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まつPONの「hanaと共に生きる」

中の人の職業観、人生観の変遷が垣間見れます。

花の仲卸は「売らせて頂いている」「買って頂いている」の意識を持たなければいけない。

意識を持たなければいけないというより、実際問題、事実上、そういった立場にある。


それなのに何故だろう、「売ってやっている」というアンポンタンな意識を持った仲卸がいる。

絶望的なことに、弊社もその一社らしい。


先週、今週と色々な方(産地さん、花屋さん)から、弊社へのダメだしを頂いた。

「がっかりした」「失望した」「何様のつもりだ」「この素人集団が!」。意訳するとそんな内容。


「君にだから言うけどね・・・」

「せっかくの機会だから正直に言うとね・・・」


言って頂けているうちが花だが、この問題は実に根深い。

07-06-28_00-08.jpg
困った時、難題にぶつかった時、やる気をみせる時。
私は掃除をする。

今、梱包室を掃除した。
散らかっているとかいう次元を超えた終末絵図。
写真のような初めて見る蜘蛛がいることなどかわいいもんよ。

最近、掃除の頻度が高まっている。
やせたひと参上で一番効果があったのは自分だな。

明日はパートの3トップと面談です。

he has knowledge.

he has intelligence.

he has experience.


he likes to talk.

he likes to talk speedily.

his mouth moves so speedily.


he is strange.

he is very strange.

Because he works in J.Flowers, my company.

Only just now, of course. but, it's very strange. i want to talk about it, someone.


he loves flowers, and people around flowers.

he lives in very faraway place from his workingspace . but,

he wants to do something big, i think.


he works very hard.

he works very very hard. but,

he doesn't get much money..


Why?


"Because, i have a PASSION !!"



ooh! i see.

he leaves my company soon.


sad, but i've joyed this term very much.

一連の介護のC社に関する報道、確かに同社は糾弾されてしかるべきである。


しかし、コメンテーターたちの「介護事業は本来、儲けにくい商売であり・・・」という前置きには危うさを感じる。


そもそも、儲けやすい商売というのは何なのだろう?


「小さな政府」「民間でできることは民間に」「競争原理を働かせて高品質なサービスを手頃に」
という議論はここ数十年のトレンドであり、社会インフラ、通信、教育、医療、農業などの分野がその流れにある。
この分では似たような話は今後もいくらでも出てくることだろう。


ポイントは各産業の従事者が高い倫理観に則ったプロフェッショナリズムを追求する姿勢を持つことだ。
人間が同じ過ちを繰り返さないよう、正しい知識を流布するのがプロのジャーナリストの存在価値である。
何となく大衆受けする言葉を並べて儲けちゃってるようではダメなのである。


そして当然、正しい事業を行った結果、儲かる状況を作るのが事業家の使命である。


きれいな作業場2  きれいな作業場

先週から、弊社の物流現場は思わぬ助っ人の参上により、一気にクオリティが向上している。

事業は人であることを再確認し、また「3Sの徹底」がいかに重要かも、身をもってわかる。

(上記画像は普段散らかっている現場に3Sの概念が持ち込まれた図。低レベルではありますが。)


ありがとう、やせたひと!

