セカイイチ ワンマンLIVE
「ありがとう!セカイイチワンマンツアー2011~暮れの元気なご挨拶~」
12月8日(木) 大阪梅田AKASO
12月10日(土) 名古屋APOLLO THEATER

2本、体感して参りました。

セットリストはきっと響さんがUPしてくださるのだろうから割愛。
どちらの会場も20曲以上演奏してくれました。
本当に新旧織り交ぜた、ファンにはたまらないセットリスト。
そしてもちろん大阪、名古屋とちょっぴり変えてくれたりしていて。
「愛」ですね。

大阪は、ダイスキな友人たちに囲まれて
もー本当に本当に終始最高の気分で揺れて踊っていられて
久しぶりに両脇のソウルメイトたちと
交互に笑顔をかわしながらのあたたかいライブとなりました。
ありがとう。

名古屋はダイスキなアポロシアター。
逢えたらいいな。と想うヒトには逢えずでしたが
それでもあのハコはやっぱり想い出の詰まったダイスキな場所で
そんなダイスキなライブハウスでダイスキなバンドのワンマンを
自分の一番の特等席だと想っているあの場所で観れて踊れて
幸せすぎでした。

今年最後の名古屋でした。
今年も大変お世話になりました。
また来年もどうぞよろしく。パワースポット。


個人的にはずっとずーとバンドセットで聴きたかった曲を
3年半越しくらいに聴くことができて
本当に嬉しかった。
アタシがセカイイチに出逢うちょっと前に千葉でやったことがあったみたいで
ずっと聴きたかったな。聴きたかったな。って想ってた曲。
ありがとう。
でもね。もう一つわがままを言わせてもらえるのであれば
うっちーの赤い子で聴きたかったなー。と。
いつかまた聴ける日が来るといいな。
楽しみにしています。
って、もちろんアタシのためにやってくれた訳ではないけれど。
まぁ、たまにはいいぢゃない(笑)

でもね。全然話したこともないんだけど
この曲をものすごくダイスキなのであろうあの娘も
一緒に聴けたらよかったなぁ。聴いてほしかったなぁ。
となんかちょっと想ったりしました。
なぜだかほんとにそう想います。

新曲2曲はものすごい王道ロックンロールって感じ。
ストレートにぐさぐさ刺さる感じがいいです。とっても。
もっともっとたくさん聴きたいな。
これからもたくさんたくさんやってください。
突っ走れ!セカイイチ!!


本当にいろんな出逢いがあって
名古屋も初めてワタシの車に乗る友人を乗せてのドライブライブ。
いろんな話もできて、いいお天気で一緒に富士山も見れて。
来年はあの方に逢いに一緒に登ろう!と気合も入れて(笑)
終わったあとみんなで味仙に行き
帰りは富士川付近のきれいな夜景と月食に見惚れ
なんとも幸せな充実した夜でした。

セカイイチがそこいてくれてる。
だからアタシらはフロアで満面の笑みで踊って唄う
いや、自然に踊って唄わされちゃうんだけど
だからそうしていられるために
彼らがステージの上で演奏し続けてくれているのであれば
アタシは毎日の生活を一生懸命がんばって
そのがんばって稼いだ自分のお金で
チケットを買って笑顔でフロアに居続けられるようにがんばろう!
とこの2日間ですっごい想った。

そしてダイスキな仲間たちも
この世間の厳しさにのみこまれてしまわないよう
おしり叩いてでも一緒に笑っていられるお手伝いを
少しでもできる自分でいたい。

だからまずは自分から。
うっし。
来週も3本。
ステージに立ってくれてるヒトタチに逢いにいってきます。
みんなだいすきだ。

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最高なフルムーン。


「アナタが居たから 涙がこぼれた
アナタが居たから 涙堪えられたんだ
アナタが居たから ココロが壊れた
アナタが居たから また 心 作り直せたんだ」

スターダスト / ピアノゾンビ
さて、3Days最終日はBRAZILIANSIZE@新代田FEVER。

BRAZILIANSIZE×Puff Soul『Spanking2011Tour』FINAL
THE CAVEMANS / BRAZILIANSIZE / Puff Soul

