原発、ハンウル原発、ハンビッ原発も10位以内
25基のうち19基が集中している東南部一帯に
60あまりの活断層が分布
「強震に襲われれば大災害」警告
12日夜に発生した観測史上最大規模の地震は、韓国の原子力発電所(原発)
の密集度が世界で最も高いということが重なり一層不安を高めている。
韓国は原発の国土面積当たりの設備容量はもちろん、団地別の密集度、
半径30キロメートル以内の人口などすべて世界1位だ。地震の事故による
危険もその分大きくならざるを得ないと専門家らは指摘する。
世界で原発は30カ国189団地448基が運営されている。13日、原子力安全委員会が
2014年に国会に提出した資料「原発密集度国際比較」によると、韓国は国土面積9万
9720平方キロメートルに、8万721メガワットの発電容量の原発を稼動しており、密集度
が0.207だった。原発を10基以上保有している国の中で最も高い。
2位の日本は0.112で韓国の半分の水準だ。原発100基を運営し、最も多くの原発を保有
する米国も密集度は0.01であり、韓国の20分の1に過ぎない。この比較を進めていた当時、
韓国は原発23基を運営中だったが、現在は25基に増え、密集度は0.282(今年6月基準。
エネルギー正義行動分析)となり、より高くなった。
原発団地別に見た密集度はさらに深刻だ。環境団体グリーンピース・ソウル事務所は
「8基ある古里(コリ)原発はすでにカナダのブルース原発とともに世界最多の原子炉
密集団地というタイトルを持つ」と明らかにした。特に設備容量を基準にした場合、古里
原発は8260メガワットであり、ブルース原発(6700メガワット)を凌駕する。
古里原発は半径30キロメートル以内の人口も380万人にのぼる。「全世界で原発が6基
以上集まっている団地の中で、周辺に人間が最も多く住んでいるところ」とグリーンピース
側は説明した。古里だけでなく、月城(ウォルソン)、ハンウル、ハンビッなど、韓国の全て
の原発団地が世界最多の原子炉密集団地のうち10位以内に入る。
2011年の東日本大震災や福島原発事故は、原発団地内で同時に事故が起こり得ると
いう警戒心を全世界に伝えた。当時の福島原発6基のうち3基の核燃料棒が溶融した。
東国大学のパク・ジョンウン教授(原子力・エネルギーシステム工学)は「政府は韓国が
日本より地震の可能性が低いという点を強調してきたが、地震などの事故は急に発生
する。団地内での発電容量が大きいということは、放射線放出量が多いということであり、
付近に住民が多く住んでいるということは、その分事故による被害がより大きいという
ことだ。これらを考慮し『潜在的危険性』を計算すると、古里原発は福島原発よりはるかに
深刻なレベルで危険だ」と主張した。韓国は日本より地震発生率が低い方だが、一度
事故が起こればそれによる危険性が数十倍大きくなり得るという話だ。何よりも古里原発
の半径30キロメートル以内に住む住民が多いという点に専門家たちは注目している。
福島原発(約17万人)に比べると22倍も多い。
このような事情にもかかわらず、政府は6月に新古里(シンコリ)5、6号機の建設許可を
承認した。古里の近隣地域にはすでに8基あるが、10基に増えることになる。
グリーンピースは「釜山、蔚山(ウルサン)、慶州(キョンジュ)が位置する朝鮮半島東南部
地域には、およそ60の活断層がある。地震を引き起こす恐れのある活断層が韓国で最も
多く分布しているところに原発を新しく建設するのは危険な決定」と警告する。
環境運動連合脱核チームのヤンイ・ウォンヨン局長は
「福島の教訓は当局が予想した以上の深刻な津波が発生し、事故が拡大した
ものだが、政府はまだその教訓を肝に銘じていないようだ」とし、
「現在のように自ら縮小して設定した原発の耐震設計基準に固執し、同時多数
事故に備える対処もまったく行なっていない状況では、予測不可能な自然災害
に対処することは難しい」と主張した。
ファンボ・ヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr)
韓国語原文入力:2016-09-13 22:10
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/761357.html?dable=30.1.5 訳M.C
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25186.html
韓国で起きた地震の分析、日韓で大きな差=韓国ネットの反応は?
レコードチャイナ2016年09月20日22時10分
2016年9月19日、韓国・JTBCによると、日本の気象庁がこのほど、12日夜に韓国・慶尚
北道慶州市で起こったマグニチュード(M)5.8の地震の震源の深さを、当初の10キロ
メートルから36キロメートルに修正したと発表したが、韓国の発表と20キロメートル以上
も差があることが分かり、物議を醸している。
日本の気象庁は慶州地震が発生した2分後、本震の震源の深さを10キロメートルと発表
した。一方、韓国地質資源研究院は約1時間後に12キロメートルと発表。韓国の気象庁
は「正確でない」との理由で公式発表はしなかったが、15キロメートルと非公式の数値を
出した。その後、日本の気象庁は「地震直後の通信障害などで集められなかったデータ
を反映した」として、震源の深さを36キロメートルに修正した。
韓国の発表と20キロメートル以上の差があるが、韓国の学者らの間では「震源と測定網
の距離を考えると、韓国側の資料の方が正確だ」との意見が多い。一方で、「測定網の
数や地層調査のノウハウは日本の方が優れているため無視できない」との声も出ている
という。
この報道に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。
「99%の確率で日本が正しい」
「地震対策意識が世界で1番高い日本の気象庁の資料が正しいと思う」
「悔しいけど、日本の情報を信じる」
「地震に関する情報は全て日本に任せよう」
「日本の地震専門家をスカウトして雇うべき」
「韓国は日本の情報を見てから、適当に数値を出したのだろう。数値が正確かどうかを
確認する人もいないし、確認する方法も知らないから」
「テロへの対処法は米国から、地震への対処法は日本から学ばなければならない」
「深さ10キロメートルでM 5.8の地震が起きたら、韓国の建物は全て壊れていたはず」
(翻訳・編集/堂本)
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_150821?fm=latestnews
平成28年09月19日20時38分 気象庁発表
19日20時34分頃地震がありました。
震源地は朝鮮半島南部(北緯35.7度、東経129.2度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
長崎県 震度1 長崎対馬市厳原町国分*
<日本>
2016/9/19 20:34
2+1+6+9+1+9=28 2+3+4=9 28+9=37
3+5+7+1+2+9+2=29
1+4+4=9
37+29+9=75
3+6+4+4=17
37+29+17=83 8+3=11
<韓国>
2016/9/19 (20:33:58)
28+2+3+3+5+8=49
3+5+7+1+2+9+2=29
1+2+5+8=16
49+29+16=94
9+4=13 1+3=4(2 2)(11×2)



