今週末は夫と
函館2泊3日旅行です。
旅行といっても今回は
遊びではなくて…
空き家だった夫の実家が
やっと売れたのです!
その手続きのために来ました。
函館は夫の出身地。
5.6年前に相次いで
義父と義母が亡くなり、
それ以来、
実家が空き家になっていました。
夫は3人兄弟ですが、
もう誰も函館に
戻ることはないだろうと、
売りに出すことに。
家はまだ建てて
15年くらいなんですが、
1年間くらい全然売れなくて
心配してしていたので
やっと売れて一安心。
お値段は当初より
だいぶ下げてしまいましたが、
仕方ないですね。
固定資産税も掛かるし
このまま空き家でおいておくのは
防犯面でも不安ですので。
それに、
家ってやはり住んでいないと
老朽化が早くなるんですよね。
庭の雑草もものすごいです。
きれいに刈っても刈っても
数ヶ月もするとすぐ伸びちゃって。
勢力盛んなフキがこわい〜。
まず、売るときに
不動産屋さんから言われたのは、
家はそのままにしておいて
くださいってことでした。
更地にした方が売れるかと
相談したのですが、
今はゼロから建てる余裕のある
若い夫婦が少ないということと、
資材不足で建てたくても
調達に時間がかかるので、
リフォームする方が売れやすいそうです。
函館の物件は,
今はあまり良くないようですね。
コロナで観光業が
打撃を受けたのもありますが、
観光に頼り過ぎてる印象です。
でもその割にはお土産屋さんは
閉店時間が早いんですよね〜、
なんでだろ。
新幹線が停車する北斗市の方が
若い人に人気なようです。
夫に連れられて、
初めて夫の実家に来た日を思い出すな〜
季節はちょうど今頃。
(うわー、36年も前だ!)
庭のマーガレットが
満開だったのを覚えてます。
義母が大切に手入れしていたお庭。
この土地に越してきて
この家を建て、
子供たちを育てあげ
晩年まで過ごした。
いろいろな思いがつまってるんでしょうね。
手放してしまってごめんなさい。
今はなんだかそんな気持ちです。
今回,家を売ることになって
私たちがしたことは
・遺産分割
・電気水道ガスの停止
・登記(相続)
・不用品の処分(業者に依頼)
・敷地境界線の確定(測量士に依頼)
・不動産屋と契約
不動産屋さんは地元の不動産屋さんで
名前を聞いたことあるようなところに
お願いしました。
仲介手数料は売却額の3%ですが、
全部トータルすると、10%くらい
諸費用として使ったと思います。
家は売るのも買うのもほんと大変…
私たちが死んだら
今の家はどうなるのかな、
考えちゃいますね。
子供たちに負担のならないように
してあげたいです。
…もっとも、すぐに売れて
それなりの額になってくれれば
子供たちは喜んでくれるかな〜