久しぶりにあきゆきくんの歌声も聴きました。

あきゆきくんから唄をとっちゃだめだ。
唄を唄わなきゃもったいない。
ほんとに素晴らしいシンガーさんだな。
いつ聴いたってそう想わせてくれるからすごいんだ。

ブラサイさんはやっぱり言わずもがな。
ただひたすらにかっこいいです。
FEVERくらいのステージだと
みんなが観えていいです。
ホントどこを観たってかっこいいんだ。
いつもながら楽しく躍らされてしまいました。
楽しかったー。

そして何度もいいますが「STORY」いい曲。
空間が広くなれば広くなるほどきっといい。
mottyさんのギターの音が今でも残ってる気がします。

遊びすぎでかつかつなアタシたちで
イベントの最後まで居ずに失礼してしまってごめんなさい。


ウツミさん。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
これからもウツミさんがドラムを叩き続けていってくれる限りは
できればアタシもウツミさんのタイコで踊り続けたいです。
来週も再来週も踊りにいきます!!
ありがとー!!
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晴天の日曜日。
最高のドライブ日和は富士山を眺めながらのドライブライブ。
行きも帰りのノリノリのPIANOZONBIEでした。すんません(笑)

しかしなんかいつもよりも時間がかかったように感じたなー。
渋滞の一つもなかったのに
13時にお家を出て、トイレと富士山撮影のみのワンストップだったというのに
ハポンに着いたのはギリギリの17時45分。
相棒を先に落として駐車場に入れにいったくらいのバタバタぶりでした。
ギリギリジン。
ま、そんでも間に合っちゃうところがアタシたち。ラッキー(笑)


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KDハポンはとっても想いで深いハコで
とってもスキなハコでもあります。
天井が高いところは大抵スキです。
そして2階があるのもスキです。

下北に続き、海北さんと慧くんのユニット
岩海苔のツアーファイナル。
風知とはまた違う、素敵な素敵な夜でした。

いろんな状況が重なって
最初の曲、愉快な「岩海苔のテーマ」を唄ってくれてるのを聴いただけで
ポロポロと涙が出てしまった。
自分でも不思議なくらい。
ホント、嬉しくて。
逢いたくて逢いたくてたまらなかったダイスキな友人が
内緒で来てくれていて。
となりに座ってて、一緒に聴けているその空間が
なんかすごく嬉しくていろんなものがすーっと流れ出た気がした。

つながっていたい。
つながってたかな。
うん。だいじょうぶだ。

そんな夜だった。
あの場所に来てくれて、本当にありがとうね。
そしてそんな空間を創ってくれてたくさん唄ってくれた
海北さんと慧くんも本当にありがとう。


海北さん恒例のお題で唄のときだったかな。
コードの話になって。
海北さんが「コードって色があるよね?」って。
Dはオレンジ、Eはミドリ。とかってあるんだって。
アタシにはよくわからないけど慧くんも「あるある!」って言ってた。
でもなんかわかるよ。

アタシ昔デートで夜の桜木町を車でぐるぐるしてたとき
ふっと「ランドマークっておかあさんみたいだよね」って言ったの。
もちろん、「なんだそれ。笑」ってなったけど
なんか2人で面白くなっちゃって
あのビルは夜の店で働く姉さんだ。とか
あれは競馬場にいるうさんくさい予想屋のおやじだ。とか
もー楽しくて楽しくて。
ただそこらへんの道をぐるぐるしてるだけなのに
超楽しいテーマパークにいるみたいに何時間でもいれそうで。

なんか想像したり空想したりすることって
それだけでまたひとつ世界に色がつくっていうか
キラキラするっていうか、世界が広がる感じがする。
だから海北さんはあんな風にお題で綺麗に素敵な唄ができるのかもなーて想った。

アタシも偶数はまるくてやらかくて優しくて
奇数はちょっとつーんとしてると想うボネよ(笑)


