赤ちゃんの時点で頭の形が無関心だったが故の、認識されない大人の頭の形の領域で起きること
将来的な見通しとして、身体への影響だけではなく
斜頭症を軽視してはいけない理由を話すと
もちろん過度に心配するのはよくないけど
逆に軽視することも同様によくない。
現在、美容整形医療などで大人の頭部の整形技術はあるけど
審美面では良くなるかもしれないが
重度斜頭の身体への負担まで軽減されるかは、甚だ疑問だ。
将来、より良い技術が生まれるかもしれないが
大人の頭の形を矯正すると、謳っている整体などが結構ある。
正直に言えば、そういったものは幻だ
結局、現状頭の形の関心が昔よりかは、注目されているとはいえ
今までそのある種の無関心が大人の頭の形の領域で、そういう詐欺的なものを生み出している
大人の頭の形の矯正を宣伝する整体など、インターネット上にある。
これは人々の中で頭の形に対する認識が不足しているからであり、多くの人が関心を持っていないことが原因だ。
そのため、大人の頭の歪みに悩む人々がこうした商売にすがってしまい、それを利用して利益を得ようとする存在がいる。
仮に彼らが言うように、大人の頭の形が施術などの矯正で、骨の形が変わり丸くなるのであれば、
赤ちゃんの頭の形外来などで使用されるような
3Dスキャンなどで、立体的に変化を見る、或いは数値化して変化を見る。
矯正の数ヶ月の効果
やる前と数ヶ月後を見比べて、変化を計測してみればいい
しかし彼らはそうしないだろう。
そんな事が、現に可能ならば世界的に論文発表ものだ。
自分は頭の形を受け入れているが、自分の頭の形を受け止められない人がこういった、
矯正にすがる気持ちも理解できなくはない。
それでも、自分はこういった整体が行う商売はひどいと思う。
なぜこのような整体が存在するのかを考えると
結局、頭の形がこれまであまり注目されてこなかったことが原因だ
本来であれば、赤ちゃんの頃に頭の形を整えるべきだが(重度斜頭など、程度によっては特に)、
ここ数年は、頭の形に対しての意識が上がってきてはいるが、
そうした対策が直近までされてこなかった為に、頭の歪みに多少なりとも悩む大人が、人知れずいる。
だからそういう大人の頭の形の領域があり、ブラックボックス的で外からは見えづらい
それにより、好き勝手で不確かな情報、商売がある。
その不確かな情報の中には、
客観的には自分が発信している情報も含まれては、いると思う。
結局自分は医者じゃないからだ。
その辺は第三者の人達が客観的に見て考え、精査し判断してほしい。
特に自分は、医者の人達にこの辺の赤ちゃんの頭の形だけではなく、大人の頭の形関連の情報にもメスを入れてファクトチェックや研究などをしてほしいと思う。
いずれ、ここの部分に光があたり風通しが良くなり、クリアになることを願っている。
あと思うことは、
ここの領域に向き合う(光をあてる)のはある意味、怖いことかもしれない。
何故なら頭の形の常識を覆す事になるかもしれないし、現状なおらない大人の頭の形に注目しなければならない
自分が言うのもなんだけど、わざとではないんだけど誰それが悪いなどの水掛け論(誰が歪ませたなど)を起こすかもしれない
でもだからといって、今この頭の形問題を後世に引き継がせようとは思わないし
今生まれてきている子ども達、このさき生まれてくる子ども達にこの問題を先送りさせようとは思わない。
人知れず重度斜頭で苦しむ子がこのさき出てくるかもしれないからだ、自分みたいに
と同時に、向き合い問題提起することは自分のためでもある
重度斜頭の影響を理解されないことによる、長年の苦しみがあるからだ
常識の名のもとに、目を瞑る口を噤む
そうしてきたが、でももうそれができない
何故なら自分は重度斜頭当事者だからだ
大人になる過程での重度斜頭の身体への影響を解明し、神経質にならない程度に赤ちゃんの頭の形をなるべく丸くしてあげる、というのを全国規模の常識にさせていく
結果、重度斜頭の子が減り将来の身体への影響のリスクも減る
何だったら全国規模の常識なれば、審美面で大人になって頭の形に悩む子も減る。
10年前から強烈な孤独を感じながらも迷い絶望しながら、
この問題に向き合ってここまでやってきた
とうの昔から腹括って対峙してきた、一人で
だから医者達もいいかげん力貸してくれ
俺はもう疲れたよ一人で対峙するのは
という色々な思いがある
話を元に戻すと
その大人の頭の形の領域に不確かな情報、商売がある。
だからこそ入口でもある、頭の形を整えるという認識をもたらすべきである産婦人科、小児科などの医師達の責任は重いと思う。
知らなかったのであれば仕方がない
だけどこれからは変わっていってほしい、赤ちゃんの時に頭の形をある程度整えるということを
今まで頭の形の領域が、微妙で曖昧
そして無関心だったが故の、大人の頭の形関連のインターネット上の怪しい情報の数々
それもまた無関心などのマイナスの副作用、副産物だなと思う。