9月30日(金)札幌:ついに!ついに!石川直也一軍デビュー!
待ち焦がれていた瞬間が訪れました。
石川直也、一軍初登板![]()
今季最終戦、優勝も決まった後ですが、この試合を落とすのは、クライマックシリーズへ向けてちょっといやな感じになりそうな試合です。
そんな試合終盤、2点差という緊迫した場面での登板になりました。
かなりドキドキしていたと思います![]()
投げた後に『ドキドキ』が伝わりました。
僕の『ドキドキ』だったかもしれませんが![]()
ベンチを飛び出してマウンドに向かい、マウンドでの投球練習、そして最初の打者を打ち取るまでを動画で撮影しましたが、諸事情でまだYouTubeにはアップできていません。
この記事に合わせてアップしておきたったのですが、次回近いうちにあげておきたいと思います。
僕が今年、彼のマウンドを見たのは春先の西武第二、鎌ヶ谷、円山と3回程だと思います。
数少ないですが、僕が見たときと同じ投球がこの緊迫した初めての一軍のマウンドで表現できていました![]()
これはすごいことです![]()
自分の実力以上のことを出すことが出来る選手はごくわずかですから、まずは普段のパフォーマンスをしっかり出せるかどうかが大切です。
それが出来ずにもがき苦しんでいた(現在ももがいている)選手たちを何人も見てきました。
ひとつフォアボールはありましたが、ヒットを打たれることなく、1回無失点という見事な結果でプロ初登板を終えることができました![]()
さすがに、『今日も元気に1奪三振
』といきませんでしたが、最速は147キロ程度出ていたと思います。
あまり見たことないスローカーブも決まりました。
キャッチャーは途中出場で、ファームでも何度もバッテリーを組んだ清水。
清水もようやくこの日、今季最終戦でプロ初安打(そのあともヒットを放ち、マルチヒット
)を放ち、プロの世界で何者かになることが出来ました。
ベンチ前で清水とタッチする石川直也。
素晴らしい結果だったことは間違いありませんが、春先の西武第二での衝撃的なピッチングがまだ目に焼きついていて、この日の一軍初登板のマウンドではもっとコンディションを上げることはできるはずと思いました。
まだファームレベルですが、『爆ぜた』選手の一人だったと思います。
思えば、昨年の秋の宮崎でのフェニックスリーグではフォーム固めに終始していたので、今年ここまで成長するとは思っていませんでした。
(昨年の記事から)
↓
『10月15日(木)清武:フェニックスリーグ対SB戦~試合後練習風景』
http://ameblo.jp/8940/entry-12100812661.html
↓
フォーム固め中の石川直也。
来年がホント楽しみです。
今年のシーズンオフもしっかり調整して更なるレベルアップした姿を見せてほしいです![]()




