ストレングスファインダーをご存じですか?
自分の自分の才能や強みを見つけるためのツールとして
世界的に有名なもので、
本を買うと
自分に近い5つの資質を調べることができます。
どんな才能が自分にあるのかがわかるということで、
数年前に本を買てのですが
放置していたことに気が付きました。
捨てる前に診断してみたら、
私の5つの適性のなかに
しかもトップバッターに
”ポジティブ”
があってびっくり


たまにポジティブだと言われることもありますが
基本的に私はビビリなので
自分的にはすごく意外なのです
これ大丈夫かな?
と思えば
とりあえずチャネリングして確認しないと進めない。
あ~こういえばよかったかなぁ
と不安になることもしばしば・・・
こうだってわかっているのに動けない
ということもよくあるし、
こうやって言い訳を考えることもしばしば・・・
この結果はおかしいぞ?
と思ったのですが
概要を読み進めていくと
あなたは本能的に、 少し立ち止まって、今後数か月、数年、あるいは数十年で 達成したいことを考えるようにしています。
あなたは、可能性という点から検討します。
これにより、あなたは、後退、 問題、失望、そして災害からも立ち直ることができます。
人生で困難なことや予測できないことに直面しても前向きで いられる
と書かれていて、
こればっちり当てはまるな!と思いました。
先のこと、可能性を考えないと進めないのがポジティブなの?
と疑問に思いませんか?
でも、病院で難病だと言われた時
帰宅してすぐに
東洋医学、分子栄養学、ハーブなどの植物療法・・・
色々調べたことを思い出だしました。
治る可能性をずっと考えていたんですよね。
困難や予想できないことがあった時は、
まずすぐに調べるのは私の癖です。
それをポジティブというのかと。
そう知って、目から鱗でした。
本当は
ネガティブかポジティブかで言えば、
ポジティブよりなんですよね。
何かあるとめっちゃ落ち込みますもん。
ブツブツ言うし
悪態もつくし
娘からは
「お母さんって結構苛烈だよね~」
て言われるぐらい
言われるぐらい
の人です。
でも、切り替えが早いから
そういうのをポジティブと言うこともあるのですね!
そう考えると、
言葉の概念は様々で、
”ポジティブ”
という一言をとっても、
人の捉え方も様々。
自分の捉え方が間違っていることもあるかもしれない。
”絶対はない”
ということですよね。
ぶっちゃけて言えば、
ヒーラーの癖にネガティブな自分をどうかと思っていたんです。
ヒーラー向いてないなって。
でも、自分のことをポジティブだと捉えてみれば、
土壇場に強いな
と気づけたり、
少年●出の人とか来て
昔はこんなことしました・・って聞いても
通常モードいられるってことは、
わたしってば結構ポジティブじゃん!
むしろヒーラー向いてる?
なんて思えてしまうんです
ずいぶん遠回りなことを話していますが、
おそらく皆
自分のことを勘違いしてみている面が
多いのではないかと思います。
「私は優柔不断だ」
本当に?
「私は意志が弱い」
本当に?
「私は嫌われている」
本当に?
「私には頼れる人がいない」
本当に?
「私は馬鹿だ」
本当に?
自分に対してネガティブだと思っていることが、
本当に本当にそうなのか??
どうですか?
もし、
「本当にそうです!」
と言い切れるのならば、
狭い世界で自分を囲っている証拠です。
いくつもの常識が時代と共に簡単に覆され、
100年前の常識は今、
通用しない。
良いと言われていたものがダメだと言われるようになり
ダメだと言われていたものが良いと言われるようになる。
不確かな時代。
この世に絶対はないと思った方が、
かえって自由に生きられるような気がします。
そう考えると、
常識に縛られることの危うさがよくわかりますね。
常識で生きることをやめ、もっと自由に生きる!
そうなりたいものです。
ただ、それが絶対になってしまうと
また歪みがでてきてしまう。
絶対はない
疑ってかかるのはポジティブではないように思えますが、
疑うからこそ、
何かに捕らわれてしまうことから自由になれる。
可能性を広げることができる。
ね?ポジティブでしょう?