2011.8.30~2012.2.24 同世代の志をつなぐ世界一周の旅 -4ページ目

オックスフォードとケンブリッジ

オックスフォードとケンブリッジへ
ロンドンから離れ3日間で行ってきた。

ロンドン→オックスフォード(バスで約840円)
オックスフォード→ケンブリッジ(バスで約240円)
ケンブリッジ→ロンドン(バスで約840円)
で移動できた。


オックスフォードとケンブリッジは
UKが誇る世界的に有名な大学。

両校歴史も古く、よく比較される2大学である。

どちらも街と大学が一体化している。
コレッジと言われる各校舎、寮が街の至る所にあるのだ。

どのコレッジも設備が良く
入るのに有料や出入り禁止のところまである。

それもそのはず、そのコレッジ内で学生が生活しているからである。

オックスフォードではクイーンズ、ハートフォードに入ることができた。

各コレッジに図書館があり学生と話すことができた。
その学生はコンピュータ科学を学んでいて日本へ高校の時留学していた。

この大学の良いところは勉強する環境が整っていること。
悪いところは目で確認できる情報が少ないこと。

と言っていた。
確かに遊ぶところはほとんどないし、ロンドンに比べれば企業も少ない。


他にもオックスフォード大学は
セントメアリー教会、ラドクリフカメラと見所がある。



ケンブリッジでは基本的に全て時間制限ありで入ることができた。

全てのコレッジが芸術的だった。
特にクイーンズは綺麗で、
キングス、トリニティ、セントジョンズも行ったが全て素晴らしかった。

あれは単純に観光で行っても見応え十分だ。



オックスフォード大学に戻るが、
26人のイギリス首相、30人以上の各国元首らがオックスフォード大学出身である。
さらに47人のノーベル賞受賞者、6人のイギリス国王、
50人以上のオリンピックメダリストなどを輩出。
日本の皇族の留学先でも有名。


一方ケンブリッジ大学は
ノーベル賞受賞者は81人と、世界の大学・研究機関で最多。
31のコレッジからなっている。

詳しくはwikiにのっています。


とまぁ似たところが多いわけで
比較されるのも無理がない。

どちらが上かもわからないが
どちらもいい大学であることは言うまでもない。

UKに行った際は
是非行かれることをオススメします。

霧の都ロンドン

こんばんは。
旅もいよいよ最終地LAに到着しました。

ブログ更新が滞っていたため
しっかりロンドンから書いていきます。

ロンドンは
ガトウィック空港という市街地からかなり離れた空港からのスタートでした。

ヨーロッパで何回か使ったLCC。
これは本当に安いですが空港が遠い場合があります。


無事バスで市街地到着し翌日から観光!

ビッグベン、ホームズ博物館、ウェストミンスター寺院、
ロンドン塔、バッキンガム宮殿、セントポール大聖堂、タワーブリッジなど
ロンドンには見所がたくさんあります。

メトロ使えば簡単に回れるので行った際は
ツアーバス使わず自分で回ることをオススメします。


ロンドンでは
獨協の先輩である岡さんとお食事に行きました。

すごく高級な日本食レストランに連れっていっていただきました。

このプロジェクトももっと発展させていくことを約束しました。


ロンドン大学は
ロンドン市内にずらっとキャンパスというより
住宅のように広がっています。

完全な学生街となっており
道を歩いていると両脇には校舎が多々あります。

ロンドン大学の印象としては
アジア系の学生が多いということ。

ロンドンの中にある大学として
一番大きく有名な大学ですが、
市外、国外からの学生が多いのだと思います。

施設も充実しており
図書館は綺麗ですし、各学部棟も大きく
セキュリティが強かったです。




僕の中でロンドンは本当に都会で
街は静かで人がいない場所と煌びやかで人ごみだらけの場所と
どちらも含めてロンドンでした。

メトロが少々高めですが、
またロンドン行きたいと思っています。


次はオックスフォード、ケンブリッジ遠征編。

コペンハーゲンの通貨はユーロじゃなかった。

こんばんは。
ブラジルは現在23時半くらいです。

今日はデンマーク・コペンハーゲン編の更新です。


コペンハーゲンへはミュンヘンから夜行列車で行きました。
約12時間の列車旅。
ほとんど寝ていて記憶がありません。。


そんなこんなでコペンハーゲンへ到着。
昨期出逢ったコペンハーゲン大学のケネトと待ち合わせをしていました。

ケネトは日本語学科の学生で流暢な日本語を話します。
一度旅行で日本の僕の家にも遊び行きたことがある間柄です。


無事合流しまず驚いたのが
通貨がユーロじゃないこと。。
クローネという通貨でした。

ユーロも使えるところがありますが
ただでさえ物価の高いデンマークで
ユーロは不利でした。。

そしてセブンイレブンがある!ということ。
そこで切符を買いケネトの家まで中央駅から向かいました。

ケネトの家はコペンハーゲン大学でも成績優秀者が入れる寮。
施設も充実していて1人一部屋。
プールというバー、ビリヤードとかがある溜まり場。
共同の洗濯機。
これ相当安く借りているそうです。

デンマークは高税金で知られています。
そのため収入の半分は税金に回りますが
教育費、医療費全てタダです。

例外は、家賃、歯医者など。

そのため貯金という概念があまりありません。


しかし、
国民幸福度指数が世界一位。


と豊かな国です。そして狭い国です。

狭いということもあり
学生は大半大学入学前後でギャップイヤーを意図的に行い
海外放浪、インターンなどチャレンジするそうです。


それを終えやっと進学か就職か決めるそうです。

僕がコペンハーゲンへ行ったのが年末年始だったため
大学の講義は見れませんでしたがテスト期間だったため
大学へは入ることができました。

すごく綺麗なキャンパスでした。


年末年始はケネトの友達の家でパーティーがありました。
ケネトの家でお互いに夕食を振る舞いあったりもしました。

年末年始で驚いたのですが
メトロは24時間運行で駅員、車掌がいません。
たまに切符をチェックする人が周りにくるだけ。

ここら辺からもデンマークの安全さを感じます。


デンマークではまた、
中国語が今人気らしいです。

そもそもデンマークでは
英語、フランス語、ドイツ語は学らしく
語学教育が盛んです。

日本語学科の学生の語学力は高かったです。


コペンハーゲンでは
ギャップイヤー、語学教育の在り方を
考えさせられました。

次は冬じゃなく夏に行きたいですw


では、次はロンドン編。