さてさて。

土曜日は久々のお笑い。
今のアタシの始まりと言っても過言ではない
エレ片のコントライブ「コントの人5」へ。

沖縄から帰ってきて最初のクリスマス。
なんかなーんもやる気が起きなかったその1年の締めくくり
たまたまエレキのHP見てたら
片桐さんと3人でコントライブやるって書いてあって。
気づいたのはギリギリで、もうチケット売ってなかったんだけど
たまたま某オークションサイトを見たら定価で売ってくれてる方がいて
思わず買ってしまったんですよね。
それが、「コントの人」
そしてあれよあれよとやっつんの深夜のLOFTのイベントへ行くようになり
慧くんの唄と出逢い、今の音楽漬けに至るという
エレ片様々、やつい様々な今な訳です。

そんな訳で、コントの人も5。
今んとこ皆勤賞です。

本日最終日ということもありまして
まーネタばれもいいでしょう。
とにかく毎年毎年重ねる事に下ネタの割合が増し
今回はもう8割がた下ネタでした。放送事故寸前(笑)
くだらなすぎる!!
くだらなすぎてたまりません!!

オープニングの寸劇で
子供に扮したやっつんに「卑屈の森へ連れてったげるよ!」と
魔法が使えると豪語するイロイロマン的な片桐くんが出てきて
魔法使えるから行こうよ!って誘うんだけど
その魔法とやらがやっつんがおもいっきりカラで漕いでる自転車を
ブリーフ1丁になった片桐くんがおしりの割れ目で後輪を挟んで止める!
というイリュージョン。
もーさー、くだらなすぎてダイスキです(笑)

そして今回もふざけ登山とまでは行きませんでしたが
映像がそーとー面白すぎでした。
エレキの映像はホント素で面白い。
エレキコミック第19回発表会「中2のアプリ」
ゲットしてみたほうがいいですよ。ほんと。
あの伝説の「お年玉おじさん」のネタもこちらにはいっていますしね。。ははは。


でもホントね。
この今、エレ片観にいって
全力のくだらなさ。っていうか
全力でバカをやることって世界を救うのかもな。って想った。

片桐くんプローデュースの渾身の作「おっぱいパン」

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(いちご味がミス。チョコ味がミセスだそう。くだらなすぎるー!笑)

このおっぱいパンを買ってうれしそうに食べてるヤツらが
誰かを殺すとは想えませんもん。
えぇ。おいしかったですよ。笑


なんかね。
ちょっと「ピアノゾンビ」にも近い何かを感じるなぁ。って
想ったりもしました。
うん。世界平和。

だからね、今度渋谷のO系列で
ものすごい豪華なライブサーキットを主催しちゃうくらいのやっつんだから
アンケート、半分はどんだけサイコーだったかを書いて
もう半分は「ピアノゾンビ」を、是非
エレキングダム」もしくは「やついナイト」へ。
と想いのかぎり熱く書いてきてしまいました(笑)

こんなこと書いては大王様に失礼ですが
どちらも王国の大王様であり
どちらもある意味ふざけ登山です(笑)
いや、やっつんのは本格的にふざけてるので
ホネヌキマン様ごめんなさい。


そんなホネヌキマン様。
いままでは何度か富士山頂にて握手会をなさっていたそうですが
今年は高尾山だそうです。
日時はなんと明日22日!平日ー!締め後ー!!行きたかった。。
11時ころには登りきってらっしゃるご予定とのこと。
お天気もとってもよいらしいのでお暇な方は是非に!!


