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ゲンさんのライフログ

面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

最近、自室のネット回線が遅くなっている気がします。

時間帯もあるかもしれないけど、以前のようにスイスイといかず、たかだか10MBのファイルのダウンロードでさえも、数分かかってしまう有様…。


原因として思い当たるフシはありますが、でもやっぱり回線が怪しいんじゃないか…?

そこで、回線速度について調べてみたらいろいろなことが分かりました。


まず、回線速度が遅くなる理由は「回線を共有している人が多いから」とのこと。

同じ1Gbpsでも共有している人が多いほど枝分かれされるので、1つあたりの回線速度が遅くなってしまう。

さらに家の近くまで来るとプロバイダを通すわけですが、このプロバイダの処理能力が低下すると、やはり回線速度が落ちてしまう…。

プロバイダって、安定した回線速度を供給するのが目的なんだね。知らなかった…(・・;)





となると、今、国内で一番多く使われているプロバイダはフレッツ光です。
実際、僕が契約しているのもフレッツ光。

やはり人気が高い回線なのかと思いきや、マンションなどによってはフレッツ光を選ばざるを得ない場合もあるらしく、結果的に最も多くなっているのが現状のようです。


純粋に回線速度だけを比較する場合、フレッツ光以外ならどこを選んだほうが良いのか?

調べた中で一番早かったのは「NURO光」で、最大2Gbps!
ただ、これは関東に住んでる方で、NURO光に対応している場合という条件がつきます。


エリア問わず回線速度が早いプロバイダを他に探すと「auひかり」でしょうか。

最大1Gbpsですが、フレッツ光よりも速度が出るみたいですね。
それもそのはず。フレッツ光よりも利用者は少ないのですから、速いのは当然ですよね。


ということで、もしフレッツ光から乗り替えるならauひかりが最有力候補です。



そのauひかりを更に調べてみたところ、auひかり25というものを発見。

調べてみたら、月額利用料が2550円~ってホンマかいな?!今のフレッツ光も格段に安いぞ…。


auひかり25
2016年に週刊少年ジャンプで長期連載を終了した「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、9月16日発売の第42号で、1年ぶりに復活を果たすというニュースが!

連載が終了したのは2016年9月17日発売の第42号。そして今回の復活も第42号。
復活を果たすことも驚きですが、それ以上に、連載終了してもう1年が経っていたことの方が驚きです。早いなぁ…。


多分、1話読み切りで連載はしないと思うけど、来週のジャンプは連載終了時と同じで、また重版になるんじゃなかろうか?

連載開始から一度も休まずに書き続けて、単行本も200巻となって…。

作者である秋本治さんのバイタリティたるや、本当に頭が下がります。


あと、これは有名なエピソードですが、
亀有公園前派出所は実在しませんが、この派出所のモデルになった交番は実在します。

それが、亀有駅北口交番です。






外観はマンガに登場する派出所と雰囲気がソックリ!
両さんはいますかー?(・_・ 三・_・)

ちなみに亀有駅周辺には銅像が建っており、北口側に2つ、南口側に3つ建っています。


連載終了してもわずか1年で復活するなんて、やはりこち亀は不滅だ…!
2015年に公開された映画「ピクセル」が、9月15日に地上波で放送されると知り、すぐに僕は録画予約を完了させました。

80年代の名作ゲーム、パックマンやドンキーコングなどに登場したキャラが地球を侵略するという、一見するとシリアスかと思いきやユニークな要素もある映画です。


僕は当時この映画を3Dで観ました。しかも、初めての3D映画でした。

控えめに言って最高、素晴らしい以外の言葉が見つかりませんでした。

絵が平面から立体になるだけで、こんなにも違うものかと、観ている間は驚きっぱなしでした。
それくらいに、僕の目と脳裏に焼き付いた思い入れのある映画なんです。





当時、実際に映画館に訪れた記念に一枚。
どこの映画館なのか、分かる人にはすぐ分かると思いますw


とにかく昔懐かしのゲームばかりが登場するので、これでもかというほどオッサンホイホイな映画です。

また、パックマンの生みの親である岩谷徹氏に扮した役者も登場しますが、実は岩谷氏ご本人も本編でカメオ出演されています。映画の序盤で、筐体の修理をしている方が岩谷氏です。

僕が観たのは字幕版だったのですが、地上波では吹替版でしょうね。
吹き替え版は観たことが無いので、どんな声があてられるのかも楽しみです。





こちらは映画本編内でも登場した、MINIのピクセルバージョン。
パックマンがこのMINIを追いかけ回していくシーンがあります。

今思うと「自分が高級車を買うならMINI」と思えるようになったのは、ピクセルがきっかけだったのかもしれません。


当時の予告編だけでも面白いから、是非多くの方に観て欲しい映画です。

桐生祥秀が、ついに日本人初の100m走9秒台を達成!
心から祝福をしたいと思います。本当におめでとうございます!!

