facebookの父親学級ページでは何度か投稿していますが、風疹の話をあらてめて。
風疹の免疫のない女性が、妊婦中に感染すると、胎児が先天性風しん症候群となる可能性があります。しかも、その感染力はインフルエンザより強いといいます。
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今年発症した患者の96%が成人。8割以上が男性で、中心は30~50代だ。大人から大人へ感染が広がっており、職場や地域、家庭で妊婦や妊娠可能な女性に風疹がうつるケースが最も危惧されている。
(※NIKKEIプラス1/風疹患者拡大中 30~50代男性、高い感染リスクより)
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こんな緊急事態を受けて、日野市も来年3月末まで風疹の抗体検査および予防接種の助成をしています(日野市HP)。妊婦さんや妊娠希望の女性だけでなく、その同居者も手続きをすれば無料となります。現在は、助成している自治体も増えてきているので、「(自治体名) 風疹」などと検索してみてください。
まずは、生活保健センター(健康課)へ写真のような書類を提出し、予診票を受け取り抗体検査へ。
1週間後の結果確認の際、抗体がなければ、その場で予防接種という流れのようです。
正直ね…、
この手続き本当に面倒なんです。でも、これで赤ちゃんの先天性風疹症候群が予防できるなら、ちょっとだけ頑張ってみませんか?
私も、夫に何度となく伝えてきました。私自身も妊娠する可能性がまだあるし(夫に言ったら「えーっ」って言われたけど…)、なにより私が風疹の媒介者になりたくないのです。そして、予防接種、空白世代(昭和後半生まれ)の夫と話をしているうちに、職場の隣の席の人が妊婦さんだと知りました。
「妊婦さんがいる職場だなて!風疹の加害者になるかもしれなんだよ~」と伝えたら、はじめて自分たち家族だけの問題ではないと、青ざめていました。
先進的な企業では、福利厚生で風疹の予防接種を助成しているところもあるとか。夫も早速、人事担当にも確認しましたが、その予定はないようなのでした。残念…。
でも、自治体の助成があるもんね!
市内の病院を探してみましたが、平日20時までOK、日曜日OKな病院もありました。予防接種で、赤ちゃんが守れるなら、ちょっと頑張ろうと思っています。
コウノドリでも、先天性風疹症候群のエピソードがありました。わが家の夫のように、予防接種が面倒だと感じていたお父さんのお話です。父親学級当日に持参するので、パラパラとめくっていただけたら嬉しいです^^
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