そんなエレ片、早々に「コントの人6」が決まっております!
なんせ今回は3月の振替公演でしたからね。
やってくれてありがとう!!
今回も東京全8公演。全てSOLDしております。
エレ片のポッドキャストなど聴いてみて
このグダグダのほぼ下ネタのみの感じが心地よいと感じた方は是非!!
卑屈になれますよー(笑)

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今月の頭、会社のダイスキな先輩のお父様が亡くなりました。

ちょうど先輩が2度目の子宮筋腫の手術をするちょっと前に
お父様のがんも発覚して
なんだか本当にいろいろ大変だったはずなのに
そんな大変さは全くみせないヒトで。
お父様も人工肛門になったりしても、それでも気丈に
元気を取り戻してお仕事されてたんだけどね
9月の半ばに倒れてから、どんどん容態が悪化して
どうもいろんなところに転移していたらしい。

葬儀は家族葬にしたいというお父様の希望もあり
親族のみで行われることになって
社長のみが出席ということでお伺いすることはできなかったのだけど
翌日社長が「すごくすてきな文章だよ」とこっそりお礼状を見せてくれて。

内容は喪主であるお母様がしたためたお手紙みたいになっていて
「どんなに仕事が忙しくても一緒にごはんを食べてくれるヒトでした。
休みの日、ダイスキな山に登るために早起きで出かける顔は
いつになっても子供のようでした。
今もまたきっと山を登っているのでしょう。
みなさんもどこかの山で逢ったら、そのときはどうぞよろしくお願いします。」
みたいな。
もうちょっと長く綺麗な言葉で書かれた文章だったけど
頭の中に残った言葉をつなげて書いてます。

お母様のお父様への愛情がものすごく伝わるいいお礼状だと思いました。
家族葬ならではなのでしょうか。
とっても素敵だと思いました。


アタシは自分からいろいろ聞いたり
自分からヒトに寄っていける柔軟性をなかなか持てずにいるので
(いや、やらないだけで、言い訳です)
先輩にも普通に接することしかできず
いつもと変わらないバカ言って笑う毎日を過ごしていました。
けど、昨日珍しくも「お昼食べいこう」と誘われて。
「父の延命処置をしないことに決めたんだ。
だから近いうちに仕事少し迷惑かけることになっちゃうけど
ごめんね。よろしくね。」
と話してくれた時以来のお誘いでした。

始めは学生のときのあるあるなんかを
2人でバカ言いながら話してたんだけど
うちのおとんの親友の病状の話からお父様の最後の話になって
たくさんたくさん吐き出してくれました。
タイミングがあってよかった。
自分が話したいときに話せるのが一番いいと想うから。

お父様の葬儀を決めるとき
本当に家族葬にするべきかやっぱり悩んだらしく
でも、葬儀屋さんに行ったときにたまたま
「今夜家族葬をされる方の準備をしているのですが見ていかれますか?」
って言われたんだって。
部屋に入ったら目の前に祭壇とたっくさんの綺麗なお花があって
その前に椅子がぽつんとたった2個あるだけだったんだって。
「まだお若い方で奥様と息子さんの2名だけなんです」って。
「お友達もたくさんいらっしゃるのですが、今回はお断りするとのことで」って。

始めはびっくりしたらしいんだけど
なんかその雰囲気がとてもよくて
ゆっくり送ってあげれるような気がしたって。

映画で有名になった「おくりびと」のお仕事をされている方から
「お風呂に入れて差し上げませんか?」
って勧められたんだって。
最初は半信半疑だったけど
お風呂に入れてあげたら顔色もすこし好くなって
なんか全然違ったって。
順番に直接カラダを洗ってあげて。
おかあさんも「お父さんお風呂ダイスキだったから」
って少し嬉しそうだったって。


アタシは、とってもラッキーだから
この歳になってもまだ大切なヒトを
ぐちゃぐちゃなキモチになりながら看取ったことがなくて
一緒に住んでたおばあちゃんはボケてしまって
最後の最後まで元気に騒いでいて
一度も長い入院をすることもなく
縛られたりすることもなく
大往生でお家の自分のベットで
水差しでお味噌汁を飲んだ後
ホントに眠るようにすーっと息をひきとったから
なんだか大切なヒトの死がどのくらい苦しいのかわからないんだけど
でも、想うのは
自分で自分の父親の死期を決断して
自分で看取ったあのヒトが
それでも毎日気丈にバリバリ働いてるのをみて
ものすごく尊敬すると同時に、
アタシもがんばろうと想う。

