身勝手ワンダー私は怒っている。伝えた言葉が、全て、一片たりともあますことなく自身に刺さる。「それをお前が言うの?」耳元で、聞きなれた声がする。いつ死んでも構わないと思っていた。どこで倒れたって、かまやしないと。ばかたれ。きっとあなたを大切に思う人は、あなたが思う以上にたくさんいる。きっと俺なんかを大切に思う人も、俺が思うよりも少しはいる。だから大切にしなきゃならない。絶対に大切にしてほしい。今日も明日もずっといつも、いつまでも
DAYS年を経て、青春をどこかに置き去りにしてきたのだろうか?もしくは、それは失われてしまったのだろうか?馬鹿をいうな。引き連れているではないか。その1秒を。血の一滴を、余さず。こぼれ落ちた時間を受け止めたその小さな器を、自分と呼ぶのだ。