またひとつ、ダイスキなバンドが解散してしまいました。

でもね、
なんだろうか。
悲しいよりも寂しいよりもありがとうが強くって。

去年の6月にギターさんが抜けてから
ほとんど活動をしていなかったのもあって
きっとこのままフェイドアウトしてしまうこともできただろうに
それでもきちんと解散を発表してくれたこと
なによりも出逢えてライブにたくさんいけたことが奇跡だなぁ。と。

バカのひとつ覚えじゃないけれど
ホネヌキマン様の
「同じ時期に生きててライブもみれて
同じ時代を過ごせているからとても幸運なの」
の言葉がふっと頭に出てきてね。

「あー、あたしラッキーだなー」
って。

ホントにね、「バンドやってくれてありがとうね」
とココロから伝えられたと思います。
そして、そういうお伝えできる機会をツールを
残してくれたことにもやっぱりありがとうだ。

お互い、人生、精一杯楽しく生きれるといいなー。


明日は雨だって。
ま、それもよし。