『復讐するは我にあり』なんですが、どうも気になってしまって、何十年振りかで観ました。

友人が小川真由美殺害には何の計画性もない、衝動的なものだったと言う。

そこで、そのあたりを再確認です。

私は本物の「悪人」である榎津厳(緒形拳)の連続殺人のひとつだと思ったままでしたので……。

今回、画やセリフで見えたところだけを書くと

小川真由美は旦那を半ば憎んでいた。
小川真由美は途中で男を連続殺人鬼と知った。
小川真由美は「死んでもいいよ」と緒形拳に話す。
小川真由美は年下の彼に裏切られた。
小川真由美は寂しい女だった。
小川真由美の母親は人を殺した過去があり、覗きが趣味だった。

緒形拳は警察で小川真由美を殺した理由だけはわからないと言った。

緒形拳は小川真由美を殺した後に彼女の着物などを質屋に入れた。

小川真由美の母親(清川虹子)は、緒形拳に「あんたは本気で憎んで人を殺したことがあるのかい?」と問うと、緒形は「ないかもしれないな」とこたえた。

ここからは私的意見なのですが、緒形拳は本気で小川真由美を愛しはじめていた。だから殺した。本物の「悪人」に愛は似合わない。
自分が殺人犯とわかった時からいつか殺さなくてはならないだろうと考えたのではないだろうか?そのタイミングがあの時だった。

「その瞬間」は確かに衝動的かもしれませんが、母親の留守を確かめていました。おそろしいです。とことん恐ろしい「悪人」です。

@小川真由美を殺したことは自分への復讐のひとつ。「悪人」が更に悪人を演じた人生 骨の髄から極悪人!ナチュラルボーン・キラーズですね。

その骨は全部捨てちまいな!!

昨日は、国際的に活躍している美人弁護士「池田彩織さん」の出版記念パーティでした。

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シアタークリエ(東京都千代田区有楽町1-2-1)にて現在「キサラギ」上演中。ちょっと観たいです。この写真はパーティには「関係ないね」(柴田恭平調)

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池田さんの本(シンプルな思考法:9/7初版)です。いいこと書いてありますので、本屋さんで見かけたら購入すべしウインク。平積みされていたら、隣の本の上にも一冊乗せちゃってくださいwwwww 
弁護士さんなのに柔らかい雰囲気の美しい方。
アラサーっていう雰囲気ですが、大きなお子様(大人)もいらっしゃるようです。

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パーティ会場にいらした「波動セラピスト(写真参照)」に測定していただきました。私の場合ケータイを持っている
ボクは結局アナログ人間なんだな(自爆)


PS
というように色々な友人がおりますので、是非10/9のオフ会(渋谷)にはいらしてくださいな←これ読んだ東京近郊の方へ(宣伝で~す)


えっと画像は記事には貼りつかないのだろうか?

まだよくわかっていません(失礼しました)

ボクはそれほど好んでワインを飲みません。
嫌いなわけではなく、いやその逆で、シャンパンやぎんぎんに冷えたシャブリなんか大好きです。

ただ、ワインフリークと飲みだすと「薀蓄」が長くなる。ええいっ!酒を飲んでるんだから違う話をせんか?なんて思っていましたが、本作を見た途端少し考え方がかわりました。

本作みてわかることは、ワイン作りは文化であり、戦いだということ。

舞台はブルゴーニュ地方。かの有名な「ロマネ・コンティ」や「ル・シャンベルタン」の産地です。

土をみて、天候を読み、収穫時期は賭けに等しい。そんな難しいワイン作りの一人の天才を中心にドラマは進行……。映画はその男の大河になっています。

舞台は19世紀初頭、理想のワインを造ることに野心と人生すべてをかけた男と生涯愛する二人の女を軸に、象徴としての天使が絡みます。

素晴らしい作品!演出・衣装・脚本のみならず、主演のレニエ(クルミナル・ラヴァーズ)、ファナーガ(マイレージ・マイライフ)の2人のセクシーでありながら時に激情型な男女を見事に演じています。

本作は『クジラ島の少女』で数々の賞を取り、『スタンドアップ』でシャーリーズ・セロンをアカデミー主演女優賞に導いた、女流監督ニキ・カーロの新作で、もうすぐ公開されますので、興味のある方は観てくださまし。