通販(郵送)での返品について
通販(郵送)での返品について
先日、注文した商品と送られてきた商品が違うということで返品したいと言われました。
FAXを確認したら、そこに書かれている商品を送っていますので、注文時に違う商品を書いていたようです。
会社によっては間違えて買った商品でも返品不可のところを多く見ますが、
ウチでは基本未開封なら返品は受け付けます。
という相談があり、返品してもらうことになったのですが、
送られてきたものが「着払い」の伝票で送られてきました。
流石にこれは購入者の常識を疑います。
自分が間違えて買った商品を着払い(相手に支払わせる)で返すのかと。
常識のある人なら、元払い(自分が払う)の伝票で送り返すと思います。
そういうことでちゃんとしたルールを書いておきます。
当店では間違えて買った商品に関しては返品は受け付けますが、
そのときに送り返す送料はお客さんが支払うこと
そして支払った代金に関しては手数料・送料を差し引いた金額を銀行口座に振込むか
同額以上の金額になるよう、商品を改めて買い直す
とさせていただきます。
間違いは誰にでもありますが、そのときは(日本での)常識的な対応をお願いします
看板娘が来ました
看板娘が出来ました。
定期的に健康情報を発信していく予定です
完成原稿見たときは鼻血出そうでしたw
作家さんは河南あすか 先生。
精力的に活動されている方なのであちこちで見かけた方も多いと思います。
今後とも当店共々よろしくお願いします。
プロフ絵が看板娘じゃない?
些細な問題ですよ。
薬のネット販売、4割が売りっぱなし という話
少し前の記事ですが、以下のニュースが流れてきました。
薬のネット販売、4割が売りっぱなし 相談機能を徹底へ
http://apital.asahi.com/article/news/2013072700004.html
以下本文
【阿部彰芳】一般用医薬品(市販薬)をインターネット販売している201のウェブサイトのうち、4割が薬の相談に応じていないことが、厚生労働省の調査で分かった。薬事法は薬の販売業者に購入者からの相談に応じるよう義務づけている。厚労省は26日付で都道府県などに通知して、違法サイトを確認、指導するよう求めた。
調査は民間に委託し、今年1~2月に実施。サイトに記載された相談先の電子メールアドレスに薬について問い合わせた。41・3%のサイトから回答が無く、2010年度調査の無回答26%、11年度の34・3%より対応が悪化していた。
市販薬のネット販売について、最高裁が今年1月、現行の規制は無効だとする判決を出し、リスクが高い薬までネット販売が広がっている。厚労省は今秋までに新ルールを決める方針だ。
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予想していましたが予想以上に多いですね
相談が必要な人はネットを使わずに、直接電話相談して購入して欲しいものです。
最近は相談はするけど、購入はネットでーという非常識な人が増えて店舗経営が危なくなっている店舗も多いですね。(薬局に限らず)
相談するに当たってカウンセリング料を取ろうかと思うぐらいです。
そもそもネット販売が24時間可能ということすらおかしいです。
薬事法が改正されて、「薬局は開局中、調剤できる薬剤師が居なければならない」という文言が増えました。
お陰で日曜日は休まないといけなくなりましたよ。
つまり、薬局は100%店が開いている状態では薬剤師が居ないといけません。(トイレなどで席を外すことはあるでしょうが)
ところがネット通販している薬局は営業時間が9時~19時でも24時間ネット販売している薬局が多く見受けられます。
これっておかしくないですか?
店舗には薬剤師が居ないといけないのに、ネットでは営業時間外でも薬を売ることが出来るんですよ。
ネット通販している薬局は
・24時間ネット販売するのであれば、24時間電話相談できる体制にする
・営業時間外はネット販売を禁止する
という処置をして当然だと思います。
利便性や価格ばかり重視する人が多くなってきましたが、薬に限らず商品は
実際に見て違いを比べて納得をして買うものだと考えています。
もちろんそこには違いを説明できる専門家が必要ですし、見るための場所が必要です。
ネット通販ではそれが出来なくなるのは火を見るより明らか。
商品説明が出来ない某山○電気ならいざ知らず、ちゃんと商品説明できるケー○デンキは店舗が無くなったら困ります。
某山○電気は無くなっても別に構わないのですが。
そういった専門性の高いお店を残すためにも、ネット通販よりも出来るだけ店舗で買うようお願いします。
近い将来、日本の企業が全部外資系に買収されて、日本にまともな企業が存在しなくなっちゃいますよ?
日本人であるなら、出来るだけアマゾンで買わずに近所の商店で買うようにしてください。
お願いします。
ネット通販はクーリング・オフ制度なし 「よく確認を」国民生活センター
http://life.oricon.co.jp/rank_certificate/news/2010273/
>同センターは「通信販売にはクーリング・オフ制度がありません。返品は各々で決められた返品ルールに従った上で可能ですが、返品不可の表示がある場合は基本的に返品できないため注意が必要です」と、慎重な利用を呼び掛けている。
コレ、知らなかったです。
通販で買ったものはすべてクーリングオフ出来るのだと思ってましたが、そうでは無いんですね。


