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勉強を始めるにあたって良かったことは、娘は国語が好きだったことです。

小学生には難しい文章もそれほど抵抗が無いようでした。

 

漢字は担任の先生が毎週小テストを継続してくれたので、

特に問題は無く、むしろ漢字にプライドを持っていました。

ことわざや四字熟語なども割と知っていました。

 

①の学校は国語と算数の配点が120点で理科社会が80点だったので、

国語は7〜8割の得点を目指し、算数の分をカバーしようと考えました。

 

 

もし小さいお子さんを育てているご両親にお伝え出来ることがあるなら、

その中のひとつは「絵本の読み聞かせは絶対にオススメ」です。

 

 

絵本と言っても千差万別ですが、出来るだけ良質な絵本が良いです。

 

 

では良質な絵本はどうやって選んだら良いの?ですが、

私は娘たちが2〜7歳頃の5年ほど、

童話館ぶっくくらぶの「絵本のある子育て」を利用していました。

月にそれぞれ1冊届くコースでしたが、本当に良い絵本が多かったです。

福音館など、もちろん他にも色々とあります(^^)

 

 

 

 

届いた絵本を私は全力で何度も読み聞かせしました。

娘たちは大喜びで、笑ったり怖がったり真剣な顔をしたり、茶々を入れたり。

今でもとても良い思い出で、未だに絵本の中のセリフが話題に出ます。

 

恐らくそのおかげもあって、長女はその後も良く本を読む子でした。

 

 

良く覚えているのは、5年生の時。

寝る前に1人でハリーポッターを読んでいた娘が突然本を閉じて、

「怖い。。。ちょっと一旦落ち着く。。。」と言ったことでした。

 

 

高校生になった今は読書量が減ってしまいましたが、今でも娘が言うのは、

「本はすごい。本を読んでいて何度かすごい体験をしたことがある」です。

 

 

次女は、小説が好きな長女とはまたタイプが違うのですが、

受験とは関係なく、日本語や国語、文章そして本や物語を好きになるために、

親子で楽しい時間を持つために、思考力の基礎を養うために、

絵本の読み聞かせは全力でお薦めしたいことのひとつです。

 

 

 

長女のケース⑥に続く