今日の夕暮れはすばらしく綺麗だった。

西に沈む準備をしだした
でっかくみえるうすいうすい三日月と
その脇で負けじと輝く一番キラキラ光る惑星金星と
それをまとうようにうすーくかかる雲。

ただそのことを書きたいだけで日記を書きたくなるくらい
なんかすっげーいい気分になる寒く澄んだ夕暮れだった。

綺麗だよねー。ほんと。

今日もお天とさまとお月さまと
そして地球に感謝。

さ、今年の仕事も明日まで。

12月は、なんだかミスばっかだったなぁ(笑)
挽回できないまんま終わってしまった。
ふー。

ま、明日からおもいっきりはしゃぐぞー!!
っていつもか(笑)

いつも遊びには全力です!のす!


「大好きなものから 大好きなことから
大事なことより 大好きなことから

出来るだけ多くを つめ込めますように
そしてそのすべてを はき出せますように

出来るだけ多くを 感じていれるように
出来るだけ多くを 感じられますように

すっと広がって ぐっと繋がった
すっと広がって ぐっと繋がった」

ロンリーロマンサー / NAP



明日はたくさんの笑顔に逢える日。
かけつけます。
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行ってきたんですよ。
クリスマスの夜に、八王子マッチボックス。
間違いなく行ってはきました。

が。

大喜利やらすべらない話やら
なにやら未知の世界だったので
もともとビビリのアタシはstartちょっとすぎに到着。
受付でお金を払い、
重たい鉄の扉を恐る恐る開けて
思わず一瞬で閉めてしまいました。

きっとね。
なじんでしまえば、楽しくて楽しくて仕方ない宴。
まだPIANOZONBIE初心者の
しかも、なかなかヒトになじめないアタシには
ちょいとハードルが高かったです。

いや、たいしたことないんですよ。
ただの着席だったんですよ。
たぶん結構フレンドリーな感じの(笑)


扉を閉めたアタシは受付のお兄さんに
「こんな・・なんですね」
「こんななんです」
「あー・・・」
「どうします?」
「えー・・またの機会にチャレンジでもいいですか?」と。
すると優しいお兄さんはお金を返してくれて。
頭を下げて帰って参りました。

お兄さんありがとう。
もうちょっと強くなって、次回は是非参加するよ!!
ってアタシお酒飲めないんだよなぁ。
飲めたらもうちょっとラフに参加できそうなのにな。

しかもプレゼント交換って(笑)
なんも用意してなかったし。
来年は参加できるくらいがんばれるかしら。
来年の目標はそれにしようかな。
そんなアタシになれること!!って(笑)

しかし、内容を聞いて、
とりあえずマッチボックスに行っただけでもまず1歩ですから。
次はもう1歩。
ってなんのこっちゃ(笑)

そんなクリスマス。
世界で一番たくさん幸せいっぱいな嘘が飛び交う日。
みなさん素敵なびっくりドッキリだったでしょうかね。
やっぱクリスマスはびっくりドッキリしないとね。


前にホネヌキマン様の日記でね
「誰が一番偉いとか関係ないのね。
クリスマスにはイエス君を思い出して
正月には七福神を思い出して、それでいいのね。
状況や人によって頼る神は違うけど
その神とか王がその人の心の寂しさや悲しさを埋めることができるなら
いいのよね。
誰が一番だなんて関係ないのね。
俺の神が一番なんだよ!って
人間達はすぐ殺しあいをするけど
まったく意味なくて悲しいことである。
他の国からは日本人は節操がないって馬鹿にされるだろーけど
宗教の違いで殺しあうよりは全然マシだろ。
なんだっていいやんけ仲良くやろーぜ!
誰だって受け入れて守ってくれるのさ。」
って書いてた。
同感である。

うちはおとんが真言宗でおかんが洗礼を受けてるカトリック。
なのでかわからないけど今月おとんの姉が天国に行ったけど
おとんはせこせこ年賀状を書いていた。

「喪中ぢゃないの?」って聞いたら
「喪なんて服さなくていいよ。」って。
詳しくは聞かなかったけどなんかいいたいことはわかった。
そうね。
おばさんだって、変わらず普通にしてくれてるほうが嬉しいハズだ。

さ。
今年もあとちょっとで終わります。
今年の汚れ、今年のうちに。
ココロの汚れも落とせるかしら。
そして昨日はコレ!!

