ちょっと自分のブログタイトル(大人の斜頭症と境界知能の生きづらさ)が、誤解を招くかもと思い
ここで自分の考えを述べておくと
自分は重度斜頭によって、境界知能とASDになったとは思ってない。
過去記事でも少しふれたけど
それらは独立したものと、今のところ考えている。
※過去記事↓
自分は境界知能があり、ASD(自閉スペクトラム症)と診断されているけど
自分が重度斜頭症であることと、これらの診断との因果関係があるのかどうか、
知能への影響については現時点では「わからない」と思っている。
なぜなら、その因果関係を示す大規模な統計や研究データは今のところ明確に存在してない感じだから
影響は無いとか、影響は有るとか、両方あり
知能への影響については医者によっては賛否があり、全体的に否が多い感じだ。
脳への影響について、
頭蓋骨縫合早期癒合症に関しては、脳への影響が指摘されている。
※日本小児神経外科学会のサイト参照↓
※このサイトの一部分スクショ抜粋、早期癒合症の後々の症状↓
※wikiでの説明リンク↓
頭蓋骨縫合早期癒合症、以外の
向き癖などからの重度斜頭によっての、脳への影響はわからない。
自分の考えとしては、重度斜頭じゃない人で
境界知能や発達障害の人は、いると思うし
逆に重度斜頭でも、境界知能や発達障害がない人もいるかも知れない。
重度斜頭で脳への影響のリスクが高まるかどうかも、現時点でわからない。
なぜなら脳は複雑な部分だから影響が有るとか無いとか、現時点で簡単に言えないと思う、よくよく研究されない限り。
ただ、重度斜頭の身体への影響に関しては自分はあると思っている。
この部分は脳のように複雑ではなく
単純に、天辺の骨格の構造による影響ということで、分かりやすいと思うし
何よりも長年、自分はこの重度斜頭の身体への影響を感じてきたから、
身体への影響はあると、個人的には強く言える。
同じ重度斜頭当事者でも、個人差はあるかもしれないが
今までブログに書いてきたように
重度斜頭、頭の形は左右非対称なので、天辺の重さが左右で異なる
その重さの不均衡によって、頭から下、
自分の場合、首、左股関節、左膝に影響を感じている。
みんなに言いたいことは、「頭は意外と重いんだ」ということ
みんなは常日頃、感じてはないかもしれないが自分は感じている。
それはなぜか?
自分の頭の形が左右非対称だからだ
自分含め全員
普段、首や全身の筋肉が当たり前に頭を支えてくれている、体は。
でも自分の場合、日頃からこの重さというのを微妙に頭から下の筋肉や体幹で感じている
疲れている時は、特にこの頭の重さというものを感じる。
自分は、子どもの頃から体が痩せ型なので、その支える筋肉量の少なさと
男性は女性よりも、少し頭蓋骨が大きくなるらしいのと
男女関係なく、個人差で頭蓋骨の大きさが変わってくる
頭蓋骨の平均の大きさは分からないが、仮に自分の頭蓋骨が平均よりも大きいとしたら
そういう部分を加味した場合、重さの不均衡の影響をより受ける可能性があるなと思う。
人間の頭の重さは個人差はあるけど、一般的には4~6kgほどあると言われている
これはボウリングの球ぐらいだ。
みんな普段は、その重さを意識することはあまりないと思う
ある程度、左右対称の人が多いと思うから。
だから頭の形において、ある程度の左右の対称性は大事だと思う。


