50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room -63ページ目

50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room

女性の再雇用のロールモデルがいない!リタイアして隠居生活も送りたくない。どんな働き方が自分らしいのか。
これからの人生を悩む働く女性に,より充実したシニアライフのためのあり方を、キャリアコンサルタントのemaが丁寧な暮らしを通してお伝えします♡

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定年後の可能性を広げる思考の転換


 

誰にでもある思い込みやマインドセット

 

 

思い込みやマインドセットによって

思考が狭くなったりしていませんか。

自分には思い込みなんてない

と思いつつも,

誰でもその人特有の

「~しなきゃいけない」

「~すべきだ」という考えは

持っているもの。

 

 

定年後の働き方に迷いがある人は

多少なりとも持っているのでは

ないのかなと思います。

 

 

例えば,ミドルシニアは

若い人に業務や技術を

受け継がなくてはならない,

若い人のフォローや指導に徹底すべきだ。

 

 

というはどうでしょう。

 

 

そんなの当り前だよって

言われそうですが,

果たしてそうでしょうか。

 

 

ミドルシニアだって

立派な従業員で

お給料もらっているのだから,

技術はもっていていいんじゃない?

 

 

若い人に

ぜーーーんぶおしえて,

自分の持ち札なくなっちゃった

なんてことにならない…

というのもありですよね。

 

 

もちろん,

自分がそうしたいなら別ですが…。

 

 

以前いた職場の年配社員さん

60歳の定年の時に送別会をして

私も出席したのですが,

 

 

また会社に戻られて,

非正規雇用で働きだしたんです。

でも,いよいよ65歳。

雇用期間満了で,

もう一度その方の送別会が開催され

もちろん私も出席しました。

 

 

でも,また社内で働いているお姿を発見気づき

「この前,送別会をしたはずなのに??」

今度は個人事業主で会社と契約して

働きだしたそうです。

 

冗談で「送別会の会費返して・笑」って

言ったくらいww

 

 

会社としてもその人の人柄はもちろん,

雇い続けたいと思う,その人ならではの

スキルと人脈等があるんだと思います。

 

 

「部下に受け継ぐのは60歳まで。

そこからは上司ではないので

人どころではない,初心に戻り

ますます自分のできることを磨かないと

あかんのや」っておっしゃっていたのが

忘れられません。

 

 

 

自分の枠を超えて考える

 

 

一度,固定概念を取り払って

自分の気持ちと

まず向き合ってみます。

 

 

技術を全部若い人に受け渡して,

自分がもぬけの殻のように

なるのがいやだと思うなら,

そうせずに,

自分の技術を大切に,

その技術を持って,

会社を去る直前まで

しっかり働けばいいのです。

 

 

若い人のフォローや教育ではもの足りない,

自分は生涯現役でいたいと思うなら,

若い人に負けないように

戦略を立てて働けばいいのです。

 

 

~しなきゃいけない,

という思い込みは

視野を狭くさせてしまいます。

 

 

自分の枠を超えて考える

上矢印上矢印

おすすめです。

 

 

可能性を狭くしているのは自分。

だけど、その可能性を

一番強く求めているのも

自分ってことも忘れないでね。