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BRAZILIANSIZE presents X'massize!!

毎年恒例のようなのですが、もちろんワタシは初参加。
ウツミさんが今年加入してから1年間、
ホントにお世話になっての集大成。
お祭り騒ぎの大忘年会。
すんごい夜でした。

2バンド目の「HOLIDAYS OF SEVENTEEN」さんの時
「wash?」の奥村さんが袖でビール片手にそれはそれは楽しそうに踊っておられて
結構いい感じだなー。と思っていて。
3バンド目「wash?」さん。
あとでステージドリンクは焼酎の水割りでした(笑)とおっしゃっていましたが
酔ってるけどもよってない。
自分の芯をきちんと持っていて、酒に酔おうが何しようが
伝えたいことの筋がとおっているように感じて
もーどんどんと引き込まれた。すげー人だ。
まだ、あったまってない「wash?」初見のアタシは
「聴こえてるヤツは手ーあげろ!」
って言われてあげれなくて。したらここらへんを指差して
「あーそうか。ここらへんは聴こえてないんだな!!」
って吐き捨てるように。
「俺は音楽はどんな楽しみ方したっていいと思ってる。
部屋の中でヘッドフォンで聴こうがなんだろうが。
でも俺はこうして自分の足でココに来てくれてるお前らに感謝してんだよ!」
って血走しらせた目をでっかく見開いて
柵に乗り上げて唾飛ばして。
「みんな手ーあげて手のひら見せろ!!」
って、みんながあげたらなんとも嬉しそうにふにゃふにゃな笑顔で笑って。
感情爆弾そのもののヒトだった。
かっこよすぎた。
「名前も決まってない新曲やります」って言ってやった新曲の
ギターの音がサイコーにかっこよかった。

実はワタシ、以前にも「wash?」さんを観れる機会が1度あって。
あの3月の震災があったちょうど1週間後。
まだ、ほとんどのライブハウスも自粛をしていて
なんなら下北の街自体も半分近く明かりが消えていたそのときに
ブラサイさんが決まっていた251でのライブをやってくれるっていうので
元気もらいに行ったんです。
ものすごい元気もらって。
でも。まだそんとき電車も止まったりすることも多くて
時刻表なんてあってないようなもんで
家族だって心配するようなそのときに
アタシも怖くなって、最後まで観ずに
ブラサイさんだけみてそそくさと帰ってしまった。
昨日ライブでそんな奥村さんの言葉たちを聞きながら
なんでアタシはあの日おじけづいて帰ってしまったんだろう。って。
あの日の奥村さんの吐き出す言葉からきっとたくさんいっぱい貰えただろうに。
ってものすごく後悔した。

だから「その時」が大事なんですよね。
一期一会。
でもだから、昨日の奥村さんに逢えたワタシは、死ぬほどラッキーだ。


そしてBRAZILIANSIZE。

昨日の遠くからのうっぷんを晴らすかのように
みんな前でごちゃごちゃになって拳突き上げて。
そんなぐちゃぐちゃになった会場に奥村さんがダイブ。
初めてダイブを支えようと試みたのですが
奥村さん背ー高のイケメンさんですから、支えきれまえんよ。
アタシはそうそうに無理ーってなって奥村さんは何人かと潰れてました。
あれ、怪我しないほうがおかしいよ(笑)
下敷きになって支えたマダム。
本当に何においてもイカしてます。ナイスガッツ!!

そのあとも何人かダイブして、もーぐちゃぐちゃ。
でも爆裂に楽しかった!!
見ず知らずのダンディーなおじさまに
「ライブはこうでなくっちゃな!!」と言われ
満面の笑みで「楽しくてしょーがないっす!!」とハイタッチ。
終わったらステージのヒトたちだけでなく
フロアのヒトの額からも汗がしたたり落ちておりました。


オトコク祭ではしゃぎすぎて、夜中、急にこむら返った
右足の違和感が抜けきれてないReGだったのですが
2度の「PRETENCE」でトランポリンばりに飛んだおかげで
すっかり治りました。
やっぱ筋肉は使って治さないとね(笑)

そんな素敵な今年最後のブラサイさんでした。

本当に1年、まるっとお世話になりました。
来年もまた1年を通して、
そしてワタシにとっても恒例のX'massizeにしていきたいです。
ので、どうぞよろしくー。
本当に素晴らしい2Daysでした。

