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中学受験で、私でも何とか対応が出来そうと思ったのは理科と社会です。

内容は難しいですが、大体が一応中学校で学習したことで、

その点が算数とは大きく異なりました。

 

 

これらの学習に私は、

「2か月対策合格セット ①中学校の出題ポイントを網羅し、合格に必要な力が

 身につく4教科の問題各30回分」という内容の教材を使いました。

 

(次女は四谷大塚の夏期講習に6年生で参加して、その時にもらったテキストを

 元に受験勉強を始めたのですが、そちらの方が良かったので↑の詳細は伏せますね)

 

 

長女とは11月からその問題に取り掛かりました。

一問づつ一緒にやりながら、インターネットや教科書や資料集で詳細を調べ、

片っ端からプリントアウトしてルーズリーフに貼り、図やグラフなども書いて

要点をまとめて行きました。新しい情報はその都度ノートに追加、更新しました。

 

 

これが本当に大変でした。

 

 

1回30分と書いてありましたが、1回90分ほどは掛かっていたと思います。

(30分というのはそれまで受験勉強をしっかりやって来た子の目安なので

 当然なのですが。。。^^;)

 

 

長女にとってほぼ分からない問題をひたすら続けるのはとてもストレスの

掛かることで、途中で度々発狂?したり、泣き出したり。

 

それでも負けず嫌いな性格が功を奏し、決して止めるとは言わず、

発散してスッキリした後はまた机に戻り、問題の続きに取り掛かるのでした。

 

 

そんな長女に振り回されつつ、時には励まし、時には慰め、時には一緒に泣き、

私の感情も波のように揺れた2か月でした。

(この2か月は、次女は夫に任せてほとんど構ってあげられなかったです^^;)

 

 

それでもゼロから自分で作成したその時のルーズリーフは、

今でも頑張った証として長女の大切な品になっているようです。

また自分で作成したからこそ、記憶が定着した部分はあったと思います。

 

 

そんな風にして何とか本番で半分取りたいと思っていた理科と社会ですが、

実際はどのくらい取れたのか分からないし、合格した他の受験生には遠く

及ばなかったと思います。

 

(本番で娘は算数が終わったと言っていましたが、理科社会については触れて

 いなかったので、そこそこ取れたと思いたい。また、良く似た問題もあったようです)

 

 

 

けれども何より、試験前日まで保った私や娘の、絶対に諦めないという強い気持ちが

身を結んだのだと、今でも私は思っています。

 

 

 

長女のケース⑦に続く