連日韓国のセウォル号
のことが話題になっていますが、、
たくさんの犠牲者を出した韓国の沈没事故。この船会社のオーナー
である兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏に注目が集まっている。
http://matome.naver.jp/odai/2139864368515242801
記事によると、船長らは安月給の契約社員で 十分な安全教育も
受けず普段から過積載で、同社は多額の負債を抱えており、ただし
実質のオーナーは資産家で、カルト宗教の牧師、、
さらに
セウォル号事故を「道徳的、霊的に生まれ変わる機会」に
ローマ法王が「韓国全否定?」、真意はどこに
韓国の大型旅客船セウォル号の沈没事故をめぐり、ローマ法王フラン
シスコが発したとされる言葉をめぐり、一部で注目が集まっている。事
故への哀悼の意を表す一方で、韓国国民に対して、事故を「道徳的、
霊的に生まれ変わるための機会」としてとらえるようにうながした、と
いうのだ。
見方によっては韓国への強烈な批判だと解釈することもできるが、
法王の真意は不明だ。
■韓国では10人に1人以上がカトリック信者
法王は2014年8月に韓国大田(テジョン)市で開催される「アジア・
ユースデイ」への出席が決まっている。これを前に、14年4月24日に
カトリック大田教区の兪興植(ユ・フンシク)司教がバチカンを訪れ、
法王と謁見した。その時の様子を韓国メディアが4月25日から26日
にかけていっせいに報じた。韓国のカトリック教会の統計によると、
韓国国内の信者数は13年時点で約544万人。人口比で10%強だ。
それだけに、法王の動向は韓国の国民に対しても影響力があると
言える。
報道によると、法王は事故で多くの若い命が失われたことを悼み
、犠牲者や遺族、韓国の国民に対して哀悼の意を表した。波紋を
広げそうなのは、韓国国民への呼びかけの内容だ。発言を伝えた
メディアによって若干のばらつきはあるものの、大筋で以下のよう
な内容だ。
「韓国国民がこのセウォル号の悲劇を道徳的(倫理的)、霊的(精
神的)に生まれ変わるための機会としてとらえることを望む」
日本ではこの発言はほとんど伝えられておらず、中央日報が日
本語版で報じたぐらいだ。それでも日本国内では、このニュースに
気づき、法王が韓国を遠回しに批判したと受け取る向きもあるよう
だ。例えばジャーナリストの室谷克実氏は、4月30日発行の夕刊
フジに寄稿した文章で 「取りようによっては、『韓国』というシステム、
『韓国民』という実体に対するトータル否定だ」
と指摘している。
■復活節にちなんで「生まれ変わる」「復活」を使ったという説も
半面、発言を報じる韓国メディア(韓国語版)の記事にはまったく
といっていいほどコメントがつかず、ほとんど反響はない状態だ。
カトリックでは、2014年は4月20日がキリストが復活したことを祝う
復活祭(イースター)で、その後50日間を「復活節」(イースター・シ
ーズン)と定めている。法王の発言は復活節の期間に出たことから、
「復活」や「生まれ変わる」といった言葉をあえて選んだとの説や、
「惨事をしっかり受け入れるように」といった趣旨の信者への励まし
の言葉だとの説も出ているが、真意は不明だ。
なお、法王は4月19日には、
「韓国のフェリー事故の犠牲者と家族のために、ともにお祈りください」
ツイート。1万2700回以上リツイート(転送)された。
http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=4261166
去る23日、安山にセウォル号惨事で犠牲になった方のための合同
焼香所が設けられた。しかし、下で確認できるように、この合同
焼香所の上下がチェック柄(縞模様)状に施されているのが分かる。
<Japanese412>から転載しましたm(__)m
ショック・ドクトリンという言葉がありますね。
(Wikipediaより)
天安門事件 (1989年 )、ソ連崩壊 (1991年 )、アメリカ同時多発テロ
事件(2001年
)、イラク戦争
(2003年
)、スマトラ島沖地震 (2004年)
による津波 被害、ハリケーン・カトリーナ (2005年 )といった、政変 ・
(「惨事活用資本主義」、「災害資本主義」、「火事場泥棒資本主義」)
はこれにつけこんで、人々がショック状態や茫然自失状態から
自分を取り戻し社会・生活を復興させる前に、過激なまでの市場
原理主義を導入し、経済改革や利益追求に猛進してきた、という。
☆911後米国民が政府とマスコミの発表を信じたために始められた
イラク戦争。
☆「情報隠ぺい」が作ってきた世界の原発の歴史
☆「復興特区」の名の下に市場化されつくしたニューオリンズ
セウォル号もまさしくこれでしょう。。