周りに強いヒトがいてくれてるそのことが
なによりもアタシの奇跡だと想う。

その話をアタシにしてくれてるときも
彼女は一度も涙を流すことはなかった。
でも「いまでもこの決断でよかったのかって想うんだよね」
って言ってた。
みんな、いろんなもの抱えて生きてるね。


「生きてる私達は最悪はずっと回避してるんだから
だからね、最高なんだよね。
後悔しても生きてるからさ、だからね、最高なんだよね。
これからも沢山選ばなきゃいけない瞬間がでてくるけれど
どう進んでも生きてれば楽しいんだ。」
ってある日の日記でホネヌキマン様が言ってた。

アメだけどさ、
今日も今日なりに最高な一日を過ごしましょー!
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今日はザンザンとアメが降っております。
数日前はこんな秋晴れでしたのに。

秋って季節は昔からあんまりスキではなかったのだけど
歳のせいですかね。
今年の秋はなんかとってもいいです。
気分的な問題ですよね(笑)なんだかあったかいしね。


ちょいと時間がたってしまいましたが14日はこれ

SHELTER 20th Anniversary meets Asagaya/Loft A
『セカイイチ x UNCHAIN』@下北沢SHELTER

に行ってきました。

久しぶりの「Jaipur Town」
そして「お月さま」始まり。
そしてやっぱり「グレース・ケリー」はホントかっこいい。

久しぶりに真ん中あたりで聴いた。
たまたま幸運にも前の方々が背の小さな女の子たちだったのもあって
真正面からいい感じでステージが観れて
この位置からみると自分がセカイイチ全部を観れてるような気分になった。
ステージからちょっと離れてるくらいのほうがキレイに全部観えたりする。
いっつも偏ってるからな。。

そんないい場所で観ながら想ったのは
もっとおっきい場所でみたいな。ってこと。
天井の高い、空間の広い場所で聴きたいなー。って。
もっともっと音が伸びて、ぐわーって包まれちゃうようなところ。
だから年末のWWWはちょっと楽しみ。

まだおぢゃましたことはないのだけれど
もともとが映画館だったとこを改装して創ったライブハウスらしく
写真でみた感じ、とっても天井が高い。
水戸ライトハウスも京都MUSEも柏パルーザも
天井の高いハコは私にはたいへんごちそうでしたので。

あー「Jaipur Town」やっぱスキだな。
12月はワンマンが3つもあります。
楽しみだな。
13日はピアノゾンビ@吉祥寺ROCK JOINT GB
ワタクシ、三度目の参加にして2マンライブ。
もう、すごかったです。

18:30スタートで終わったのは22時。
がっつりと12曲。(たぶん)
そりゃ飛んで踊って叫んで手ー挙げたりしましたが
フロアにいて踊ってるだけのアタシがこんだけ疲れてるんだから
ステージで全力のみなさんの疲労ったら半端ないだろうと思う。
きっとワンマンなんてほんと瀕死の状態で終わるんだろうな。
でも全力なんだな。
だからこそ、会場全体が「ピアノゾンビ」になるんだな。
すごいな。

もともとアタシはモッシュしたりヘッドバンギングしたり
みんなに合わせて振り付けしたりするのは苦手で
どちらかというと端っこのほうで
自分なりに手ーあげたいとこで挙げて
叫びたいとこで叫んで踊って楽しみたいタイプ。
でも「ピアノゾンビ」のライブは
はじけなきゃもったいないじゃん!!
みんなと一体にならなきゃ損するわー!
ってキモチになる。
まだないけど、きっともみくちゃにされても幸せ絶頂のままでいれるんだろう。
あー、これなんだー。
と想った。

今までは、そんなもみくちゃになってるヒトたちを見て
(わー、すごいな。。。)って
ヘッドバンギングしてる娘たちを見て
(船漕いでるみたいだな。。)
なんて思ってた。

