同じように見えても
違う景色が流れる
違う時間が流れる

あの日
恒常線を失った
ある日
心の真ん中に目を瞑った

寄り添うもののない日、毎に
360度の生き物へ
それは
海の始祖
たよりのない
ちいさな
ちいさな
ちいさな生き物



あぁ



自由は不自由

不自由は自由







そのどちらでもない
夢の中。













バカである。


そして過去のエライ人達はこう言っている。

「バカは死ぬまで治らない」

むぅ。


わたしゃ、死ぬまでバカだということだ。


せめて



勇気のあるバカでいたい。







土を掘り起こし
常式をくつがえし

永遠
塗り潰す
カラのけたたましい声
それは

群青