2011.8.30~2012.2.24 同世代の志をつなぐ世界一周の旅 -6ページ目

フランス・パリ編

こんばんは。
約一ヶ月ブログ更新できておらず申し訳ありませんでした。

フランス編からしっかり書いていきます。

フランスはパリに滞在し
観光、大学巡り共に充実しました。

観光では
ルーブル美術館、オルセー美術館、
凱旋門、エッフェル塔、
ノートルダム大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、
シャンゼリゼ通りと
メジャーな場所を巡りました。

ラッキーなことに美術館は無料で入れ、
クリスマスマーケットやオルガンコンサートも楽しめました。

観光の感想は割愛し、、

大学に行ったことと
フランス支部の高野さんとお話ししたことを書きます。


大学巡りでは
HECビジネススクールと国際大学都市(パリ大学の寮)
へ行きました。

HECはヴェルサイユ宮殿の方にあり
いわゆる郊外の丘の上にあります。

ご紹介により現在留学されている方に会いに行くため
正確には泊まらせてもらうため
ヴェルサイユ宮殿に行った後向かいました。

交通手段も電車ですが30分に一本程度、
駅からのバスは20時にはなくなるという場所です。

僕は終バスに乗れずヒッチハイクし何とか辿り着けました。

HECはヨーロッパではかなり優秀で有名な大学で
「卒業すれば最低でもスーパーの店長になれる」と言われています。

学内の施設は確かに綺麗で
寮も1人一部屋、電気ガス光熱費が無料です。

テスト期間ということもあり
夜1時までビジネススクール研究所が空いているとのことで
お邪魔させてもらいました。

そこには
日本から東大、一橋、慶応
中国から同済、北京大
シンガポールからNUS、SMUから留学してきた学生がいました。

みんなプレゼンがかなり上手いそうです。
講義も英語が中心のため日本との差をすごく感じました。

翌朝無料の朝食を食べパリへ帰りました。

その日、パリにある国際大学都市を訪問。
twitterを通じ立教大学の町野さんと話しました。

国際大学都市は13からなるパリ大学の総合寮で
日本館、イギリス館を始め国ごとの寮があり、
約150国籍の生徒、研究者、教授が住んでおります。

もちろん他国籍の寮に住めます。

広大な敷地にたくさんの学生がいました。

獨協フランス支部の高野さんとお話ししましたが
フランスでは何回も大学に入ることや
ギャップイヤーは当たり前で
その人が何歳かあまり気にしません。

専門を学びたいなら大学へ行くというスタンスです。

また女性も多くの知識を生きていく上で求められるそうです。
結婚して専業主婦スタンスではなく常に意見を求められるそうで
日本でいう“天然”という感覚は単なる“バカ”で終わるそうです。

日本企業もパリでは文化風習が違うため苦戦しているようです。


パリは大学教育、人生の歩き方という意味で
新たな考え方を教えてくれました。

ブラジルビザと盗難 atバルセロナ

こんばんは。
今日はバルセロナ編を書きます!

バルセロナでは
日本の友人と合流したり
有名地を観光したり
バルセロナの試合を観戦したりしていました。


今日書くのはこれらのことではなく
・ブラジルビザの取得
・PC盗難

について書きます。


・ブラジルビザの取得

ブラジルビザは
入国する3ヶ月前からでないととっても意味がなく
期限切れになります。

そのため日本では取って来ることができず
旅中取ることが強いられました。

バルセロナはブラジル領事館もあり
友人も取っていたのでなんとかなると思い
取れるまで粘るという思いのもと
取ることにしました。


領事館は主要道のランブラ通りの最奥地の道にあり
交通の便もいいです。

隣にはマックがあり
FREE Wifiもあります。


ブラジルビザは申請すれば最速2日で受領できますが
申請までが苦労します。

必要なもの
1. パスポート
2. 証明写真
3. 渡航チケット(行き帰り)
4. 25万円以上の残高証明書
5. クレジットカードコピー
6. 事前申込書
7. 家族証明書(残高証明書が家族のものの場合)
8. 25ユーロ

