スキルなし経験なし。
起業,何したらいい?
高校生の姪が
夏休みの自由課題に
何をしたらいいのかわからない
と言って頭を抱えています。
その姿を見て,
定年後に何か起業したいんだけど,
何をしたらいいのかわからない
と言っている定年間近の従業員に
被って見えました。
何十年も会社員として
働いてきたんだけど,
これといったスキルもないし
専門的な経験もない…。
何で起業したらいいのか
思いつかない。
そういう方がご相談に来た場合
自己理解を深めるため
ライフラインチャートを書いて
職務経験の棚卸をして
自身の強み弱み・価値観を
見つけていきましょう!
みたいなステップで進めていくのが
一般的なんですが
いやいや,
ちょっと待って。
これって,ある意味
「何で起業したらいいのかわからない」
というのは仕方ないのかな
と思うんです。
サラリーマンって、自分も含め、
パソコン、机、文房具、
なんでも用意してもらえて,
仕事も作ってもらって、
それを必死にこなす。
言わば夏休みのドリルをやる
みたいな感覚です。
その代わり科目も量も
ものすごく多い。
でも,取り敢えず
やり続けたらそれなりに結果が出る。
でも,起業は自由課題のようなもの。
何から何までぜーんぶ自分で
考え,創り出し,
最後までなんとかしないと
いけないんですよね。
何をしよう…
一番ここが大変ですね。
アイディアが浮かばない。
わかります。
私も自由課題,
本当に苦手でした。
そこでね,
ChatGPTさんに
どうやって自由課題を選んだら
いいのか聞いてみました!
これが「何で起業をしよう」に
割としっくりきたんです!
(AIってすごい〜)
1. 興味関心を探る:
自分が興味を持っていることや
好きなことから始めるのが良いです。
趣味や特別な関心を持っている
分野を考えてみましょう。
2. テーマの限定:
興味を持っている分野から
テーマを絞り込むことが大切です。
3. 自分の得意分野を活かす:
自分が得意なことや
得意科目に関連するテーマを選ぶことで、
深い理解と楽しさを得ることができます。
4. 実験や調査を考える:
実際の実験や調査(リサーチ)を
通じて,学びがより深まります。
5. 新しいことに挑戦:
新しい分野や技術に
興味を持っているなら、
それをテーマに選んでみるのも
良いアイデアです。
6. アウトプットの方法:
プレゼンテーション、レポート、
どのように成果を
アウトプットするかも考えましょう。
7. 助言を求める:
他者に相談してみるのも良いです。
彼らからのアドバイスやアイデアは
非常に役立つことがあります。
いかがですか。
案外,自由課題と起業の見つけ方って
同じステップでいけそうでないですか。
これに加えるとしたら,
やはり「過去の棚卸し」
は必要ですね。
自分がこれまでやってきたことで,
何かしら誰かの問題解決
となるものはあるものです。
起業は続けることももちろん大変ですが、
産みの苦しみというのもありますね。
特に、専門的な職種でなかった人は
そう感じるかもしれません。
見つけたいけど
なかなか見つけられない方は
これらのステップを参考にしてみてね。
できれば
キャリアコンサルタントと
「壁打ち」しながらやってみるといいかも!
(壁打ちとは,相談者の発言や考えを
キャリコンが要約して伝え返して…を
繰り返すカウンセリングです)
きっとお役に立てると思います![]()
最近,会社でも
いよいよAIの使用を
推奨する動きになってきました。
使おうと思うんですが,
なかなか習慣化できず…
とにかく,なんて聞いたら
いいのかわからないのよね。
ものすごく小さい子が
大人に聞くような質問や
プロンプトしか出てこなくて
自分で自分にがっかりします…![]()