海北さんがすごいいい曲なんだよ。って唄ってくれたカバー
「秀吉」さんの「ピノキオ」って曲。
前に秀吉さんがastrと水戸で対バンしてくれたときにやってくれて
その時のライブのMCでボーカルさんが言ってた言葉。
なんだったっけな。と日記検索したらちゃんと書いてた。
(こうゆうとき日記って便利。笑)

「伝わるかなとかぢゃなくて、伝え続けていきたい。そんな気持ちを唄った曲です」
って。

誰かを何かを想うならクエスチョンぢゃだめなんだ。
きちんと自分の気持ちを自分で信じてあげないと。
そんなこともまた強く想った夜でした。


なかなか逢えないけど
いつだって祈ってるし応援してる。
生きていくこともお金を稼ぐことも
家族を支えていくのもしんどいけど
でも、やっぱりどんな過去があったって自分の足でがんばってほしいから。
笑顔に逢えて一緒に笑えてよかった。
いつもアタシが元気貰ってるな。
ありがとう。


やっぱり名古屋はアタシにとってのパワースポットだ。
なんとなく、この地球の真ん中。
ありがとうな夜。
楽しい楽しい3Daysが終わりました。

まずは1日目。
3日(土)深夜。PIANOZONBI@渋谷CHELSEA HOTEL。
もともと渋谷という街がが得意じゃないアタシ。
そして土曜の深夜なんて。。怖いっすからね。
車でちゃちゃっと行ってちゃちゃっと帰ろうと。

OPENちょっとすぎくらいにハコの前をブーンと通過・・
と、ものすごい人だかり!
SOLDOUTと訊いてはいましたが、その時点でだいぶビビりました(笑)

ライブはまー凄かったです。
今回は初ピアノゾンビの友人も2名お誘いしていて
わくわくどきどきだったのですが
最初はちょっと余裕のあったステージ前も
SEが流れたとたん勢いよく後ろからの大波にのまれギュウギュウ。
気づけばもの凄いいい位置にいました。あは。ありがとう。


セットリスト

HOLD ME DIE
Hey You!
ベイビーベイビー
dream tablet
ホネヌキマンのテーマ
ゾンビのうた
うさぎのうた


深夜のDJイベントというのもあったのか
かなりゴリゴリなセットリスト。
終わって、もちろんのこと最初は並びでならんでいた
はぐれた友人たちと再会して
「だいじょぶだった!?」
って訊いたら
「だいじょぶぢゃなかったけどだいじょぶだった!!」
と満面の笑み!!よかった!!
「聴きたかった曲ばっかりだった!!」
とyoutubeにあげてくれてる曲たちで構成されていたのも
とっても楽しかったようでした。
次回の深夜イベントもみんなで行くのだ!わーいわーい。
しかしほんとにちょっとメガネが曲がっていたので
大丈夫ではなかったのだろうな(笑)

今回はアキさんが諸事情により正装でなかったり
バスケ部な姿で踊ってくださったり(笑)
下僕さんが粉々のワイングラスをちりとりで運んできたりと
たくさんの貴重な瞬間。
やっぱライブは生ものだ!逃したらもったいないな!!
の気分を十分味あわせていただきました。
やっぱラッキーだ!!

ホント緊張しいなので
ドキドキの物販やら、
振り向いたらイケメンを越えたイケメンすぎる北松戸マンさんが
超至近距離でたまたま微笑んでいらっしゃって
あまりの動揺に思わずライブハウスの階段を走って逃げ帰るという
お前はどこぞの中坊か!というような素行でしたが
めちゃくちゃ楽しい夜でした。

翌日は名古屋へのドライブライブだったので
早く帰って寝なきゃだったのに
興奮にも興奮しすぎて
小一時間サイゼリアで年甲斐もなくきゃぴきゃぴして
ココロを落ち着かせてからの帰宅となりまして
結局始発と変わらないぢゃ-ん!!
な楽しい楽しいアホな夜でした(笑)

今はまりにはまっている一緒に行った友人が
「大人のための童謡とか合唱曲みたいな
ココロに沁みるロックンロールだった!!」
と。うん。
みんなで踊ってみんなで唄って。だもんね。

ホネヌキマン様の
お祭りのテキヤのにーちゃんかよ!!ってくらいの
飾らない物販の対応も、なんかとってもここちよかったなー。
ありがとう。


そんなわけで今年のPIANO ZONBIのライブは終了です。
まだまだ出逢ったばかりのワタクシですが
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
毎日毎日たくさん聴き込んで、いっぱいいっぱい発見して
ココロをぱんっぱんに膨らましながらライブ待ってます!!