100m走9秒台の記録を持つ選手は、全世界でもこれまでに120人ほど。
その大半がアフリカ系がルーツの選手であり、白人、アジア人は数人しかいないらしいです。


アジア人として初の9秒台は、2015年に中国の蘇炳添が9秒99を記録しました。

現在のアジア記録は、カタールのフェミ・オグノデが、2015年と2016年に記録した9秒91なので、今回の桐生選手の記録はアジア第2位となりました。

日本からついに9秒台の選手が誕生したというのは実に感慨深いです。

それまでの日本記録は、1998年に伊東浩司が記録した10秒00。約17年ぶりの記録更新です。
名実ともに、これで桐生選手も一流の短距離ランナーとなりました。

この歴史的瞬間を目の当たりにできた観客の皆さんが本当に羨ましいです。





僕も中学時代は陸上部に所属していて、しかも同じ100mを走っていました。

タイムを縮めるために走り込みや体づくり、スタートダッシュ、走る時のフォームなど、様々な練習をしました。
記録自体はお粗末なものでしたが、タイムを縮める難しさは本当によく分かります。


世界記録は今年現役引退したウサイン・ボルトの9秒58。
その差はわずか0.4秒だけど、0.1秒ですらタイムを縮めるのは至難の業です。

桐生選手にとっては、ここがスタートラインだと思います。
9秒台をマークしたからこそ、世界に通用する実力がついたとも言えるでしょう。


もちろん他の日本人選手の活躍も忘れてはいけません。

リオ五輪4×100mリレーで銀メダルを取った、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥の両選手。最近ではサニブラウン・ハキーム選手や、多田修平選手も10秒0台をマークしています。


東京オリンピックでの日本短距離ランナーのみなさんの活躍が、今からとても楽しみになりました。
僕は料理が好きではないので、メシは何を食べようかでしょっちゅう悩みます。

普段はスーパーでの出来合いのものばかりなんだけど、さすがにレパートリーも一巡しちゃうと飽きちゃうんですよね。

自分で作るにしても、カット野菜を塩・コショウでサッと炒めるか、肉を焼肉のタレで焼くかぐらいです。これって料理っていえるのかも微妙なんだけど…(・_・;)





そんなメシの悩みを、今日会った知り合いに話したんです。
「悩みを聞いてほしい!」っていうんじゃなくて、話の流れで自然とメシの話になったので。

すると知り合いからこんな一言が。


「料理の宅配サービスを使ってみたら?」


え?なにそれ、そんなのがあるの?

その場でスマホで知り合いとネットで検索してみたら、一つの宅配サービスを見つけました。

「オイシックス」というんだけど、材料とレシピがキットのようになっていて、その通りに作れば本格的な料理が出来上がるっていうサービスみたい。





僕が料理が好きではない理由の一つに「材料選びが面倒くさい」ってのがあります。

1人前だけ作れればいいんだけど、材料によっては余るものも出てくるでしょ?その余った材料を次にどう使うかが浮かばないんです。
料理レシピのレパートリーが貧弱だから、他の料理に応用するってのが出来ないんです。

このオイシックスというのは、人数分の材料が最初から入っているからムダがない!
これは個人的にありがたいなぁと思いました。


もう一つ料理が好きではない理由が「時間がかかる」から。

出来合いのものなら、大抵レンジで数分チンするだけですぐ食べられます。
その反面、前述の通り同じものばかりが続くので、そのうち飽きてくるんですよね。

オイシックスでの料理にかかる時間は20分くらいとのこと。
ただ、20分も僕にとっては結構長い時間です。即食べられるというのにすっかり慣れてしまっているので。

とはいえ、同じものばかりで飽きてしまうくらいなら、そのくらいの時間は多少かかっても毎日違う料理が食べられるなら仕方なし、と割り切ってしまうか…。



オイシックスはなかなか魅力的ではあるけれど、どうしようかとしばらく考えました。

でもよくよく考えてみると、オイシックスには料理レシピがついているわけですから、それは必然的に僕自身の料理のレパートリーが増えるってことになるんじゃないか?

実際に材料を使って自分で作るんだから、レシピの知識だけではなくて、実戦経験も積めると考えればむしろプラスになるんじゃなかろうか?

あわよくば、これを機に料理に目覚めるなんて可能性もあるわけだが、そこまで行かなくても、少なくとも「料理が好きではない」という苦手意識は無くなりそう。

お試しセットもあるみたいだし、一度試してみようか?


Oisix(おいしっくす)