ちなみにそんな奥村さんは来年40歳だそう。
みなさん口々におっしゃってましたが
アタシもあんな40歳になりたいです。
素敵な目標がこんな目の前にいてくれてるってなんかすげー。
とココロビンビンな夜。

さ、明日はどんな夜になるかな。
澄んだ夜に、おやすみなさい。
ブラサイさん2Days。
最後は「うぉーー!!」って叫んぢゃうくらい
ココロもカラダもびんびんな、熱っつい2日間になりました。

22日。一日目。
木村カエラpresentsオトコク祭2011@恵比寿LIQUIDROOM
toe / ASPARAGUS / 會田茂一 / kowloon / BRAZILIANSIZE / 木村カエラ

カエラちゃんのイベントにブラサイさん。
もうドッキドキでした。
仕事の都合上「kowloon」さんからしか観れなかったのは
大変残念だったのですが
とにかくブラサイさんに間に合ってよかった。

kowloonさんはtoeのキーボードさんのバンドのようなのですが
このドラマーさんも肘から下は軟体動物なんぢゃないかってくらい
腕がふにゃんふにゃん柔らかくみえて、なんかすごかった。
そういえば誰かがウツミさんのことを
「ドラムを叩いているときの彼女はまるでタコみたいだ」って
本当に手は2本なのか?ってな勢いで言ってたな。
アタシも初めて3Drumを拝見したとき、おもわず
「人の子ですか?」って訊いちゃったもんなー(笑)

そんなこんなでトリ前。ブラサイさん。
SOLDOUTの満員のリキッドのカエラちゃんファンのみなさんも
めちゃくちゃ盛り上がって。
後ろも後ろの段の上から踊ってたんだけど
そりゃーたっくさん手ー挙がってて
なんだかアタシがゾクゾクしちゃいましたよ。
いつものSEからのDrumの掛け合いからの「LAST DANCE」
サイコーにしびれました。
それよりもなによりもウツミさんの煽りがいつにもまして男勝りで
もう「暴れる気ーあんのか!!コノヤロー!!」くらいな感じで
惚れ直しました(笑)
幸せ。汗だく。

そしてカエラちゃん。
もうね。細くてちっちゃくてかわいいだけぢゃなく
男勝りでかっこよくて、とにかくなんにせよ歌がうまい。
動きからなにからオーラが違いました。
すごかったなぁ。

オトコク祭ってだけあって、唄うカエラちゃんの目の前を
たくさんの男子たちが人たちの上をゴロゴロと転がり踊る。
それをみて「たぁーのしぃーねー!!」って
ホント楽しそうにカエラちゃんが笑う。
フロアのみんなとたくさん会話して。たくさん笑う。
最後尾辺りから呼ぶ、ちゃっちゃいこの「カエラー」の声援にも
「え?なに!?今子供に呼ばれた♪」って。
きっとライブハウスだからできること。
だからきっとこのイベントは続いてくんだろうな。

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すげー楽しかった。
本当にありがとう。

と、長くなったので2日目に続く。
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NAPさん、観てきました@新宿ACB

約1年ぶり、今年初ライブ(笑)
でも、ホント、聴けて、観れてよかった。

ミワくんの唄を最後に聴いてから約1年。
やっぱりすげー歌を唄うヒトだった。
ステージの上で、マイクを通して唄ってるのがすげー似合う。
こうして上京してきてくれてありがとうだな。
今度はPIANOZONBIEが静岡に行くときにでも対バンしてくれたらいいなー。
中島マンさんはダブルヘッターで(笑)
かっしーはなんならアタシが車で連れてきやすよ!!
なんて。
そんくらい、また観たいな。

「サヨナラ最終電車」聴けた。
生であのリフ聴けました。
うわー!うわー!だ。
かっけー。

かっしーは相変わらずのかわいいニコニコ笑顔で
本当に楽しそうにドラムを叩く。
あんな楽しそうにメンバーさんたちとも笑い合いながら叩かれたら
こっちも自然に笑顔になっちゃう。
ホントいい顔して笑うんだよなー。
しかし、なんとも力強いバスドラだった。
前に聴いたときもあんなだったかな。
すげーかっこよかった。
って、よく考えたらかっしーはカホンで出逢うことのほうが
多かったんだ。
かっしーのカホンは最強に心地よいんだよな。
今日もちょっと叩いてくれてた。


1年に1度だろうが、忘れた頃にだろうが
またやってくれたらいいな。と本当に想う。
すげー、いいライブでした。
楽しかったー。ありがとう!!