新宿方面からの我が家への車での帰宅ルートには
ホネヌキマン様が闇夜にマントを広げ
颯爽と走り抜けておられるあの橋があります。
PVをみた瞬間に、あーあの橋だー。
とわかるくらい、夜中になんどもなんども通ってるあの橋。
それだけでもなんかただひたすらに嬉しいのであります。

あー楽しかった!
ありがとー!!

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昨日はコレ。

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ホントね、素晴らしい夜でした。


海北さんの弾き語りをたぶんアタシは始めて聴かせていただいたのだけど
バンドセットのベースと唄とはまた違う
でもやっぱりとっても重たい
いい意味でずっしりと重いギターを弾かれるのだなぁと想った。

ロストの曲なのかな。
「夢」という唄を唄ってくれて。
慧くんが唄ってくれた「バンドマン」という唄のあとに
(新しくできた唄っていってた)
おんなじような気持ちを唄った唄をと歌ってくれたのだけど
その中の歌詞に
「いつまで夢を見ることを許されてるんだろう」
って歌詞があって。
いつだって幾つになったって夢を見ればいいんだろうけど
なんだか理屈抜きにものすごく共感できる歌詞だった。
アタシたちは誰に制限されてるわけでもないけど
なにか、生きていくための使命みたいなものを
どこからか感じながら生きているのかもしれない。

結局はいつも自分の中の何かと
葛藤しながら生きていくしかないんだろうな。
勝ち負けぢゃないけど
たくさん自分で一生懸命考えて
決断して
どこかの誰かの、何かのせいにしないで
踏ん張って生きていきたい。

踏ん張って生きてくれているヒトたちが
こんなにも近くで唄ってくれているから。


あー名古屋も楽しみだ。
まだチケットあるのかな?(たぶん)
もんもんとしているヒトは是非。


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素敵なお店、風知のみなさま。
昨夜もどうもありがとう。
お二人様は明後日もどうぞよろしく。
ライブに通うようになってから
ドラムという楽器が、そして叩いてるところを観るのが
とってもスキになりました。
そしてやっぱりリズム隊がスキなことが多いです。

なので、ライブともなると
立ち位置が大変重要でして
背が低いにもかかわらず、ドラマーさんも観える位置!
というのが最重要課題となってくるわけです。

しかし、ライブでのヒールなんてのはもってのほか。
大いに楽しむのであればやっぱぺったんこぢゃないとー!なので
もうこうなったら、ゴスロリ系の厚底スニーカーでも買うかー!!
と、本気で悩んでおります。
この年齢で厚底もないけど
まーそこそこ童顔だから、いっか。とも思います。。
しかもゾンビTシャツになら、よりお似合いかと。
あー、なぜにパーカーを注文しなかったのか!!
完全受発注品という愛たっぷりな感じなのに!
出逢ってから5日しか猶予がなかったとはいえ
はまることはひとめ逢ったその日から感じていたというのに。。
大変悔やまれます。。
どうか来年も是非作ってください。
来年まで我慢できないけど、しますんで。

この前となりのおばちゃんに
「遠くからみたらどこの中学生かと思ったわよー」
と言われてしまった。。
完全に誉められていないことは肌で感じました。
気にするもんかー!!