出逢いってすごいな。


今年の夏島根に行ったとき
縁結び珈琲のドリップをたんまり購入し
ライブ仲間の三十路女子たちにプレゼントしたんだけど
その中の一人から、「飲んだ翌日に告白された!!」
って報告があって(ま、断ったらしいけど。笑)
「ずげー威力!!」と思ったと同時に
つか、アタシ現地で飲んできたんですけどもー。って。

でもさ。でもさ。
そんな出逢いはないけれど
もっともっとすげー
あ、「ピアノゾンビ」に出逢えたぢゃん。って想った。
なるほどー。
あー、よかった。
「出雲大社」行ってよかった。
神様方、どうもありがとう。

まー、アタシのことだから
そんな「ありがとう」を直接面と向かって言える日は
まだまだこないだろうけど
お伝えできるその日まで
どんどん想いを膨らまして
サイコーの笑顔でお伝えできたらいいなー。

あー。バンドやってくれてありがとう。


セットリストは悶絶してしまうかと思うものだった。

(本当にものすごく曖昧すぎて
とにかく自分のメモのようなセットリスト。
ばっちりのものがUPされたら赤ペン先生しよう。。)


HOLD ME DIE
夢みたいなうた
夕暮れ沈むくり返し
Hey You!!
dream tablet
世界平和ロックンロール
ホネヌキマンのテーマ
ゾンビの祭り
人間の歌
ベイビーベイビー
うさぎのうた
ゾンビのうた


んー、こんなだったかなぁ。
合ってたら合ってたでアタシすごいな(自画自賛。笑)
聴きこんで、というか中毒的に毎日聴かずにはいられなくなってから
初めてのライブだったので
あれもこれもライブで聴きたい曲があったのだけど
もう嬉しすぎて絶叫しそうなセットリストだった。
前回前々回と体感したライブでやってくれてた曲以外にも
「夢みたいなうた」も
「dream tablet」も
「世界平和ロックンロール」も
「人間のうた」も。
最後「うさぎのうた」のあとに「ゾンビのうた」がきたときは半狂乱でした(笑)

ただ、ドラムさんが奥まっていてまったく見えなかったのが残念。
って、ホネヌキマン様のパフォーマンスが
余りにも素晴らしすぎて目が離せないから
よしんば観られる位置にいたとしても観れるかどうか謎ですが(笑)

中島マンさんのギターの音と
ホネヌキマン様のキーボードの音がほとんど聴きとれなかったのも
ちょっと残念。
あのリフのかっこよさ。ゾクゾクしますよね。
キタマツドマンさんのベースラインもキモチいいったらありゃしません。
そしてアキパンマンさんのあの声とメロディー。
頭からぜんっぜん離れない。
サビの部分とかゴリゴリのギターリフとかなんか
離れなすぎてここんとこずっと頭ん中ぐるぐるしてる。
うん。みなさん天才なんだな。

スキって想うと、もーダメで
いろんなことを知りたくなってたまらなくなる。
どんどん詳しくなりたくてたまらない。
だからいっぱいいっぱいライブ行って
いっぱいいっぱい音源聴くんだ。
今日も明日も明後日も。

とにかくすごいな。すごい。
いつだったかホネヌキマン様がお書きになっていたけれど
ホントに地球規模のライブハウスで
みんなが踊って叫んで手ーあげたら
こりゃ平和になるな。

今日もアタシは平和でした。
ちょっと首が痛いくらいで。
全力全壊。
ありがとう。


あまりにも急激にスキになりすぎて
このまえ別のライブのあとの仲間打ち上げで熱弁してしまいまして(笑)
でもそしたら、お家帰ってYouTube観た友人が
「アタシも行きたい!!」とチケットを取ってくれていて。
この日のライブでCDコンプリートしてました。
ある友人は「ホネヌキマン様の日記読んで本当に泣いちゃったよ」
と朝一メールをくれました。

いいものはもっともっとたくさんのヒトにふれるべきなのだ!!
次回のライブは27日八王子マッチボックスだー!!

