中学時代から重度斜頭の影響を感じ、そして今に至るまでの影響を
医者や社会全体に、分かりやすく伝えられる方法はないかと考えてきた

自分の考えうる限りで、この例えが個人的にはしっくりきて、みんなに伝わりやすいのではないかと思う

※例えをノートに書いた図で表すと、こういう感じ↓


左のまっすぐな縦線が、ある程度頭の形が左右対称の人で、
右の少し傾いてる線が重度斜頭の自分です。

この図の棒線が上に行くほど、ズレは開いていく
人間の体もそれと同じだと思う。



自分が子どもの頃(小学校まで)は、体が小さかったためか
首や足、体の不調は感じていなかった
歯並びもよく、顔の歪みも無く気にしたことがなかった。

※顔の歪み変遷記事↓

しかし中学生以降、成長とともに身長が伸び、この頃から首への違和感を感じ始めていた。
20歳を過ぎてからは、首への負担、足への違和感を感じ始めていた。

※身体への影響過程の記事↓



これをさっきの棒線の図で説明すると




小学生の時には問題にならなかった傾きが、
中学生以降の時は、重度斜頭による身体への影響が出始めた。

その影響の過程は、図のように開きが生まれてくることから、しょうじているんじゃないかと考えた。
上に行くほど、そのまっすぐ上に伸びる縦線と、少し傾いてる線との間に開きが出てくる。


※仮に、この図が小学生までの自分として↓


↑中学生以前であれば、これぐらいの開きだからあまり変わらない


※中学生以降の大人になるまでの自分↓


高くなるにつれ、ズレとなって現れてくる。



自分の予想として、
成長に伴い強くなる傾きの影響は、
小さい頃はその傾きの開きもなく、比重が軽いので、全体のバランスも崩れにくかった。

でも成長によって体が大きくなると、その微かな傾きが大きくなり、少しずつ体に負担として現れてきたのではないかと思う。


つまり後天的(10代後半以降)に、重度斜頭症の影響を強く感じるようになったのは、
「高くなるにつれて、傾きのズレが増していく」ようなものだとしたら、自分の中でしっくりくる。



もちろん人間の体と、この図で表したものとでは構造が違うけど

でも上に伸びていく過程で、そのズレの開きも大きくなるというのは

自分が長年、なぜ大人になる過程で重度斜頭の影響を感じ始めたのか?の説明が自分の中でつく