今朝、父親学級の講師大地さんのブログを読んで、納得というか、うーんというか…。
大地さん自身、パートナーのはじめての妊娠から10年ほどがたって「10年前から来た男」というタイトルらしいです。
詳しくはリブログしたブログを読んでほしいのですが「父親学級にきている男性は大丈夫」って、私もよく言われました。でも、回を重ねるごとに女性だけでなく男性も「いい親になりたい」と、参加される方が多くなったように感じます。
わが家も大地さん同様10年ほど前の話なのですが…、知識という鎧を着ていたんだなぁ~と今は思います。知識が増えていくほど、現実とのギャップが激しくて…「みんなができているのに、なぜ私はできないのか?」、「努力や勉強が足りていないんじゃないか?」、次第にできない自分を責めてしまい、しまいには我が子がほかのこと同じことができないと「私がこんな育て方しているからだ…」と、できないことばかりに目が行くようになってしまいました。
でもね、父親学級を続けているうちに、夫婦ごとに答えが違うってやっと解ってきて…。父親学級を開催している立場で、本当はいけないかもしれないのですが、夫婦会議はしたほうがいいと思うけれど、それが正解ではないと思っています。夫は面と向かって話をするのが苦手ない人なので、我が家は毎日2~3分お互いの今日の気持ちを話し合うことで私の気持ちは満たされます。私は、どんな姿でも、どんな感情になろうとも「あなたのままで大丈夫」という関係になりたいです。それには、がっつり話をするより、小さい時間を重ねていくほうが、我が家にはしっくりしたのです。そして、いまは夫婦間から、ほんの少しですが、子どもたちとも。家族間にステップアップ中したいのです。
いろいろとやってみて失敗もして、いま思うのは、知識の武装より、ちょっとした違和感を大切に答えをパートナーや子どもに直接聞いてみるのがいいのかな…そんなことを思います。
父親学級にも持って行った、「本当の頑張らない育児」がとてもよかったです。真面目な主人公わたし。頑張っているけどうまくいかなくて…そんな感情を、やっとのことで夫に伝えられた時、なんだか読んでいた私も感情が解放されたようになりました。おすすめです。
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