って、おまえ何者だ!?ですよね。。
はい。すんません。

さ、明日も笑顔で深呼吸。
おやすみなさい。
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今日はめちゃくちゃあったかかったですねぇ。
洗濯日和でした。
お天とさま、ありがとう。

ここ最近ブーツがほしくて
街にくりだしては探してるんだけど
なかなか恋に落ちなくて
なんとわけもわからずレッグウォーマーを2足も買ってしまいました。。
うまく使いこなせるのだろうか。。
今年の足カバーは皮を諦めて毛糸しなさいってことなのかもしれません。


「不器用でもいいから叫んでいてよ」
と想うヒトがたくさんいるから
そう想うんだったら自分もやらなきゃ。

「負け犬の遠吠えかよ」っていわれようが
「いつまでそんなことしてんだよ」っていわれようが
世界に負けそうになってそのまま肩をすぼめてしゅんってなるより
怖くなって負けそうになっても「クソー!コノヤロー!」って
泣きながらでも叫んぢゃうくらいのほうがいい。

人並みに生きてやれたりしちゃうから
なにもかも中途半端だ。
アタシもやってやりたい。やらなきゃ。


「Do!にもこうにも息苦しくて 窒息しそうねeveryday
でも生まれてこの方 呼吸が止まったことなんかは無い
東の空から sunrise 気がつけば西の空に sunset
めまぐるしく廻るこの地球に振り落とされそうになるよね

カフェイン タウリン マカ ウコン いつも片手にドリンクで
月月火水木金金 そんなあなたの夢はなんですか?
ビタミン ミネラル 鉄 カルシウムと手当たり次第にtablet!
どれだけ飲んでもどの瞬間は確実に近づいてる

そのうち僕らは骨になる
いつの間にか僕らは骨になる

歴史を揺るがすBIGニュースも テレビの前ゴロゴロゴロして
ビールなんかをたしなみながら 偉大なる傍観者です
こっちのチャンネル大大地震で こっちのチャンネル○×△□ショック
はたまたこっちは戦争から 行列のできる有名店まで

リモコン片手に狭い部屋から 世界中を見渡すような
クリックひとつで世界中と 繋がっているような
ボーっとしてても時計の針はどんどんDONDON進んで行く
何もしなくてもその瞬間は確実に近づいてる

そのうち僕らは骨になる
いつの間にか僕ら 骨になる

やりたいこと 叶えたいことは
たくさん たくさん あるのに
後から 明日から 来週から 来月からになって
結局何も変わらない
何も変わらないんだ」

dream tablet / ピアノゾンビ


明日、逢いましょう。
だれかがこんなことを言ってた。

「物価はなるべく低いほうがいい。
自分の収入はなるべく高いほうがいい。
インフレ/デフレの議論が、根本的に理解しにくいのは、
あらゆる人間が、自分だけインフレ、周りは全部デフレ、
というあり得ない状況を「理想」と考えてしまうからである」

って。


今日は11年11月11日だって。
みようによればアイにあふれてる日。
アイがあふれる日。


愛をもって地球に愛を。
6日の日曜日は下北は風知空知にて
昨夜、10日は同じく下北はCLUB251へ
「セカイイチ」慧くんの唄に癒されに行ってきました。

ホント魔法使いのようなヒトだから
なんともココロが癒されます。

風知空知に至っては初の弾き語りワンマンでもありまして
たっくさん聴くことができました。
ありがとう。

<1部>
微熱少年
あたりまえの空
朝と夜
たよりない天使(フィシュマンズカバー)
しるべ
タイムマシーン
かいたいしんしょ
RAIN/THAT/SOMETHING

<2部>
手紙
People get ready(ハナレグミカバー)
シュナイダー(愛ちゃんと)
ミソラ(愛ちゃんと)
Touch My Head
あかり
フォーク

en.
ドール(リクエスト)
アンテナ(リクエスト)
あの橋の向こうまで

たぶん。。

ドールも聴けた。
なによりも愛ちゃんとの兄弟DUOがすごかった。
やっぱあの兄弟はすごいんだ。
もっとおっきなぐわんぐわんするような
包まれてしまうようなとこで聴いてみたいです。

