城崎 再散策
えー、 題名すら忘れてしまいましたつづき・・・
バタバタしているので ご容赦ください
城崎めぐり 同じ日のできごとですが 一気にご紹介するにはながすぎて
数回にわけてきましたが いよいよ 折り返します・・・
まだ 折り返しです・・・
つづいて 案内されたのは 四所神社
城崎温泉 というより 城崎の発祥に関わる神社
千年の湯 古まんさんの日生下氏のご先祖様が 出石よりこの地に来られ
開拓されていった基がこの神社とのこと
天のひぼこの伝説には クサカベ氏という方がいらして その末裔が日生下氏
だそう 今の神主さんも出石高校の教諭
なんだか 納得してるのは きっと僕だけだったでしょう・・・
民夫さんのお子さんのお宮参りのとき くさかべさん と 呼ばれたそうな
最初は えーーーーーーーーー?? だったのですが
この話を温泉寺誌で読んでから
もしかして 神主さんは読み間違えたのではなく 言い間違えたのでは??
と 考えたりして・・・
さてさて ここには以前の弁天山麓の八十八番の祠のスタート一番~三番まで
が神殿横にあります 四所神社境内に3つもです
写真中央の白カッターの男性が 日生下さん 城崎案内人のお1人です
そして 神社前の木屋町小路
この絵が 明治二十何年の城崎温泉図
このなかに鍵屋の文字もありました
はて?なぜに この場所にこんな大きな塗り壁が???
答えは この壁に書いてありますので 是非 読みにお越しください
ヒント: 名前を火伏壁 といいます
同じ役割で 震災後にできた建物が
この真ん中の中島物産さんのような鉄筋の建物
気にしてみるとちらっばって建ってます
そこにも当時の町民の方の様々な協力と理解があったことは この案内で
初めて知りました どこでもこのように建てた訳ではなかったようです
やはり キーワードは 共存共栄