「ピアノゾンビ」を聴くようになってから
外で聴くときだけぢゃなくお家で聴くときも
わざわざi-podをイヤホンで爆音で聴いております。
爆音ぢゃないと満足できないのです。
全部の音を聴きたくってたまらないんですよね。
一個一個の楽器をいっこっつ全部抜き取って聴きたいくらい。

なので今年の冬のボーナスは
ちょっといいイヤホンを購入しようと想います。うん。
こんな毎日爆音で聴いてたら耳ぶっ壊れるかな。
まぁ、いいか(笑)


今までは、この今のこの年齢で出逢えてよかったなぁーって
今だからこそココロに響くんだろうし
今の年齢だからこそ感じられることもあるんだろうなーって
だいたいなんでもそう想ってたけど
今回ばっかりは「ピアノゾンビ」が始まったそのときに
その場にいたかったな。。ってものすごく想う。
その当時の自分で出逢ってたら
今の自分はもっともっと違うかもしれないって。
でもそんなこと言ったって今は今だし
もしもっと前から逢っちゃってたら
いままで出逢ったダイスキなヒトたちにも逢えてなかったかもしれないわけで
だからやっぱり今でよかったんだけど
だから、今からでも今から始められる自分を始めよう。と想う。
うん。NEVER TOO LATE。
音楽を奏でたいがために
きっと毎日の自分を必死にがんばってるヒトたち。
できなかったこともやれるようになっちゃうヒトたち。
全力。

やるかやらないか。
よっしゃ。アタシも。

明後日から師走!!
昨夜はピアノゾンビ@八王子マッチボックス
ついこないだ、たった2週間前に体感したハズなのに
ライブを感じたくて感じたくてたまらなくて
そう、まさに「ピアノゾンビ」のライブは
「ライブをしに行く」の感覚です。

あー、最高でした。

出番は一番手。
SE前に、下りているスクリーンに映像が。
ホネヌキマン様の、八王子の駅からマッチボックスまでの
ご出勤のご様子が収められた映像。
もーね、愛にあふれていますよ。
その映像が流れたとたん、誰からともなく
フロアの民がしゃがみだす。
後ろのヒトもみんな見えるようにの配慮。
そして、もちろん「ピアノゾンビ」のみなさんの
お客様を楽しませたいがための映像。
もちろんその日に撮ってその日に編集なわけで。
もうね、愛にあふれてるんですよ。全部が。
もちろね、いろいろあるかもしれませんよ。
けど、アタシはそんなもんなんもわかりませんから
お客さま一人一人のピアノゾンビへの愛と
ピアノゾンビのみなさんのお客様全員への愛をひしひしと感じました。
うん。

曖昧セットリスト

HOLD ME DIE
スターダスト
Hey You!!
ゾンビの祭り
ベイビーベイビー
人間のうた
世界平和ロックンロール
ゾンビのうた
うさぎのうた

自信なし!!

つか、スターダストーー!!
ちょっぴり不器用に優しく唄うアキパンマンさん。
「ああ、幸せ!」と想ったのもつかの間
この耳が!このバカ耳が、全然中島マンさんの音も
北松戸マンさんの音も聴きとってくれない。
そしてたたみかけるようにぐわーっと楽しくなっちゃって
音を聴く余裕なんかなくなっちゃうのです。。
あー、もっと脳内のHDを増設したい。
結局楽しくなりすぎて、はしゃぎすぎて
現在右肩負傷中。。
これでもかー!!ってくらいあげすぎたかな。。
年齢的に明後日くらいまではひびくでしょう。南ー無ー。

でもね、最後の「うさぎのうた」
このときばっかりはなぜだかわからないけど
急に北松戸マンさんのベースの低音が
カラダ中に五臓六腑に振動するように響いてきて
瞳を閉じてしまっちゃうくらいキモチよかった。
そして今回はヘルプマンさんもきちんと観れる位置もキープ。
ありがたや。大満足。


ピアノゾンビの仲良しさんの「THE WELL WELLS」さんも観たかったのだけれど
急ぎダッシュで渋谷へ。
ゾンビから妖怪へ(笑)
ウソです。ごめんなさい!!
わたしら「DEARウツミーズ」として大変お世話になっている
マダムmaymay様の引退直前リサイタル@guestへ。

