お気楽日記 -174ページ目

10月5日(水)宮崎アイビー:宮崎フェニックスリーグ対四国IL戦は雨天中止

ちょうど対馬海峡に台風18号が通過していたこの日。

 

それでも思ったより天気がもっていたので球場へ。

 

試合は中止だろうなと思っていましたが、予想通り中止。

 

こちらはアイビースタジアム隣の生目第二球場の様子。

 

水浸しになっていました。

 

こちらはアイビースタジアムの様子。遠目には生目第二よりは水がういていないように見えました。

 

というわけで、隣接の室内練習場で、生目第二で試合予定だったジャイアンツとともに練習することに。

 

雨は強めに降ることが一回ありましたが、晴れ間ものぞくまで回復。

 

試合が始まるお昼過ぎには十分試合ができる天候まで回復していただけに、ちょっと残念でした。

10月4日(火)天福:宮崎フェニックスリーグ対広島戦

お久しぶりです。

 

宮崎に来ています。台風18号の影響で少々旅程を変更。

 

今年の宮崎フェニックスリーグは開幕戦から観戦するつもりでしたが、台風18号の影響で3日の開幕戦は中止となりました。

 

今年の僕のフェニックスリーグ観戦は4日からとなりました。

4日も天候不順が予想され試合開催があやぶれましたが、雨が降ることなく、予定通りに試合が行われました。ラッキーでしたニコニコ

天福球場に到着した時にはすでに試合が始まっており、2回くらいだったかと思います。

ハムの先発は上原でした。

すでに初回、2失点されており、2-0でハムが2点リードされていました。

試合後のフェニックスリーグ公式結果によると、広島の5番打者バティスタのタイムリーヒットによるものだったとのことです(バティスタ、覚えておいてください)。


広島の先発は塹江。キャッチャーのリードもあるのでしょうが、インコースへのストレートが強烈でした。2軍クラスではかなりの高いレベルに見えました。貴重な左腕ですから需要もあるでしょう。


ちなみにハムのスタメン。

8浅間4太田5森本D石川慎8岸里3宇佐美2石川亮6平沼7姫野1上原

ちなみに2塁塁審は長井さんでした。


確か4回表にライト線へのライナー性のヒットを放った岸里。


4回裏、ハム先発・上原の投じたものすごい高めに抜けたクソボールをレフトスタンドに豪快に放り込んだ広島・バティスタびっくり




試合終盤2イニングを投げた榎下。ベンチに戻る際に石川亮と。


試合終盤、石川直也がブルペン入り。8回に調整のため18球をしっかり投げていました。コースもばっちり、近くで見るとボールの勢いがすごかった。終了後に受け手の荒張くんと少し話していました。こんな声なんだと思いました。

先日の札幌ドームの試合で、石川直也のケツがデカくなったように見えたけど、今日の天福でのブルペンセッションを見てケツデカを確認しましたおねがい。これ、吉井コーチのケツデカ理論によると飛躍するための一つの要素です。

 

試合は厳しくいうと、『今年一年何をやってきたのか!?』ということなんでしょうけど、上手くなるためのステップと信じています。頑張れ!

 

目立ったのは守備のエラーでした。3~4個はあったと思います。

 

一軍では一つのエラーから勝負を決める1点献上となることもあります。

 

日々努力を続けてほしいプンプン

 

打つ方もボール球を振る場面が多かったように思います。今の一軍での戦い方とはちょっと違うなと思いました。


試合は6-1でハムの負け。

 

昨年の天福の試合後は、広島のご厚意があって、グランドで練習をさせてもらうことが出来ました。そして、昨年はここで『天福の奇跡』を目の当たりにすることが出来た印象的な場所でもあります。

 

『天福の奇跡』についてはコチラ。

『10月16日(金)天福:フェニックスリーグ対広島戦試合後~『天福の奇跡』』

http://ameblo.jp/8940/entry-12103220235.html

 

しかし、今年はライトスタンド奥の室内練習場に移って、数名がの居残り練習となりました。

 

ちょっと見に行きましたが、見学環境が悪いので、すぐ見学を終了しました。

 

少しの間出待ちをしてみましたが、しばらくすると、自販機で飲み物を購入するため上沢(昨年5勝)、浦野(昨年3勝)、中村勝(昨年2勝)が出てきました。ケガやコンディションの問題で今季勝ち星ゼロ。昨年は3人で10勝とチームに大きな貢献。プロ野球の厳しさを感じました。思い入れがあり特に中村勝は捲土重来頑張ってほしいところです炎

 

帰りは恒例の近場の温泉に寄ってから、宮崎市へ。

 

暑い

着いた。