君の未来っていつですか?

明日?
明後日?
明々後日?

1週間後?

1年後?

3年5年10年後?


はてさてそれはどうでも良くて


そこに幸せ、ありますか?

過去と現在ひっくるめ

超える喜びありゃんすか?


僕は知ってるそれの答えは

ないないないよ、ないんのよ

この先ずっと進んでも

そんなのカケラもありゃしやせん。




だから、かえ、かえ、変えて行くんのです。

自分を
今を
環境を

過去も
異世界も
時空の果ても
三段跳びのバッケンレコード

誰彼それの何よりも


幸せの日にノックするんじゃ





その日を僕は心に誓う。




その日のあなたを迎えに行くよ。




白いドレスを着た。





あなたの名は、未来。





「ありがとう」って

ふいに頭に浮かんだ言葉。


誰に?って思う

その奥に、

あまりにたくさんの人たちが浮かんで。


そんなことが

幸せの在り処を、教えてくれる。





走った分だけ跡が残る。


見たくなくても見えちまう。

まったく、


損な性分だ。



だが悪かねー。

俺は見えたもんしか信じねー主義だからよ。


歪でヨレタだらしのねー線が、俺の揺るぎねー 生きてる を教えてくれる。
これがなかったらどうなってたか。
正直想像もつかねーな。

あ?そんな過程は無意味だって?
ちげーねー。



いつか吐き出す思いがなくなるその日まで。

ま、
気長につきあってくれや。