なにもかも超越しておいででした。
淡谷のり子バリのシャンソンで唄う森田童子やチャゲアス、SPEED。
(たまに妖怪が顔を出します。笑)
世にも奇妙な物語のエンディングテーマに歌詞まで付けちゃう超越っぷり。
「お乾杯ー!!」といいながら小1時間のリサイタルで
ワインを軽く4・5杯は一気飲みしたであろうマダム。
なにかを軽く越えられていることは間違いないと想われます。
「ワタシの血はメルローでできているの~ハート
とおっしゃられておりました。

八王子の駅にあがる階段の脇に
ピンクのラメがふりかかった白いバラが売っていて
マダムの主食はバラであることは存じ上げておりましたので
1本買い求めることにいたしました。

アンコール前に、跪きマダムにバラを謙譲するワタシ。
いつもは深紅のバラを食されるマダムなのですが
あまりのかわいさに白のバラを買ってしまったワタシ。
お優しいmaymay様は「白のバラはアキがこない永谷園のようなものなのよー」
とその場でムシャムシャと貪り食ってくださいました。
本当に本当に噛み砕いて飲み込んでおいででした。。
あー、ありがたや。

しかし、よくよく考えてみたら
ピアノゾンビのライブ帰り
後ろにデカデカと「PIANOZONBI DEVIL MUSIC」と書かれた
真っ黒なTシャツを着たアタシが
跪いて妖怪にバラを謙譲する光景。
なんともエグかったことであろう。
せめて上着を着るべきであった。。

そんなmaymay氏の引退ライブはワンツーワンツーの
12月12日(月)@渋谷HOMEだそうです。
怖いものみたさで来たらいいと思います。
怖いですよ(笑)

終演後、ドレスからサンタの衣装に着替えて出てきてくださったマダム。
なぜか黒サンタ。。

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尊敬以外のなにものでもないのです。
ただ微笑まれてるだけのマダムは本当にかわいらしいのですよ。本当に。


骨×ワイン。
薔薇×ワイン。
んー。なんだろうこの凄過ぎる感じ。

そんな数奇な一日。
ありがたや。
昨日はBRAZILIANSIZE企画、Prez@ReG
今回で8回目となりました。
ホントありがたいかぎりです。

しかし、ツアー中に膝の靭帯を切ってしまったという
パーカッション真太郎さん。
最初松葉杖で出てきて、片足でぴょんぴょん跳ねたりしたけれど
最終的にはいつもと変わらずステージ上を所狭しと踊り叩き
最後、松葉杖を高く上に掲げてステージを去っていかれました。
まだ2週間しかたってないとおっしゃっていたのに。。
かっこよすぎます。THE漢。

ステージはもう相も変わらずかっこよくて
今回も楽しく躍らせていただきました!
そしてやっぱり「STORY」はいい曲すぎだ!!

最後アンコールにも応えてくれて。
いつもの真太郎さんのウタともう1曲。
しかもウタもアキが来ないようにと今回はエレカシ。
お客様への配慮も忘れません(笑)流石!漢!!


5日のツアーファイナル@新代田FEVER
「PuffSoul」と「The Cavemans」の3マンとは!!
これは楽しみすぎです!

あー楽しみがいっぱいだ!
ありがとうだー!!


今日はおっきなハコ、渋谷はO-EASTに
ダイスキなダイスキなヒトのウタを聴きに行ってきました。

それがもしもたった1曲だったとしても
行ってよかったと想えるような、そんな夜でした。

石崎ひゅーいセットリスト

TOKYO
第三惑星交響曲
ひまわり畑の夜


大満足の3曲でした。
オープニングアクトだったというのに
もー脱ぎだしちゃうんぢゃないかってくらい
いつものようにカラダの中のもの
全部吐き出すかのように唄っていて
それでいてとってもしっとりと、
なんかうまいこといえないんだけど
「あーこのひとプロだー」
と想っちゃうような唄い方だった。