開始時間が早かったのもあったのか
ホントあっという間に終わってしまった。
ダイスキな仲間たちもたくさんいてくれたから。
たのしい時間はあっという間ですもんね。

ミドリダイスキなアタシだからか
お店の素晴らしい看板娘さまが書いてくれたのはコレ。

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けろっぴー!
世代もばっちり合ってますよ(笑)
ありがとう。


そして10日。

もちろん風知のアットホームな感じは
何ものにも変えがたい間接照明の中にいるような
力を抜いてゆったりと聴ける空間が出来上がっているんだけど
もちろんそれはものっっすごく素敵なんだけど
今のアタシはやっぱり音に包まれるような
反響の中に埋もれるような音がいいのかも。

昨夜の「桃色の不思議」はそんなだった。

セットリスト
People get ready(ハナレグミカバー)
シルクハット
桃色の不思議
かいたいしんしょ
そして僕は途方に暮れる(大澤誉志幸カバー)
RAIN/THAT/SOMETHING

慧くんは唄もギターも
全部合わせて魔法使いだからな。
なんとも心地よいギターの音色でした。
包まれた。

そして昨日はアナログフィッシュの佐々木健太郎さんもご一緒で。
弾き語りを聴かせていただく度に
いつもいつも不器用に精一杯ステージに立ってるなぁ。
っていう雰囲気を感じるんだけど
でも昨日はそんな佐々木さんを観ながらふっと
「不器用ってなんてステキなんだろう」って想った。
不器用で精一杯って、とってもヒトのココロを打つんだな。って。

慧くんも佐々木さんも
いつもたくさん唄ってくれてありがとう。

$空と海とお月様と-111110_1856~01.jpg


同じようにきっと不器用で精一杯であるだろう
だからこそヒトのココロを動かしちゃうんであろうヒトに
やっとまた日曜にお逢いできます。
たのしみだ。
たのしみにしています。
文化の日は吉祥寺はプラネットKへ
青江さんのレコ発に行ってきました。
とっても文化的(笑)

遅れて着いたらすでに2バンド目が始まるところで
ソレカラ」さん。
すっごいいい声だった。
「ライオン」って曲がめちゃくちゃよかった。

転換中、青江さんの紹介で出てきた彼女
アイハラミホ」さん。
すごかったー。
さすが。
ホントこのヒトたちの周りにはスゴイヒトしかいないんだな(笑)
踊りのキレもさることながらなんと言っても選曲。
中森明菜さんの「禁句」とキョンキョンの「艶姿ナミダ娘」だものー。
そりゃーツボですよ。
絶対maymayさんに違いない!
振り付けだってmaymayさんに違いないんだ!
と思ってしまうくらい
なんとも青江さんのレコ発にマッチしてしまう方だった。
素晴らしい。

そんなざっつエンターテイメントのあと女たち。
ホントいつ行ってもワクワクしてウキウキしちゃうんですよね。
ウツミ酒場で初めて青江さんを聴いたとき
唄ってくれた「ワンダフルワールド」
ホントに聴いたら勝手にカラダが揺れちゃうような曲なんだけど
そんとき客席にいたmaymay氏がとっても楽しそうに
唄いながら踊っていたのが印象的で
それからずっとサビの部分が頭に残ってた曲。
やっと聴けましたー。
そしてアルバムにも入っていて歌詞もわかって幸せっす。

それにしても「いたずらデステニー」は名曲ですね。


最近は真横からのウツミさんしか拝見していなかったので
久々の正面ウツミさんにびっくり!!
そうだ。セッティングフラットにしたって言ってた!
本当にびっくりするほど全てのものが地面と平行だった。
美。
すごいなー。

ウツミさんのタイコの音を聴くと
背中がすっと伸びる。
エネルギーが注入される。
シャキーンとする。
バスドラなんて、なんかもうごめんなさい!って感じ。
やっぱ定期的にウツミさんのタイコは聴きにいかないとダメだな。
と改めて想った夜でした。


