上野の東京国立博物館に特別展{始皇帝と大兵馬俑}を
見に行ってきましたョ![]()
始皇帝はBC221年天下統一した後、BC213年万里の長城を作った
ことでも知られます。今回は出土した石鼓(石に文字が刻まれて
上部の数文字は削られなくなっている・北京の故宮博物館に陳列・
展示はレプリカ)、玉胸飾り(ネックレス)・青銅器・壷、鏡、お金
(半両銭)、武器、瓦、水道管等の展示とともに、始皇帝の陵墓から
1.5Km離れた場所から農民によって偶然発見された兵馬俑の一部
展示(レプリカ)もありました。銅車馬は圧巻です。
http://www.arachina.com/xian/attraction/qshbmy.htm
1978年9月にここを訪れたフランスの元大統領シラク氏(当時、パリ
市長)の次の発言が有名です。
「世界には7つの不思議があったが、兵馬俑の発見は8番目の不思
議と言える。ピラミッドを見なければエジプトへ行ったとは言えず、兵
馬俑を見なければ中国へ行ったとは言えない。」
シラク・パリ市長(後の大統領)のリップサービスの一面もあるとは
思いますが、確かに幸運な奇跡の発見だったと思います。農民の
井戸掘りのおかげで、今やこの地は中国一の大観光地になって
います。
http://homepage2.nifty.com/hashim/xian/52/heibayou01.html
OKの所で
兵馬俑
約8000体からなる陶製の軍団。兵馬俑を埋めた三つの杭は合計
2万平方m以上に及ぶ。兵馬俑の多くがほぼ等身大で、1体ずつ
顔が異なる。指揮官から歩兵、騎兵まで写実的に表現されている。
もとは肌や服に彩色があり、武器や武具は実物を身につけていた。
(東方の敵から守るように、東を向いている)
巨大な墓を造りながら、永遠の生を願い、始皇帝は不老不死の仙薬
を求めた。当時、死後も人間の魂は生き続けると考えられていたから
だ。「宮殿だけでなく自然のすべて、宇宙までを地下に造ろうとした」
その一つが兵馬俑。陵墓の周りからは兵馬俑だけでなく、馬飼や芸
人、文官といった様々な俑が見つかっている。地下には水銀の川が
流れ、陵墓の天井には天文が描かれている、とも。(朝日新聞)
最大の一号坑は長さ230メートル、幅62メートル、深さ5メートル、総
面積14260平方メートル、兵馬俑の数は約六千体、二号坑は6000
平方メートル、俑の数は千体余り、三号坑は500平方メートル、俑
の数は58体に過ぎず、規模が一番小さいが、地下軍の司令部に
当たっています。
兵隊俑の平均身長は180センチ、馬の高さは1.5メートル
http://www.arachina.com/heritage/bingmayong/
2+3+6+2+5=18(6 6 6)
180cm(6 6 6)
1.5m 1+5=6
兵馬俑は、西安の北東33キロにある。
「秦の始皇帝は、13歳で秦王になりました。
秦王になると、始皇帝陵の建設にとりかかりました。
紀元前221年、38歳のときに、中国を統一しました。
紀元前210年、50歳で死亡するまで37年間、
70万人の奴隷を使って、始皇帝陵をつくり続けました」
始皇帝の“大土木事業”である、
“始皇帝陵”は、奴隷70万人で、37年間建設し、
“兵馬俑”は、奴隷が2万人、窯が2千個と、
規模が大きい。
「兵馬俑をつくった奴隷2万人は殺され、
窯2千個は破壊された」
<季節の変化>から一部転載しましたm(__)m
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/4b484c1a4a61204df138e64a17965b6f
(Wikipediaより)
始皇帝は度量衡 ・文字の統一、郡県制の実施など様々な改革を行った。
また、匈奴 などの北方騎馬民族への備えとして、それまでそれぞれの
国が独自に作っていた長城を整備し万里の長城 を建設、それに加えて
阿房宮 という増大な宮殿の建築も行った。万里の長城や阿房宮の建設
には主に農民を使役させていた。なお焚書坑儒 などの思想政策も断行
したが、ただでさえ過酷な労働と極度の法治主義に儒教 弾圧まで加え
たことで、全国の不満を高めてしまい、のちの反乱の芽を育てる原因と
なってしまう。
全国に36の郡が置かれたと言う。この郡県制も基本的には漢によって
引き継がれ、これ以降の中国の地方制度でも基本となっている。
また不老不死 に関心を持ち始めた始皇帝は国外への探索を命じるほど
で、配下の中には徐福 のように船で日本まで出向いたとされる者もいる。
しかし人体に有毒な水銀 すら不老不死の薬と信じて服用していた始皇
帝は、逆に自身の寿命を縮めてしまう。
世界遺産
に登録されている始皇帝陵
は、始皇帝が13歳の時から建築
が開始されたものだそうですが、始皇帝の死後、わずか3年で秦は滅亡
するそうです。秦帝国としては統一以来、15年だそうです。
秦始皇帝 陵テーマパック(兵馬俑 博物館を含む)は、過渡期(「百戯俑
坑」、「文吏俑坑」、「石鎧甲坑 」などを公開するまで)の入場料が110元/
人です、「百戯俑坑」、「文吏俑坑」、「石鎧甲坑 」などを公開したら、共
通チケット(入場券)の発券を始め、入場料値上げ、120元/人(観光オフ・
シーズン、12月~2月)、150元/人(観光シーズン、3月~11月)になる
らしいです。60歳以上の方なら、入場料が半額にしてもらえます!
年齢が確認できるもの(パスポートなど)の提示が必要です。
http://d.hatena.ne.jp/xiaojun/20110611/1307762209
ちなみに、北京から西安まで
で、1.5時間だそうです。
西安から兵馬俑まで1時間弱だそうですが、まさか55分!?(笑)
日本での展示は2015/10/27~2016/2/21
2+1+5+1+2+7=18(6 6 6)
2+1+6+2+2+1=14(7 7) (11×7)







