今日家族から、
「ねぇ、○○ちゃん(私のこと)、●●君の(息子)の足にアザがあったけど・・・・」と言われた。
そう、私は数日前息子の太ももを思い切りつねったんです
二階から物を落としてみたり、悪さばかりして
口で注意しても全く言うことを聞かない。
行ってダメなら、叩きたくなるよね、普通。
仕事行く前とか帰ってきてからとか、
とにかく私が家に居るときに悪さすることが多いんです。
どうやら私がいない時間帯は悪さはそれほどしないみたい。
仕事で息子と接する時間が少なくて、
甘えやかまって欲しくて、気を引くために悪さをするのかもしれない。
だけどね、仕事行く前や、仕事から真っ直ぐ帰ってきた時に悪さばかりしたら、、、、
口で注意しても全くやめない。
どうします?蹴飛ばしたくなりませんか。叩きたくなりませんか。
息子と接する時間が少なくて、自分の前で悪さもしない、私がイラっとしたくなるようなことを経験しない家族は、
まるで第三者みたいな事言うんです。
私は決して気が短い人間だとは思わない。
虐待に近いことしてると思われているのかな。
そうですかね、自分が気がついてないだけで。
それで、以前虐待に関する書籍のチラシをもらっていたことを思い出し探して見つけた。
親のための虐待防止マニュアル
親のための虐待防止マニュアル
だれでもわかる、すぐに役立つ知的障害者の親向けのハンドブックを作成しました。本誌は知的障害の成年後見のために親向けにわかりやすく書いたもので専門的な知識がない人にもわかるようにしています。
監修・PandA-J「権利擁護成年後見プロジェクト」/発行・2009年7月
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あなたの子どもは大丈夫ですか?
あなたの子どもは虐待されていませんか。
ギャクタイ?そんなことあるわけがない。
う~ん、たしかにそうかもしれません。虐待なんていうと驚かれるかもしれませんよね。
しかし、たとえば、学校で先生に叩かれたり、施設で「あほ」「ばか」などと言われたり、
職員から性的な暴行を受けたり、雇用主から年金をとられたり・・・・・ということはありませんか?
障害がある子は何も言ってくれないけど、もしかしたら虐待されていることを隠している場合があります。
必死になって自分なりに訴えていたりする場合もあります。
そうじゃなければ、それはそれでいいのです。言葉ではっきり訴えてくれない人は、
うっかりすると見逃してしまいそうな表現方法でSOSを発している時があるのだということを知ってほしいのです。
ところで、あなたはわが子を叩いたり、怒鳴ったりしたことはありませんか?
虐待と言われると何かとんでもない犯罪のように思えるかもしれませんが、
日常的に行われているささいなことの中に虐待の芽はひそんでいます。
ある日突然に虐待をする大悪人が登場するわけではありません。
ふだんは優しい顔をしている職員や先生や親が、知らず知らずのうちに虐待へのステップを
踏んでいる場合があるのです。そこに虐待の恐ろしさがあることを知ってください。
(「親のための虐待防止マニュアル」から一部抜粋)
私、過去を振り返ると反省しなくてはならない点があった気がします。
わが子を蹴ったり叩いたりしました。
家族が見えない奥の部屋で。
虐待の芽、持っているかもしれない。
この書籍(500円)を購入しよかと思う。