「探してたのは ささやかなハッピネス
背中丸めて歩いた帰り道

転がる石ころ いつの日にかダイヤモンド
行こうぜ 諦めを蹴飛ばして

どこにあるんだ そんなワールドって 文句ばっかいうなよ
しみったれたアンダーグラウンドで飛び出そう
輝くワンダフルワールド 目の前にあんだろ
素通りしてばっかの馬鹿野郎

輝くワンダフルワールド ちっぽけな一歩で
果てしない距離を超えろ
輝くワンダフルワールド さじ投げちゃダメよ
やり直せるさ 何度でも ついておいで」

ワンダフルワールド / 青江好祐


青江さん、昭和の匂いをほのかに漂わせた文化の日。
どうもありがとう。
素晴らしく楽しかったです。
またひとつ、ダイスキなバンドが解散してしまいました。

でもね、
なんだろうか。
悲しいよりも寂しいよりもありがとうが強くって。

去年の6月にギターさんが抜けてから
ほとんど活動をしていなかったのもあって
きっとこのままフェイドアウトしてしまうこともできただろうに
それでもきちんと解散を発表してくれたこと
なによりも出逢えてライブにたくさんいけたことが奇跡だなぁ。と。

バカのひとつ覚えじゃないけれど
ホネヌキマン様の
「同じ時期に生きててライブもみれて
同じ時代を過ごせているからとても幸運なの」
の言葉がふっと頭に出てきてね。

「あー、あたしラッキーだなー」
って。

ホントにね、「バンドやってくれてありがとうね」
とココロから伝えられたと思います。
そして、そういうお伝えできる機会をツールを
残してくれたことにもやっぱりありがとうだ。

お互い、人生、精一杯楽しく生きれるといいなー。


明日は雨だって。
ま、それもよし。
日曜日はカラーをしに美容院へ。
行きつけの美容院はオーナーの趣味で
各鏡と鏡の間に液晶があって
常に映画を流しています。
たいがい洋画。どちらかというとアクションもの。

なのに今回はちょっと様子が違う。
もちろんアタシのために1本流してくれる訳ではないから
いつもだいたい途中スタートになるんだけど
今回はちょうど落ち着いてみれるころになったら
なんかみんなで踊って唄ってる。
韓国版、「天使にラブソングを」か?ってくらい。

見た映画は「ハーモニー 心をつなぐ歌」という韓国映画。
途中からみても、内容がきちんとわかっていなくても
最後の最後で涙してしまった。
しかも美容院で。
ただカラー中の一人ぽっちにされているときだったので
うまくサッと目じりから涙を吸い取ったつもりだったのに
「ぢゃ、流しますか」
ってやってきたとたん
「今日3人目」って。
バレてました。

あれは泣いちゃいますよ。
帰ってからきちんとストーリーを確認したら
最初からきちんと見てたら
いくら美容院だろうと号泣していたこと間違いなしだと想いますよ。
ある意味、最初から見れなくてよかった。

1997年、韓国の刑務所内に実際に創られた合唱団がモデルになっているそうです。
ちょっとだけ「ダンサーインザダーク」を想い出しました。


今回はカラーのみ。
白髪がね、若いときから多いんですよ。ホントめんどくさい。
オーナーの奥さんとそんな話してたら
「白髪の研究は解明すればノーベル賞もんって昔から言われてるんだけどねぇ。
一向に解明しないのよね。。」って。
研究者のみなさん、どうぞよろしく。

アタシの伸びてきた髪をみて担当くんが
「コレ、もうしばらくしたらきっとパーマかけにくるね」って。
よくわかってらっしゃる。
長い髪の手入れとかできるタイプぢゃないので(笑)
しかし、今回こそ、ストレートに伸ばすのだ!!


翌日の月曜日、会社から帰ったらこんなはがきが。

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つか、前日の消印って。
当日に間に合ってないし。
しかも当日「はがきは?」とか聞かないし。

「iphone?いいや。携帯は半分アラームみたいなもんだし」とか
「肉?あんま食べないねー」とか
全般的にそんな感じもキライぢゃないんですけどね。

でも、春までいかねーよ(笑)