9月30日(金)札幌:対ロッテ今季最終戦
石川直也プロ初登板と勝さん引退以外のことの紹介です。
この日の内野シートノック、ものすごく選手がいました![]()
拳士もセカンドに
横には一軍昇格なった渡邉諒。
スタメン登場に合わせてグランドで華を添えるあきちゃん![]()
試合序盤、賢介に代わって渡邉諒がセカンドに。
渡邉からは『俺の所にボール飛んで来い
』オーラを感じました。
昨年、サードの守備で手痛い送球エラーがあったので、優勝の決まった後の最終戦ではありましたが、心の中には期するものがあるように見えました。
↓
その時の記事。
『7月20日(月・海の日)札幌:対楽天戦~試合』
http://ameblo.jp/8940/entry-12063921106.html
各選手のセールスポイントがビジョンに紹介されていました。
杉谷拳士のセールスポイント『元気元気元気元気元気!!!』![]()
中継ぎで登板の井口。投球フォームかなり変わりました。
ドラ1、上原健太。気になる課題があると思いました。
シーズンオフにきっちり練習して来シーズン、ドラ1の姿見せてほしい![]()
やはり途中出場の谷口雄也。
見逃し三振でこの笑顔![]()
優勝が決まった後の最終戦ではありますが、今年は打率を結構残すところまではきましたが、公式戦でこんな笑顔を見せる場面ですか
違うでしょと思いました。
ポストシーズン、正直期待できないと思います。奮起を望みます![]()
飯山さんのセールスポイントは『どんなことにも心が折れない忍耐力です』![]()
写真は撮っていませんが、ファームでの打撃練習、そして試合でもみせていた逆方向の当たりで渡邉諒がプロ初ホームランを放ちました。
練習通りの打撃ができたことが大きいですね。
昨年あたりから思うのは、練習や今までやってきたこと以上のことを試合では出来ないということです。
それができる選手はほんの一握りで、『持ってる』選手や一流選手ということになるでしょう。
そして、清水優心がついにプロ初安打を放ちました。続き打席でもヒットを放ち、プロ初マルチ安打も達成。
これで、プロ野球で何者かになることが出来ました。
9月30日(金)札幌:勝さん(武田勝)引退
試合へ向けてキャッチボールを始めた勝さん。
いつもより気合が入っていました。
試合後のニュースなどで知りましたが、この時すでに泣いていたんですね![]()
撮った写真を見たら、感極まった表情でした。
それで気合が入っているようにみえたようでした![]()
最後のマウンドはまっさらな先発のマウンドでした![]()
渾身の投球でした![]()
先頭打者の清田を空振り三振にとって、プロ最後の登板を終えました。
マウンドで勝さんに抱擁する賢介![]()
吉井コーチが交代を告げにマウンドへ。
そして、増井に後を託す![]()
試合は控えや二軍主体の選手たちが順次出てきましたが、3-1と接戦をものにする。
このメンバーで勝ち切ったのはクライマックスシリーズに向けて大収穫だったと思います。
そして、試合後はペナントを持っての場内一周を終えてから、勝さんの引退セレモニーが始まりました。
同い年、最近は鎌ヶ谷で一緒の機会も多かった武田久からも花束が贈られました![]()
新庄、稲葉さん、マックと引退セレモニーは常に涙涙の別れとなりましたが、勝さんの引退セレモニーは笑いあり、さらに笑いあり
の前代未聞の引退セレモニーとなりました![]()
ギャラクシー号が登場してヒロイン風に。
諸事情でまだ動画のアップが出来ていませんが、オカリナ演奏、自撮りまでやって、本人的にはやってやったぜ感がにじんでいました。
楽しいセレモニーありがとうございました![]()
9月30日(金)札幌:ついに!ついに!石川直也一軍デビュー!
待ち焦がれていた瞬間が訪れました。
石川直也、一軍初登板![]()
今季最終戦、優勝も決まった後ですが、この試合を落とすのは、クライマックシリーズへ向けてちょっといやな感じになりそうな試合です。
そんな試合終盤、2点差という緊迫した場面での登板になりました。
かなりドキドキしていたと思います![]()
投げた後に『ドキドキ』が伝わりました。
僕の『ドキドキ』だったかもしれませんが![]()
ベンチを飛び出してマウンドに向かい、マウンドでの投球練習、そして最初の打者を打ち取るまでを動画で撮影しましたが、諸事情でまだYouTubeにはアップできていません。
この記事に合わせてアップしておきたったのですが、次回近いうちにあげておきたいと思います。
僕が今年、彼のマウンドを見たのは春先の西武第二、鎌ヶ谷、円山と3回程だと思います。
数少ないですが、僕が見たときと同じ投球がこの緊迫した初めての一軍のマウンドで表現できていました![]()
これはすごいことです![]()
自分の実力以上のことを出すことが出来る選手はごくわずかですから、まずは普段のパフォーマンスをしっかり出せるかどうかが大切です。
それが出来ずにもがき苦しんでいた(現在ももがいている)選手たちを何人も見てきました。
ひとつフォアボールはありましたが、ヒットを打たれることなく、1回無失点という見事な結果でプロ初登板を終えることができました![]()
さすがに、『今日も元気に1奪三振
』といきませんでしたが、最速は147キロ程度出ていたと思います。
あまり見たことないスローカーブも決まりました。
キャッチャーは途中出場で、ファームでも何度もバッテリーを組んだ清水。
清水もようやくこの日、今季最終戦でプロ初安打(そのあともヒットを放ち、マルチヒット
)を放ち、プロの世界で何者かになることが出来ました。
ベンチ前で清水とタッチする石川直也。
素晴らしい結果だったことは間違いありませんが、春先の西武第二での衝撃的なピッチングがまだ目に焼きついていて、この日の一軍初登板のマウンドではもっとコンディションを上げることはできるはずと思いました。
まだファームレベルですが、『爆ぜた』選手の一人だったと思います。
思えば、昨年の秋の宮崎でのフェニックスリーグではフォーム固めに終始していたので、今年ここまで成長するとは思っていませんでした。
(昨年の記事から)
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『10月15日(木)清武:フェニックスリーグ対SB戦~試合後練習風景』
http://ameblo.jp/8940/entry-12100812661.html
↓
フォーム固め中の石川直也。
来年がホント楽しみです。
今年のシーズンオフもしっかり調整して更なるレベルアップした姿を見せてほしいです![]()




