いつものアタシらしく、中島マンさんには会釈すらできず。。
全然やろうと思えばできるとこにいるのに。
あ゛ーー。アタシ、最低だーー。
そんくらいなんでできないんだよーー!!
今度お逢いしたときこそ、きちんとお伝えしたい。
「サヨナラ最終電車」聴けてうれしかったです!!って。
うん。よし!
来年こそは、もう少しフレンドリーに!!

しかし、とっても素敵な師走の折り返しとなりました。
明日から年末に向けてラストスパート、がんばるぞ!!
いいライブをありがとー!!


「君はいったい何にぶつかっているの
暗い暗いクライCryもうなんも見えない
雁字搦めで君が困っているのなら
全部まとめて壊してやるよ 酒をもってこい!!

全部ボクが壊すよ
君が望むなら 君が望むだけ
全部ボクが壊すよ
そんで君と一緒に明日を迎える

明日はどっちだ! 明日はどっちだ!
明日はどっちだ! 明日はどっちだ!」

君にあげるよ / NAP
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「世界の中にさよならがあったよ
世界の中にありがとうあったよ
泣いてる2人のさよなら聞こえちゃったよ
2人と離れて1人で歩き出したよ

夢のような幻の中にあったあの時が
今ではもう君の元に 向かって歩いてるんだ

世界中の心が手を繋いだら
呪われた1つの世界も 同じように回るはずさ
世界中の心が手を繋いだら
夢みたいに消えた未来も 歩いて行けるのかな

回る世界は悲しい事も僕に運んでくるんだ
もう二度と逢えない君に この手は繋がってるんだ

どうしても逢いたくなるんだ どうしても逢いたくなるんだ
世界に1つのお前の心に」

世界の歌 / ピアノゾンビ



さ、今日も行ってきますニコちゃん
ついに買いました!
高級イヤフォーン!!

とにかく無知なアタシなので
店員さんに、「1万円前後で低音のいいヤツを探してるんですけどもー」と。
「では、いくつか見繕って出してきますね」と5・6個出してきてくれて
いっぱい視聴しました。

もうね、なにがなんだかわかんなくなっちゃったんですけど
その中でも一番「この音スキだなー」と思ったのが
VictorのHP-FX500 \11600だったんだけど
その売りである木を使ってる枝の部分とでもいいましょうか
そこがちょっと長くて、とっても豪華でスタイリシュに見えまして
なんともちんちくりんで、すぐものを壊したり失くしたりするアタシには
とっても不釣合いな気がしてやめました(笑)
なんか木の部分が長いから耳から飛び出して
寝ながらつけたりしたら痛そうだったしね。
ってそんな高価なもの寝ながらつけたりすんのやめなさいよって事ですよね(笑)
そんなわけで、KOSSとかオーディオテクニカとかいろいと聴いたけど
もうなにがいいかよくわかんなかったので
一番耳へのFit感がよかったコイツにしました。

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SENNHEISER CX400-Ⅱ
9800円!!

ってたいして高くないぢゃん!って思いますよね。
いいえ。気持ちの問題です。
アタシには大きな買い物です。
壊さないように大事に使わなきゃ。


一番最初に聴いたのは「うさぎのうた」
なんでかな。
でもそんとき一番聴きたくてたまらなかったから。
あー、早くまたライブで聴きたいな。
ぐわーと内臓まで揺らしてほしいな。

只今「スターダスト」を聴きながらニヤニヤカチャカチャしてます。
ホント自分がタイプしてる音すらも全く聴こえないから
外で聴くときは一層気をつけないといけませんね。
気をつけよう。
しかし、それほどまでに耳にぴたりとFitしております。快適。

さぁ、たくさんたくさんダイスキな音見つけよう。

おてんとさま。
明日もいいお天気でよろしく!!
そんなわけで12日はマダムのラストリサイタル@Homeへ。
今回は華麗なる楽団そして司会月野木さんのフルメンバー。

