最近本当に音といえば
「ピアノゾンビ」か「青江好祐」しか聴いてなくて(超偏食。笑)

なんかね、前にCOLORSの達樹さんが言ってたこと。
「耳で聴く音。体で聴く音。目で聴く音」って。
なんか目で聴く音、というか音から想像が湧き出てきて
聴きこめば聴きこむほどに観えてくる音。

「ピアノゾンビ」の「スターダスト」って曲。
結構激しいギターゴリゴリのかっちょいい曲が多い中で
とっても優しい曲。
それはきっとアキパンマンさんの唄い方もしかりだけど
ギターの音もベースの音もこの曲が流れてくるだけで
微笑んじゃうような音。

北松戸マンさんのベースの音は本当に優しくて
それは結構どの曲でもそうなのだけど
なんか足先から頭の先まで全身の筋肉を全部ベースの弦だけに集中して
渾身のやさしさを詰め込んで弾いてるような音。

初めておおはた雄一さんのギターを生で聴いたときのような感じ。
なんか頭のなかでいろんな言葉や想像や妄想がぶわーっとやってきて
頭の中で音がどんどん一人歩きして膨らむ。
そしてまた次のライブが楽しみになる。

ホント、ライブカメラみたいに全員全部逃すとこなく観れる
超スーパーすげー眼球と脳みそにならないかなー(笑)


実はワタクシ、「ピアノゾンビ」なんてまったくかかわりなかったですよー
ではなく、ギターの中島マンさんが所属しているバンドNAPのミワくんとかっしーは
「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」という
ダイスキな宇宙のヒトたちのユニットでだいぶお世話になっていて
そのNAPのコンパクトディスクならぬ「魂パクトディスク」を持っております。
ダイスキな「astrcoast」と「NAP」が「DATSUN320」さんの主催イベント
去年ACBで対バンしてくれたときに購入しました。
以外と最近。
ホントねー、出逢いってすごいですよねー。

なわけで久しぶりに聴いています。
ダイスキな曲「サヨナラ最終電車」
あー、ホントだー。中島マンだー。
と耳でいたく感激しております。
って「君にあげるよ」って中島マンさん作詞作曲なんだ!ちょっとびっくり。
来月逢いに行こうかな。ロンリーロマンサー。

そしてこの中に入ってるDVDの映像も
いやんなっちゃうほどくだらないです(笑)
あー、くだらないって、素晴らしい!!


「配役なんかはないんだ
立ち位置さえも解からない
エンドロールが始まりの合図の映画

解からない事が解からない
お前を傍に感じるのに
行き先も告げずにサヨナラ最終電車

この最終電車には 乗り遅れた人達が
駅など一つも無いんだ あの最終電車には
僕の席などないんだ 僕の席などないんだ
あの最終電車には 僕の席なんかはないんだ」

さよなら最終電車 / NAP