この業界に関わりだしたのは2000年、中に入ったのは2002年、どちらも偶然6月でした。


そして2007年の6月、またもや期せずして新境地へ・・・


それは「自分で作ったフラワーアレンジで、お金を頂く」ということである。

これまで身内へのギフトやスタッフの誕生日プレゼントとして花束やフラワーアレンジを作ることはあったが、

それで「お金を頂く」という経験はなかった。


明日の友人の結婚式の2次会に、友人の友人から頼まれたキャンドルアレンジを、作らせて頂いた。

当然、友人だからという安心感はあるものの、ただ単に素材代ではない、むしろ素材としての価値を減らしてまで

自分が何かを表現し、それでお金を頂くという行為の緊張感、「本当にいいの?」感は想像以上だった。

この部分で毎日勝負している花屋さんたちを見る目が広がった。


生産者は花1本に魂を込める。花屋は花たちで自分自身を表現し、それを売る。


ここのマッチングは「高低」「上下」の尺度ではなく、「1対1」「一期一会」のものなのだと改めて感じた。

折角のawaanaの会も行かずに何をやっているのかと言いますと、超単純作業です。笑

6月から、大手スクールからの受注および物流方法を大きく変えるため、そのフローの整備と各方面への根回し。

多くの色んな人を巻き込んでのオペレーション、全てはエンドユーザーの満足度を高めるため。。

弊社としては、まず仕組みを作り、販促費や営業経費を下げることで継続的に収益が出る体質に持っていく所存です。


最近、人の工面の問題で悩むことが多かったが、ある人に紹介された糸井重里の言葉にピンと来た。

「好きで得意なことをやっている人を基準にしては、店は潰れる」


うちは恵まれているほうです。

母Day出荷はとりあえず終了。

今年はY運輸に泣かされた。


Oi社商品は大阪からの出荷。木曜に顔出しのつもりでOi社の人と現場へ。

行ってびっくり、Y運輸に発行委託していた配送伝票がダブル(2枚)、トリプル(3枚)、最悪は4枚(言い方不明)も

出ているらしいことに現地で気づく。

作業ラインのスケジュールを大幅変更してもらった上、Oi社の人と5000枚くらいの配伝をひたすら読み合わせ。

結局、翌日は出荷作業もフルで手伝うこととなり、金曜の最終新幹線で帰京。


土曜は市場へ出勤。某大手スーパーのカタログギフト製作が粛々と行われていた。(筍さんの担当)

本当は15時頃に終了する予定だったが、18時頃に終了。まあ、許容範囲か。


そうは問屋が卸さない。


「あれぇ~、同じ人に2つ行ってるのがあるぅ~!!」


そう。Oi社の例と全く同じく、何の脈絡もなく、同じ注文主・届け先なのにダブって伝票が出ているケースが約100件。

またまたひたすら読み合わせ。断続的にスーパーに報告。パニクったスーパー担当者から日曜も終日断続的に電話。


救いは「頼んだのにひとつも物が届かない」ケースがゼロだったことか。


問題は2件ともまだ原因が解明されていないこと。(まだ両社ともそこを解明するところまでリソースが追いついていない)


とりあえずおなかいっぱいであります。

ニコさんの方は何の問題(クレーム)もなく終了。そういう面でもプリザは強い。

昨日からたべものや向けのカーネの入荷が始まった。

倉Sickからコロンビア産あわせて約3000本。月曜までの総量の4分の1くらい。


昨日の時点で水にだけは浸けておいてもらったのだが、夜半に見てみるとちょっと蕾が固そうだ、こりゃまずい、

ということになり、朝から一人で水上げのやり直し。

まずはバケツを洗うところから始まる。洗剤と流水でごしごし洗う。(←皆さんはこの作業をどうやってるのか知りたいところ)

そして大量のPAT水を作り、台車を用意し、ひしゃくで2杯半(5cm程度)ずつ、30バケツ分くらい作る。


そしてひたすら一束ずつスリーブを解き足もとをハサミでカット。

節で切ってしまったのは切り直してバケツにつける。1バケツ6束(120本)と決める。


同じ品種なのに、束によって、花によって、まるで全く別の花に思える程、違いがあるのだな~、

まるで人間みたいだなとか、1本でも病気(?)っぽい花が混じってると20本とも元気が無いな、とか、

色々と発見や考え事をしつつ作業。結局、トータルで正味2時間以上は掛かったと思う。


カットしてバケツに浸け、の作業を繰り返すうち、ちょっと前に浸けた束が生き生きしだしたように見える。

おや、最初に浸けたのなんか随分と開花してきたんじゃないの?と眺める。


あぁ、花の仕事をするというのは本来、こうじゃなきゃいけないんだろうな、と思った。

「オレンジ3000本にピンク4500本に・・・」みたいな世界に、知らずのうちに漬かっている自分に気づく。


この作業は昨晩までの時点では予定していなかった作業。

この作業をすることで後回しにされる仕事、お客さん、スタッフがいる訳で、また、こうした作業は自分でなくても

できる訳で、そうした相反する命題を止揚していかなければならんのだと、難しく考えてみたり。


そうそう、月曜から1週間、ニートである自分に悩む若者が泊りがけで研修に来る。

本日現在の状況は


@本命:87どん8

 ・ムーン屑がかなり強気の仕入も完売が見えてきた。入荷もはじまった。

 ・一方、国産、コロンビア産ともに爆発力に欠ける

  ⇒ムーン屑に偏り過ぎ。売りやすさに甘えた感あり。サボり癖が付くからよくないな。

 ・その他の花、資材は特筆すべき動きはない。パターンというものはある。


@対抗:しっきゃ、マウンテンだ。へぇ&(プリ)

 ・当初の販売予定数を大幅に下回り苦戦

  →MDロジカルだったが策におぼれた感?2個来ブランドを過大評価したか・・・

 ・余った資材のフォローをせまられている from 製作サイド


@穴馬:たべもんや、大石君っす!(ひま わり魔法のニッ カポ ッカ)

 ・初のこころみだが流石の販売力といえよう

 ・オペレーションも洗練されていてストレスが無い

 ・このままうまく行ってくれればちょっといいビジネスだがそうは問屋が卸さないのが世の常と肝に銘じつつ。


対抗、穴馬は販売者と製作者の間に立つ商社ビジネス。

独特のスリルがある。