それは明らかに富山とは違うひゅーいくんだった。

なんかひゅーいくんのウタが聴けたことが
うれしくてうれしくてたまらなかった。

やっぱりアタシにとって世界一のウタ。
世界一のウタウタイ。

どんなにゆっくりだっていいから
やっぱりこんなふうに
空間の広い、おっきなおっきなとこで唄ってほしいな。
ひゅーいくんの唄はどんなに遠くにいたってぐいぐいとココまでやってきて
きちんと届くから
だからひろーいひろーいところでぜーんぶに届いちゃうくらい
叫んぢゃってよ。
アタシの息が止まらないかぎり待ってますわ。

そんなひゅーいくんHPができたらしいです。
石崎ひゅーいHP

こんどはいつ聴けるかな。
そんなのも楽しみにしてます。
ウタを歌い続けてくれて本当にありがとう。


南の島のひゅーいくん。
動画をupしてくれてる方がいました。
少しでもたくさん届けという願いを込めて。




去年のちょうど今頃、向かいのWESTで
astr号は宇宙の旅に出かけて
今年、このEASTでみんなの想いも乗せて船長が唄う。
西から東へ。
新たな旅へ。
連れてってくださいな。


海仙山仙~第二幕@渋谷0-EAST
キマグレン / Hi-Fi CAMP / Rake / 7!!
最近本当に音といえば
「ピアノゾンビ」か「青江好祐」しか聴いてなくて(超偏食。笑)

なんかね、前にCOLORSの達樹さんが言ってたこと。
「耳で聴く音。体で聴く音。目で聴く音」って。
なんか目で聴く音、というか音から想像が湧き出てきて
聴きこめば聴きこむほどに観えてくる音。

「ピアノゾンビ」の「スターダスト」って曲。
結構激しいギターゴリゴリのかっちょいい曲が多い中で
とっても優しい曲。
それはきっとアキパンマンさんの唄い方もしかりだけど
ギターの音もベースの音もこの曲が流れてくるだけで
微笑んじゃうような音。

北松戸マンさんのベースの音は本当に優しくて
それは結構どの曲でもそうなのだけど
なんか足先から頭の先まで全身の筋肉を全部ベースの弦だけに集中して
渾身のやさしさを詰め込んで弾いてるような音。

初めておおはた雄一さんのギターを生で聴いたときのような感じ。
なんか頭のなかでいろんな言葉や想像や妄想がぶわーっとやってきて
頭の中で音がどんどん一人歩きして膨らむ。
そしてまた次のライブが楽しみになる。

ホント、ライブカメラみたいに全員全部逃すとこなく観れる
超スーパーすげー眼球と脳みそにならないかなー(笑)


実はワタクシ、「ピアノゾンビ」なんてまったくかかわりなかったですよー
ではなく、ギターの中島マンさんが所属しているバンドNAPのミワくんとかっしーは
「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」という
ダイスキな宇宙のヒトたちのユニットでだいぶお世話になっていて
そのNAPのコンパクトディスクならぬ「魂パクトディスク」を持っております。
ダイスキな「astrcoast」と「NAP」が「DATSUN320」さんの主催イベント
去年ACBで対バンしてくれたときに購入しました。
以外と最近。
ホントねー、出逢いってすごいですよねー。

なわけで久しぶりに聴いています。
ダイスキな曲「サヨナラ最終電車」
あー、ホントだー。中島マンだー。
と耳でいたく感激しております。
って「君にあげるよ」って中島マンさん作詞作曲なんだ!ちょっとびっくり。
来月逢いに行こうかな。ロンリーロマンサー。

そしてこの中に入ってるDVDの映像も
いやんなっちゃうほどくだらないです(笑)
あー、くだらないって、素晴らしい!!


「配役なんかはないんだ
立ち位置さえも解からない
エンドロールが始まりの合図の映画

解からない事が解からない
お前を傍に感じるのに
行き先も告げずにサヨナラ最終電車

この最終電車には 乗り遅れた人達が
駅など一つも無いんだ あの最終電車には
僕の席などないんだ 僕の席などないんだ
あの最終電車には 僕の席なんかはないんだ」

さよなら最終電車 / NAP