カワイ音楽教室のレッスン、今日が最後の日。


今日は久しぶりに栄まで車で行くことになって、


行く途中、昔お世話になった保育園の前を通った。



息子に「覚えてる?」と聞くと、不思議そうな顔はてなマーク




息子は


療育センターグループ(一年半)

       ↓

療育センター通園部(二年間) 平成19、20年度

       ↓

公立保育園(二年間)      平成21、22年度

       ↓

小学校特別支援級        平成23年度



と通っている。



療育センター通園時代、フルタイムで働く私にとってネックなのは、


夏休み(約二週間)、冬休み(約二週間位)、春休み(約二週間)と、運動会などの行事後の振り替え日。


それと、19年度に2歳児で通園に入園すると、


通園は一年を通じて週3日の通園だったので、


残り二日の平日がネックだったダウン




なるべく在宅にしたくないと思っていた私。



どうしたかというと、


一時保育事業を利用


一時保育には


・非定型保育


・緊急保育


・リフレッシュ保育



の三種ある。



うちはこの通園の二年間、一時保育事業(非定型)を利用できるように、


6ヶ月毎に手続きして、利用できるようにしていた。


夏休みなどの長期休暇には利用せず、


主に運動会などの行事の振り替えなど、


療育センター通園を利用できない平日に利用した。


実際は何ヶ月も利用しない月もあったけど、


保育園というところにも慣れさせたい思いもあって、


月3~4日間くらい利用を目標に。




歩くことが3才半だったので、


それまでは年下の乳児クラスに入り、


歩くようになった時に、同年齢のクラスに入れてもらった。



一時保育事業を行っている保育園は、


当時は各区1保育園くらいしかなくて、


うちの区で実施している保育園が遠かったので、


隣の区の保育園を利用しましたね。



現在は各区に大体2保育園が実施しているよう。


息子が利用する時、


曜日が固定していなくて慣れなかったのか、


最後には行くことをすごく嫌がってしまって、


ろくに挨拶もせずに終わってしまったのが心残りですね、今でも。


この保育園のよくやってくれましたから。



療育センター通園を利用する方は、


理由があれば一時保育も利用できるので、


上手く利用するといいですよグッド!