僕が結婚を決めたワケ "The Dilemma"  (東宝東和)
http://boku-kekkon.jp/

ソーシャル・ネットワーク "The Social Network"  (ソニー・ピクチャーズ)
http://www.socialnetwork-movie.jp/

僕と妻の1778の物語  (東宝)
http://www.bokutsuma.jp/index.html

愛する人 "Mother and Child"  (ファントム・フィルム)
http://aisuru-hito.com/index.html

わが心の歌舞伎座  (松竹)
http://www.shochiku.co.jp/kabukiza-movie/
 
ウッドストックがやってくる! "Taking Woodstock"  (フェイス・トゥ・フェイス)
http://ddp-movie.jp/woodstock/index.html

WE DON'T CARE ABOUT MUSIC ANYWAY...  (Kapricorn Film、STUDIO SHAIPROD)
http://www.wedontcareaboutmusicanyway.com/ja/

サビ男サビ女  (ニューシネマワークショップ)
http://sabisabi.jp/

ヤコブへの手紙 "Posta Pappi Jaakobille"  (アルシネテラン)
http://www.alcine-terran.com/tegami/

ジャライノール "Jalainur"  (シネマトリックス)
http://cinematrix.jp/jalainur/

その街のこども 劇場版  (トランスフォーマー)
http://sonomachi.com/

完全なる報復 "Law Abiding Citizen"  (ブロードメディア)
http://www.houfuku.com/

グリーン・ホーネット "The Green Hornet"  (ソニーピクチャーズ)
http://www.greenhornet.jp/

天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック on 銀幕  (東映)
http://www.gosei-vs-shin.jp/

犬とあなたの物語 いぬのえいが  (アスミックエース)
http://inu-eiga.com/

ハーモニー 心をつなぐ歌 "Harmony"  (CJ Entertainment)
http://www.harmony-movie.com/

YOYOCHU SEXと代々木忠の世界  (ミラクルヴォイス)
http://www.yoyochu.com/

ハイブリッド刑事  (DLE)
http://haideka.jp/

ソウル・キッチン "Soul Kitchen"  (ビターズエンド)
http://www.bitters.co.jp/soulkitchen/

180°SOUTH "180°SOUTH"  (グラッシィ)
http://www.180south.jp/

デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断 "Due Date"  (ワーナーブラザース)
http://wwws.warnerbros.co.jp/duedate/index.html

カンフーサイボーグ "机器侠"  (竹書房)
http://www.takeshobo.co.jp/sp/kungfu/

フード・インク "Food,Inc."  (アンプラグド)
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん  (角川映画)
http://www.usodakedo.net/

ねこばん3D とび出すにゃんこ  (AMGエンタテインメント)
http://nekoban.net/movie/index.html

イップ・マン "Ip Man 2"  (フェイス・トゥ・フェイス、リベロ)
http://www.ip-man-movie.com/

DOCUMENTARY of AKB48 tobe continued  (東宝映像事業部)
http://www.2010-akb48.jp/index.html

ネスト "The New Daughter"  (プレシディオ)
http://www.facebook.com/nestmoviejp

ブレイクブレイド 第五章 死線ノ涯 (クロックワークス)GANTZ  (東宝)
http://breakblade.jp/

レッド "Red"  (ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)
http://www.movies.co.jp/red/

GANTZ  (東宝)
http://gantz-movie.com/index.html

ポンヌフの恋人 "Les amants du Pont-Neuf"  (アーク・フィルムズ)
http://leoscarax.com/

ブローン・アパート "Incendiary"  (リベロ、日活)
http://blown-apart.com/

ワラライフ!!  (ファントム・フィルム)
http://www.wararaifu.com/

ADULT 24歳の恋  (シリアスフィルム)
http://adult-24love.com/

白夜行  (GAGA)
http://byakuyako.gaga.ne.jp/

369のメトシエラ 奇跡の扉 
http://www.junglewalk.co.jp/369/top.html

冷たい熱帯魚  (日活)
http://www.coldfish.jp/index.html

昭和物語
http://www.showa-movie.jp/  

中野豊の「映画の語り場」
(C)NIKKATSU

『自殺サークル』、『愛のむきだし』、『ちゃんと伝える』のどれかにでも感心した方は観るべし?w


■えげっな~い 気分わり~ の後の大爆笑にカタルシス!


■監督インタビューから抜粋


ジョン・レノンに「コールド・ターキー」って歌があって、ならば「コールド・フィッシュ」もありかなと。そんな単純な発想ですね。で、調べてみたら’冷淡な人’って意味があるらしく、ピッタリだなって。


今回は「徹底的に救われない家族」を描いてみました。何にでも希望をもたすのはイカンと思うんですよ。ダメなものはダメだと。そのくらい徹底したほうが活力になる。僕のバイブル映画に『県警対組織暴力』があって、深作欣二作品の中でも特に好きな映画のひとつですが、あんなふうにブラックな人間洞察に満ちている、どこまでも希望がないんだけど見た後にスッキリする映画を僕もつくりたい。今回は上半身が深作欣二、下半身がポール・バーホーベンのような映画を作れたらいいな、と思っていました。

中野豊の「映画の語り場」

中野豊の「映画の語り場」

中野豊の「映画の語り場」
『インビクタス 負けざる者たち』 
巧みな作品。編集が際立っていて、これだけ重厚・重層な物語・テーマを「あっさり」と仕上げています。ネルソン・マンデラ氏をテーマにしたスポ根物w アカデミー賞では、常連(イーストウッド)故に「もうさすがにいいんじゃないの」と思われたとか?で「プレシャス」の次点でノミネートも逃しましたが、これこそが「アメリカ映画」という一本でした。

『第9地区』
南アフリカのアパルトヘイトの歴史認識:ニアイコール:エイリアン。それもドキュメンタリータッチの映像を駆使している。「冗談もいいかげんにしなさい」と思いながらも、作り手の情熱も同時に感じてしまいましたぁ。

『ハート・ロッカー』
初見時、気分ドン引き。まてよ、映画の出来栄えとしてはどうだろう?と反芻する。特にオープニングの爆弾処理など鳥肌物の臨場感 ~ ヒーロー物へとシフトする。これって純エンタテイメントだったのか? アカデミー賞では「アバター」残念でしたねと、しばらく経ってから思いました。

『悪人』
車のライトが薄気味悪く地をナメる。「マルホランド・ドライブ」だ! 現代人が抱える孤独と儚い繋がりの中で、家族や仲間や恋人の叫びを聞こう。他者を見下してはいけませんね。という映画だと思う。

『ザ・コーヴ』
ドキュメンタリーというカテゴリーは、便利ではあるけれども「映画」という大きな括りの中ではマイノリティ扱いされて王道となり得ない……。そもそも、都合よく編集された瞬間に客観性は失われるのです。真のドキュメンタリー映画など存在しないんだよ~、というあたりまえのことを思い知らされたのだけれども、近年では「非常によくできた」記録映画もどき(苦笑)な一篇。

ゲキ×シネ 『蛮幽鬼』
2010年の最もエキサイティングな日本映画だと言いたいところですが、舞台をキャメラで撮ってフィーチャーするという手法は……。映画として語ることは憚られます。

『アウトレイジ』
北野監督のバイオレンス映画でもトップクラスの面白さなのですが、「殺し方」大博覧会を見に行ったような感覚。多分、自分の予想したモノと違ったことにショックを受けました(汗)。友和さん、加瀬君あたり、やくざクサくない人ほど光っていましたね。