ニューヨーク旅行ーーマンハッタンの街中で見たユニクロとルイヴィトン | 在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

2024年に在米歴33年、62歳になり、長年勤務していた仕事をリタイアしました。アメリカのメディアに掲載された記事などで、おもしろいと思ったものを紹介したり、昔のことを思い出したり、今のリタイア生活について書いたりしています。ぜひお付き合いくださいね。

マンハッタンにある近代美術館(Museum of Modern Art:MOMA)に行きました。出口を出たところでこのサインを見かけました。

 

 

地元のニューヨーカー達のために、金曜日の5:30-8:30無料で入れるようにスポンサーをしているようです。

 

ユニクロのマンハッタンの大型店はMOMAからすぐということもあり、このような文化的なサポートをしているのだなと思いました。

 

そして、マンハッタンの五番街(フィフス・アベニュー)にあるルイヴィトンの旗艦店が現在改装中とのこと。

 

通りかかった時は、以下の写真の外装のあまりの迫力に驚き、この大きなルイヴィトンのトランクのどこかに入口があり、店舗は営業中なのかと思って入口を探してしまいました。

 

これは一般的な工事用足場の代わりに、15階建ての高さに及ぶ3Dファサードが設置されたものとのことです。トランクを積み重ねた形をしており、リベットやロック、レザー風のハンドルといった細部に至るまで、巨大化された本物の様に見えます。ハンドルの重量だけでも約5,000ポンド(約2.2トン)と推定されているとのこと。

この改装は数年かかるそうです。通常なら見過ごされてしまう工事現場が、思わず立ち止まって写真に収めたくなる存在になっていました。これで工事期間中もブランドの認知度を維持できると思います。

 

 

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