城崎温泉 再認識
ゴリラ豪雨のつづく 城崎温泉です
松葉かに漁解禁も近づき 蟹シーズンにいよいよ突入です
さて
城崎温泉 再認識
つづきは
志賀直哉 ゆかりの宿 三木屋さんにて
同行していたのに 急遽 案内人になってしまった 三木屋さんの片岡君
彼で 10代目だそう
三木屋さんの由来は 三木市?の三木城
家臣だったご先祖様たちが 三木城城主の厚い温情をおもい、あやかり 三木屋
として創業されたそう
これまた はじめて知った
同志社の校章に似た家紋はなぜ?とおもっていたけど・・・
三木屋さんといえば
志賀直哉 【城の崎にて】
ロビーにもゆかりの資料や本 直筆のものなど展示してありました
城の崎にてを執筆された部屋は 震災の際 焼失してしまったそうですが
その後 志賀直哉さんがお泊りになった部屋は 現在も利用できるそうです
玄関には 玄武岩を利用され 庭には大きな灯篭なども
玄武岩など いまでは採ることも罰せられるので 時代を感じます
こちらはつたやさん
こちらは 桂 小五郎ゆかりの宿
宿の前には
幕末 禁門の変のあと 出石・城崎に身を潜めていたなどの記載のある碑文や
作家 司馬さんの碑文なども
幕末という時代は 城崎温泉でもあったんだ!と 当たり前のことを再認識して
しまいます 幕末は 生野からはじまったとかなんとか・・・・
大正生まれの婆さんは もういないので そのころのことを聞けませんが
生きてたら たくさんのことを知れたんだろーなー
そして まんだら湯
城崎温泉の聖地として いまもその名残を大切にしています
昔は 女人禁制の場所
まんだら屋さんのお嫁さんは 最近まで出産になると 別の場所に移動して
出産されていたそうです 昔は 家で産婆さんにとりあげてもらうのが普通だった
こともあり 言い伝えを頑なに守られていたのだそうです
まんだら湯は、今は 外湯の1つとして女湯もあります
歴史に記載のある最初の湯
薄れてしまっても 忘れてしまってはいけないことが城崎にはあるんですね
祝!!城崎温泉 外湯券 デジタル化【ゆめぱ】
城崎温泉にお越しいただいたことのあるお客様ならご存知かと思います
外湯めぐり券
宿泊していただくとチェックインからチェックアウトまで 外湯めぐりを
思う存分に味わえる券です
今までは 紙でした
が
本日 2010年10月31日より デジタル化されました!!!!
デジタル?? というお客様には 紙の券も一応使えますので いままでのように
ご利用ください
さて ゆめぱ というこのシステム
今現在は 外湯券としての利用ですが 今後は飲食店やおみやげ物屋さんなどお
店でバーコードにピっとすれば チェックアウトの際に精算できるようになるのです
*参画されている商店さんでの利用です どこでもではありません
この機能は現在は調整中ですが年内に始動の予定みたいです
ゆめぱ
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/yumepa/
宿に設置された機械は
こんな感じ
まさかわが宿で バーコードの機械をしようすることになるとは・・・
チェックインし 宿からバーコードの入った紙をもらいます
またはお財布携帯をお持ちなら その携帯本体を外湯券として利用もできます
7箇所まわるにも この1枚だけでOK
この券をもって 各外湯に行き
この機械にかざすとOK!
試しにやってきましたが
ちゃんと日付などあっていれば ピンポーン
使用できないと ブー
みたいな音がでます 受け取りの際 日付の確認も是非 行ってください
ブーの音も聞かせてもらいましたが 悲しいかんじになることまちがいありませんの
で
この大事業 実は 以前にも別次元のとき あったようです
各外湯を 湯めぐり として 定着させよう!!
でした
そのとき出来たのが
湯めぐりスタンプ帳 だったかな??各旅館で用意してると思います
各外湯にスタンプがあり 集めると素晴らしいものがもらえます
そう 歴史をきちんと踏まえた記念の品がもらえます
そんなことを考えついて実行された先輩と 今回のゆめぱのきっかけになった
先輩は同人物との話
がーーーんばろっと!!!
いま 気になってる事は
城崎みやげの新顔??
じゃじゃん!!
城崎温泉 お越しの際に是非 お試しいただきたいのが
こちら!!
雲丹のり
知る人ぞ知る!(僕は知りませんでした) 上沼恵美子さん おすすめの海苔です
城崎温泉 おけしょう鮮魚さんにあったのと ツイートがやけに多かったので
試しに買ってみました
中は
上の層に練り雲丹がぎっしり です
あつあつごはんにのせて食べてみると すごい雲丹の香り!!
二日酔いの昼だったので こいすぎるくらいでしたが・・・
普段なら かなりのインパクトある絶品だと思います
雲丹本来というより 濃い味の雲丹がお好きな方には もってこいだと思います
そして! これ!
ついに城崎温泉でも発売されたーーーー!って 感じで
嫁に止められながらも 買ってしまいました
味・・・・まだ 食べておりません・・・ちょっと 買ってみたかっただけなので・・・
なぜに ごはんでこんな人気になったのか???
麺の汁にごはんを入れて食べるのは よくしましたが・・・
商品化された 日清さんの思惑はどこにあるのか
いつか 食べることでしょう
ちょいと前に流行ったラー油
城崎温泉でも販売してます
朝来 岩津ネギらー油
こちらも見つけたらお試しください!
城崎 再散策
えー、 題名すら忘れてしまいましたつづき・・・
バタバタしているので ご容赦ください
城崎めぐり 同じ日のできごとですが 一気にご紹介するにはながすぎて
数回にわけてきましたが いよいよ 折り返します・・・
まだ 折り返しです・・・
つづいて 案内されたのは 四所神社
城崎温泉 というより 城崎の発祥に関わる神社
千年の湯 古まんさんの日生下氏のご先祖様が 出石よりこの地に来られ
開拓されていった基がこの神社とのこと
天のひぼこの伝説には クサカベ氏という方がいらして その末裔が日生下氏
だそう 今の神主さんも出石高校の教諭
なんだか 納得してるのは きっと僕だけだったでしょう・・・
民夫さんのお子さんのお宮参りのとき くさかべさん と 呼ばれたそうな
最初は えーーーーーーーーー?? だったのですが
この話を温泉寺誌で読んでから
もしかして 神主さんは読み間違えたのではなく 言い間違えたのでは??
と 考えたりして・・・
さてさて ここには以前の弁天山麓の八十八番の祠のスタート一番~三番まで
が神殿横にあります 四所神社境内に3つもです
写真中央の白カッターの男性が 日生下さん 城崎案内人のお1人です
そして 神社前の木屋町小路
この絵が 明治二十何年の城崎温泉図
このなかに鍵屋の文字もありました
はて?なぜに この場所にこんな大きな塗り壁が???
答えは この壁に書いてありますので 是非 読みにお越しください
ヒント: 名前を火伏壁 といいます
同じ役割で 震災後にできた建物が
この真ん中の中島物産さんのような鉄筋の建物
気にしてみるとちらっばって建ってます
そこにも当時の町民の方の様々な協力と理解があったことは この案内で
初めて知りました どこでもこのように建てた訳ではなかったようです
やはり キーワードは 共存共栄
