マダムはあんな怖いお化粧だけれども
ホントにお唄が上手だなぁ。と普通に見惚れちゃう。
ものすごいお上手なんですよね。
だから、すげーんだ。
唄もうまくて、エンターテナー。
すげーなー。
付け加えさせていただくと
シャンソンを叩くウツミさんも素敵すぎです。

土下座にて、最後の一言。
「体力の限界!!」
千代の富士バージョン。
同年代なところもくすぐるのですよね。

最後、ステージに残骸のように残るマイクとかつら。

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この絵面がなんとも言えず
思わず思い出の一枚として残してしまいました。
またいつかお逢いしたいものです。

マダム。ありがとう。



そして15日。

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ブラサイさんを踊りに横浜はFADへ。
KEY TALKさんも一緒に観れるとは大変楽しみにしておりました。

ブラサイさん。サイコーです。
Kanさんのベースもかっこよすぎなんですよね。
最近やっとウツミさん以外のところにも
ちょこちょこと目を向けれるようになってきました(笑)
ホント、ごめんなさい。。

次のライブはスゲーステージ。
たっくさんのブラサイさんを初めて体感するお客さんを前に
どの曲でどんな演奏を魅せてくれるのか
めっっっちゃくちゃ楽しみです!!
楽しみにしてます!
まず、仕事がんばらなきゃ!!

KEY TALKさんは思っていたよりもPOPだった。
そしてBassボーカルのかたの声がとってもスキでした。
ギターのタケマサ氏は言わずもがな。
やっぱり感情を表にガっと出し
それはそれはギターを楽しそうに弾いている姿がやっぱりとってもよいです。
そしてなにより上手ー。


ダイスキな街、横浜。中華街。
高台のうちのそばの中学校からは横浜の街が一望できます。
そんな素敵だった夜の帰り道は
登ってきたばっかりのでっかい半月と
冷たく澄んだ空に綺麗に浮かぶオリオン座に
それはそれはくっきりと綺麗に見える
横浜の夜景が広がっておりました。

ダイスキな音に埋もれられた夜。
感謝。


携帯でも綺麗に遠くの夜景とか撮れたらいいのになぁ。
12日の朝、
おとんのお姉さん、アタシの叔母が亡くなりました。

もう3週間くらい前から体調を崩して入院していて
もともと心臓に疾患があったのもあり
12月に入ってからは意識もなくなり
呼吸器を外したらダメな状態でした。

最初お見舞いに行ったときはまだ意識はあったのだけど
しきりに「早く神様が迎えにきてくれないかしら」
と言っていた。

本当にとっても賢く、
それでいてどんなヒトとも上手に付き合える
強く穏やかな女性で
おかんはあのヒトには本当にたくさん助けてもらった。
と感謝しきりだった。

フィリピンの小さな島にほとんど行きっぱなしの旦那さんと
同居している娘夫婦、息子夫婦、そして孫の世話、お仕事も
最後の最後まできっちりこなした
なんでもこなせる品のある、ザ日本の女性のようなヒトでした。

用賀の馬事公苑のすぐそばにお家を構え
娘は繊維業界のプレス
息子は省の付くとこにも顔を出すシステムエンジニア。
なんともバブリーなお家なのですが
その全てを支えていたのが叔母さんでした。


13日お通夜、14日告別式。
アタシもおとんもおかんも12日も15日も予定があった。

おとんが
「ホント、最後までまわりに気を配って。
そうゆうヒトだったからな」
なんて言っていた。

おじさんもすぐまた島へ発つ。
娘も息子も孫も翌日からすぐ仕事。
もちろんアタシらも自分の日々を精一杯楽しみ全うする。
そんな家系なのかもしれません。


親戚一同が久しぶりに集まって。
なんか楽しかったな。
大人になると、こんなにもまた楽しく話せたりもするんだ。
おばさん。とっても楽しい葬儀だったよ。ありがとう。

無理やりはずれないようにきつく呼吸器をつけちゃったから
綺麗な顔に傷がたくさんついちゃったね。
ごめんね。


アタシらは今日も元気ですニコちゃん
またね。
アディオス。
無人島に行くとしたら何を持って行こうかな?


ギターってのはどうだろう?


それだ!





やっぱそうだね。


唄っていてくださいな。



ダイスキな唄。
UPしてくれた方、ありがとう。