です。
僕は姉のお蔭もあってすぐに申請できました。



・PC盗難

バルセロナはひったくりがめちゃくちゃいます。
昨年は先輩がバッグ一式取られましたし
旅中出逢った日本人旅人の人も盗まれた人が多くいて
警戒していました。

実際に、
メトロでは日本語で盗難注意のアナウンスが流れ
本数も多く昼間夕方までは大丈夫です。

しかし、夜になると本数が減り
常習犯が狙っています。

現に僕はメトロに乗ってすぐ
3人組に囲まれバッグに手を突っ込まれました。


外ではかなりの警戒の元
行動していたので
すぐに対処し彼らは次の駅で降りていきました。


しかしその夜帰ると
宿のバッグパックに入っていたPCが盗まれていました。
それも、アダプタとともに。


僕の止まっていた宿は特殊で
3階がレセプション、2階が部屋で
一般人でも容易に入れます。

鍵も僕はバッグにしていましたが
壊されており
部屋の鍵はあるのですがしていかない人もいました。

誰の犯行かわからぬままレセプションにいい
早急に対処してもらい
保険がギリギリ効いていたため
返済されることになりました。


皆さん、ヨーロッパは安全かと思いきや
経済犯罪は多いです。

これはローマ、パリでも
普通にあります。

お気をつけ下さい。


ではまた。

ミラノ 大学のまとめ

こんにちは。
今日はミラノの大学まとめを書きます。


ミラノでは昨期ミラノ国立大学で出逢った
リビオにお世話になり、
友人のロッセーラの家にお世話になっていました。

リビオは日本語中国語共に堪能で
素敵な方です。

彼の記事はまた別途書きます。


ミラノ初日。
東洋学協会という語学スクール、海外研修を
主に行っている会社の
研修で日本に来た学生たちのパーティーに参加しました。

みんな仲良くしてくれて
最高の一時でしたし
日本人の方も多くいて大勢で異文化コミュニケーション
ができました。

東洋学協会には様々な大学の語学に関心のある大学生が所属しており
今夏は神戸への研修だったそうです。


大学見学は
ミラノ国立大学とミラノビコッカ大学、ブレーラ大学を訪問。


ミラノ国立大学は
日本語の授業を見学。

みんな先生への質問レベルが高く
とても優秀。

ミラノ国立大学の外国語学部は語学と共に
1年生で専攻している国の文化や歴史を学び
2年生で現在の政治、企業論を学び
3年生で卒論(ミラノの大学は3年生)
4年生(院1年)専門分野を選び研究
5年生(院2年)卒論

とのこと。

間で留学する人も多いそうです。

やはりイタリアは
日本の大学とのコネクションが強く交換留学が盛んなようです。

やはり語学教育は
その国を知ること、好きになることで
かなり進歩スピードが変わると僕自身実感しています。

また
イタリアの教育環境は日本と大きな違いがあります。

小学校5年制
中学校2年制
高校5年制(専門を選択する
大学3年制
院2年制

高校5年は本当に長いとみんな言っていたが、
その時日本に興味が持てたのはよかったとも言っていました。


さらに
ミラノ国立大学は
語学部のキャンパスは本キャンパスから離れており
みんな語学部の学生たちは知り合いで
他言語が飛び交うキャンパスで
いい場所だと感じました。


ミラノビコッカ大学は
キャンパス見学を泊めてもらっている
ロッセーラにしてもらいました。

キャンパスは「未来のキャンパス像」というテーマらしく
縦長のキャンパス。

そこには棟が20棟近くあり
教室棟、寮はもちろんのこと
服屋、文房具屋など生活に必要なものも
入っています。

トラムも2本通っており
来年さらにまたメトロが開通されるらしいです。

ビコッカ大学は今後注目だと
感じました。



最後にブレーラ大学。

ブレーラ大学は美術大学で
2階は美術館、1階は教室となっています。


門を潜ったらすでに芸術品が数多くあり
生徒は色んなところでスケッチやアートを作っていました。

図書館は本当にすごく
ハリーポッターの世界と錯覚するくらい
綺麗でかつ趣がありました。



ミラノの大学は
色んな意味で新鮮でした。

それは
キャンパスや語学教育環境が
今まで見て来たものと違ったからです。


ミラノの大学はこれからもしっかりと
リレーションを組めればと思います。